パラメータ

Cook Controls

Generate Static Work Items

このネットワーク内の表示ノードに接続されている各“ライブ”ノードがネットワークを完全にクックすることなく、“生成すべきことが分かっている”ワークアイテムを事前に生成します。

Cook Output Node

このネットワーク内の出力ノードに接続されているDirty(変更あり)ノードを再クックします。 すべてのノードを再クックしたいのであれば、まず最初に Dirty All をクリックしてから、このノードをクリックしてください。

Dirty All

このネットワーク内のすべてのノードが再クックを必要とすることをマークします。

Cancel Cook

このネットワーク内のノードのクックをキャンセルします。

Save/Load Task Graph

Save Task Graph

ディペンデンシーグラフの現行状態を Task Graph File のファイルパスに保存します。

Load Task Graph

Task Graph File のファイルパスに保存されている状態をディペンデンシーグラフの現行状態に設定します。

Task Graph File

Save/Loadするタスクグラフキャッシュファイルのパス。 これは、 Save Task Graph と Load Task Graph で使用され、 Auto-Save が有効な時にネットワークが自動保存する場所です。

Auto-Save Rate

これを有効にすると、ディペンデンシーグラフの状態がこの秒数おきに自動的に保存されます(例えば、デフォルトの10は、10秒おきにグラフを保存します)。 これは、完全にクックされた状態の大きなグラフを“チェックポイント”するのに役立ちます。

Work Items and Scheduling

Default TOP Scheduler

このネットワーク内の“デフォルト”スケジューラ(スケジューラの上書きが指定されていないノードに対してデフォルトで使用するスケジューラ)のノードパスを指定します。

ここには相対ノードパスを指定することができるので、スケジューラが(サブネット内ではなく)ネットワーク内の“メインレベル”にあった時でも、おそらく通常ではスケジューラのノード名(例えば、localschedulerやhqueuescheduler)を入力するだけで済みます。

On Node Recook

ノードが変更された後にそのノードを再クックした場合のワークアイテムに対する処理内容を決めます。 デフォルトでは、PDGはノード内にワークアイテムを再生成し、そのノード上のパラメータに合うようにワークアイテムのアトリビュート値を更新し、既存の出力キャッシュを無効化します。

Update Work Items and Invalidate Caches

デフォルトの挙動。TOPノードを再クックすると、そのワークアイテムは、そのノード上のパラメータに合うように更新されます。 プロセス内で変更されたワークアイテムの出力ファイルは無効化されます。

Update Work Items Only

ワークアイテム上のアトリビュートは、そのノード上のパラメータに合うように更新されますが、出力キャッシュファイルは無効化されません。

Ignore Changes

ノードは自動的に再クックしません。 ワークアイテムは、ノードを明示的にDirty(変更あり)にしない限りはそのままになります。

ネットワークマネージャ