HOUDINI mini HIVE Tokyo

株式会社クリーク・アンド・リバー社様のご厚意により、 10/15 (木) 18:00 より、 Houdini mini HIVE を開催出来る運びとなりました。
講演者は、 SideFX から Fianna Wong, C&R 社様 よりロイ・イヴォ様、そして Twitter (X) で有名な @tinybugbot 様です。
懇親会も用意されているので、是非お越しください。

会場: 株式会社クリーク・アンド・リバー社 MSC御成門ビル 12階
105-0003 東京都港区西新橋3-20-1 MSC御成門ビル

Houdini mini HIVE | 10/15 (木)

スケジュール



17:30

受付開始


18:00

Fianna Wong | SideFX

18:45

Ivo van Roij (ロイ イヴォ) | C&R Creative Studios

20:20 頃

懇親会開始


21:40

懇親会終了





開催形式

リアル開催


会場名

株式会社クリーク・アンド・リバー社 MSC御成門ビル 12階


住所

〒105-0003
東京都港区西新橋3丁目20番1号 MSC御成門ビル
地図はこちら


参加対象者

  • Houdini にご興味のある方
  • テクニカルアーティスト (TA) の方
  • 3Dデザイナー/3Dモデラー/アニメータの方
  • ゲーム開発/CG開発に長年関わりのある方
  • デジタルコンテンツ制作業界に入りたての新人や若手の方
  • TAやゲーム開発・CG開発に興味のある学生の方
  • TAのキャリアや組織づくりに関心のある方


参加費

無償


定員

100名


持ち物

一般:名刺2枚
学生:学生証

講演内容を記録したい方は筆記用具をご持参ください。


お問い合わせ



18:00

Houdini Tips and Tricks

Houdini 新機能紹介のスニークピークビデオの編集などを手掛けている Fianna Wong により Houdini 22 の機能から Tips & Tricks を紹介します。今回は、自転車屋のシーンの作成時に見つけたヒントやコツを共有します。これらは、 Copernicus と Solaris を使用して Houdini でシーンの組み立てや環境の作成を試してみたいユーザにとって役立つでしょう。以前の講演のハイライトは、こちらでご覧いただけます。



Fianna はテクニカル・マーケティング・リードを務めています。彼女の業務は、インターンの指導や世話と、 SideFX 開発陣との連携による Houdini 新機能紹介の二つに大まかに分けられます。それ以外のわずかな時間で、トロント Houdini ユーザグループ (THUG) の運営にも携わっています。普段はトロントの SideFX 本社にいますが、時には「檻」から外に出ることを許され、世界中のユーザと直接会う機会も得ています! Fianna Wong: Technical Marketing Lead, SideFX



18:45

Houdini と Unreal による反復的迅速ゲームデザイン

Ivo 氏が AAA ゲーム開発での経験を共有します。この講演では、Houdini のプロシージャル・ワークフローを駆使した、迅速かつ反復的なデザイン手法に焦点を当て、 SideFX Labs を用いた建物生成、 Natsura によるプロシージャルな樹木生成と Nanite の植生機能による環境用プロップのモデリングといった技術を紹介します。 これらの組み合わせによって、東京・佃(つくだ)をプロシージャルにモデルにした例をご覧いただきます。



Ivo は、ヨーロッパ、アメリカ、日本でAAAゲーム開発に従事してきた、5年以上の経験を持つテクニカルアーティストです。専門分野は環境デザインとプロシージャルワークフロー(主にHDA)で、特にHoudiniに強みを持っています。前職では『グランツーリスモ』シリーズに携わり、現在は株式会社クリーク・アンド・リバー社にて、テクニカルアーティストとしてクライアントの課題解決に従事しております。対外的にも積極的に活動しており、SideFXとともに各地でHoudiniに関するワークフローや技術についての講演も行っています。
Ivo van Roij:
株式会社クリーク・アンド・リバー社 C&R Creative Studios
TECHNICAL ART TEAM テクニカルアーティスト



19:30

COPs を使ったプロシージャルモデリング

COP で Displacement Map を作成しプロシージャルにモデリングします。 COP の SDF や SOP の VDB SDF を COP にインポートして Displacement Map 作成に利用する方法、 COP で作ったマスクを SOP Invoke で使用し結果を COP に戻し利用する方法などを紹介します。



@tinybugbot: ホビーユーザーとして10年間 Houdini を使用してきました。仕事で使用したことはありません。最近はよく X や Instagram に短い動画をポストしています。