Houdini 19.0 シェルフツール

Glue Adjacent shelf tool

隣接したRBDオブジェクト間に接着拘束を作成します。

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概要

このツールは、RBD Glue Objectと同様ですが、すべての破片をお互いに接着するのではなく、隣接する破片のみを拘束します。 Glue Adjacentツールは、DOPネットワークにはConstraint NetworkGlue Constraint Relationship、新しいジオメトリオブジェクトにはConnect Adjacent Pieces SOPAttrib Wrangle SOPの4つのノードを作成します。

Note

このツールは、Bullet Solverでのみ動作します。Rigid Body SolverSolver Engine ドロップダウンメニューでソルバのタイプを変更することができます。

Tip

名前の接頭辞を除去するには、DOP Import SOPObject Names パラメータを Use Full Path to Object から Use DOP Object Name に変更します。

How to

  1. 接着したいシミュレーションするオブジェクトを選択します。

  2. Rigid Bodies シェルフタブの Glue Adjacent をクリックします。

オブジェクト間を接着すると、小さな黒い線が表示されます。

このツールは、隣接するオブジェクト間に接着拘束を作成します。これにより、例えば、大量のボックスを選択して、 Glue Adjacent を使って隣接するボックス間を接着することができます。 接着しようとしているオブジェクトが離れすぎていれば、Connect Adjacent Pieces SOPSearch Radius の値を上げてみてください。

シェルフツール

シェルフの使い方

テクニカル