| On this page |
このクラスはQWidgetクラスを継承しています。
メソッド
__init__(parent)
新しいAssetWorkingSetGalleryウィジェットを作成します。
parent
オプションで、parentにウィジェットの親を設定することができます。
setModel(model)
このAssetWorkingSetGalleryインスタンスで使用されるデータモデルを設定します。
model()
→ QBstractItemModel
このウィジェットのデータモデルを返します。
saveState(indented=False)
→ str
ワーキングセットの状態を文字列データとして保存します。 これはJSONとして保存されますが、時間の経過と共にその書式が変わる可能性があります。
indented
Trueに設定すると、JSONブロブにインデントを追加することができます。
restoreState(statedata)
→ bool
前のsaveStateコールからワーキングセットの状態を復元します。
addAsset(item_uuid, insert_before=-1)
ワーキングセットにアセットを追加します。
item_uuid
追加するアセットのUUID。
insert_before
このアセットが追加される位置。
-1なら、アセットはワーキングセットの末尾に追加されます。
getAllIds()
→ list
of str
現行ワーキングセット内のすべてのアセットのUUIDを返します。
getSelectedIds()
→ list
of str
現行ワーキングセット内の現在選択されているすべてのアセットのUUIDを返します。
getCheckedIds()
→ list
of str
現行ワーキングセット内の現在チェックされて利用可能なすべてのアセットのUUIDを返します。
getActiveIds()
→ list
of str
現行ワーキングセット内の“アクティブ”になっているすべてのアセットのUUIDを返します。
setAssetGallery(gallery)
このウィジェットを特定のAssetGalleryウィジェットに関連付けます。
assetGallery()
→ hou.qt.AssetGallery or None
このウィジェットが関連付けられていれば、その関連付けられているAssetGalleryウィジェットを返します。
シグナル
activeChanged()
このシグナルは、ワーキングセット内のアクティブなアセットのリストが変わる度に送信されます。