• ピーク使用量のログを取る際にSideFX社にピーク使用量情報を自動で送信するためのサポートが追加されました。

  • hkey(License Administrator)から直接ローカルのsesinetdとhserverを開始/停止するためのサポートが追加されました。

  • hkey/sesictrlを介してオフラインでライセンスをインストール/無効化するための新規ファイルフォーマットが導入されました。このファイルフォーマットが手動インストール機能の代わりとなりました。

  • hkey(License Administrator)パネルのServer Informationタブ内で、起動中のhserverに関する情報が表示されるようになりました。

  • 使い勝手とパフォーマンスの改善、今後の機能拡張のための礎を築けるようにするために、多くの内部的な変更が施されました。

対応しているバージョン

一部のクライアントは特定の最低サーバーバージョンが必要で、一部のサーバーは特定の最低クライアントバージョンにしか対応しません。 以下のチャートでは、どのクライアントバージョンがどのサーバーバージョンと通信可能なのかを載せています。 HTTPプロトコルは、バージョン18.0で導入され、バージョン19.0でデフォルトとなりました。 HTTPでないプロトコルは、ライセンス取得で使用されていたオリジナルプロトコルのことで、バージョン18.5以降で非推奨となりました。

Note

hserversesinetdがどちらも最低でもバージョン19.0にアップグレードすることを強く推奨します。

プログラム

最低バージョン (http)

最低バージョン (非http)

hserver (client)

sesinetd 18.5

sesinetd 18.0.287

Houdini

hserver (server) 18.5

hserver (server) 18.0.287

Houdini License Administrator (hkey)

hserver/sesinetd 18.5

hserver/sesinetd 18.0.287

sesictrl

hserver/sesinetd 18.0.287 (18.5推奨)

hserver/sesinetd 18.0.287

What’s new in Houdini 19.5