Houdini 19.0 Pythonスクリプト hou hou.webServer

hou.webServer.errorResponse HOM function

HTTPエラーを表現したResponseオブジェクトを生成します。

errorResponse(request, error_message, status, use_heading): hou.webServer.Response

request

URLハンドラーまたはAPI関数に渡されるRequestオブジェクト。

(この関数は、このリクエストをチェックして、クライアントがJSONレスポンスを必要としているのかを判断します。クライアントがAccept: application/json, */*ヘッダを用意していれば、この関数は{"error": error_message}のJSONレスポンスを返し、 このerror_messageはJSONエンコード可能な値が入ります。)

error_message

ユーザに表示するエラーメッセージ。

(レスポンスがHTMLではなくJSONであることがわかっているなら、ここにはJSONエンコード可能な値を指定してください。)

use_heading

レスポンスが(JSONではなく)HTMLページの場合、自動的にerror_message<h1>エレメントで閉じられます。

import hou


@hou.webServer.urlHandler("/node/info/", is_prefix=True)
def node_info(request):
    path = request.path()
    assert path.startswith("/node/info")
    node_path = path[10:]
    node = hou.node(node_path)
    if node is None:
        return hou.webServer.errorResponse(request, "Resource not found", 404)
    # ...
See also

hou.webServer

クラス

開始と停止

Webリクエストの処理とレスポンス

APIコール

  • hou.webServer.apiFunction()

    HoudiniのWebサーバー上のAPIエンドポイントを介してコール可能な関数のデコレータで、JSONレスポンスまたはバイナリレスポンスを返します。

  • hou.webServer.APIError

    apiFunctionハンドラーでこの例外を引き起こしてエラーを示します。