Houdini 21.0 シェルフツール

Fire Portal shelf tool

円運動で回転した後に消散する入り口のパーティクルシミュレーションを作成します。

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このシェルフツールは、特定の開始フレームで出現し、ノイズのある円運動をした後に入り口の中心へと消えていくパーティクルシミュレーションをセットアップします。 これは、特定のソース形状の周囲でパーティクルをアートディレクションし、入り口エフェクトを作成する方法を示しています。

ビューポートのPyroシミュレーション。カラースペース:ACES。
KarmaでレンダリングされたPyroシミュレーション。カラースペース:ACES。

重要なノード

set_density_and_pscale1

このノードは、パーティクルの相対密度に基づいてpscaleアトリビュートを初期化します。 パーティクル同士が近いほど、初期のpscaleアトリビュートの値は大きくなります。 これによって、パーティクルに美しい糸状の形状を生み出すことができます。

oreintalongcurve1

orientalongcurve1ノードは、dopnet1内で使用される法線アトリビュートを生成し、各タイムステップでパーティクルのVelocityを更新します。 これによって、パーティクルがソース形状に沿って動き続けるようになります。

このサンプルから学ぶこと

To...Do this

ソース形状のノイズを変更する

mountain1ノードの AmplitudeAmplitude ScaleElement Size のパラメータを調整します。

ソースシェイプの引力を変更する

dopnet1ノードの中に入って、popvop1ノード内のノードを使用して、パーティクルの動きを調整します。 例えば、mix1ノードの Bias パラメータを調整することで、パーティクルの現在の位置とソースシェイプの最小位置との間でブレンドを行なうことができます。 これによって、パーティクルがソースシェイプから離れすぎないようにすることができます。

入り口が開くアニメーションを変更する

transform1Uniform Scale パラメータを調整します。

入り口が閉じるアニメーションを変更する

transform2Uniform Scale パラメータを調整します。

初期のpscaleを変更する

set_density_and_pscale1ノードの RadiusSearch PtsRel Density のパラメータを調整します。

パーティクルのカラーを変更する

attribadjustcolor1ノードの Color Ramp パラメータおよび Source Range パラメータを調整します。

シェルフツール

シェルフの使い方

テクニカル