Houdini 19.0 インポートとエクスポート

インポートとエクスポート GLTF

HoudiniでGLTFファイルをインポート/エクスポートする方法。

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メニュー項目

To...Do this

GLTFシーンをインポートする

メインメニューから File ▸ Import ▸ GLTF Scene を選択します。

現行シーン(またはオブジェクトのサブセット)をGLTFファイルにエクスポートする

メインメニューから File ▸ Export ▸ GLTF を選択します。

ノード

GLTFデータのインポートまたはエクスポートは、以下のノードを使用します:

GLTF Hierarchy Objectノード

.gltfファイルまたは.glbファイルをオブジェクトノードの階層としてインポートします。

GLTF SOPノード

.gltfファイルまたは.glbファイルのジオメトリをSOPレベルでインポートします。

ROP GLTF SOPノード

SOPレベルのジオメトリを.gltfファイルまたは.glbファイルにエクスポートします。

ROP GLTF Character Output SOPノード

SOPレベルのリグキャラクタをgltfファイルまたは.glbファイルにエクスポートします。

GLTF ROPノード

シーン、オブジェクト、SOPを.gltfファイルまたは.glbファイルにエクスポートします。

アルファのブレンドを制御する方法

エクスポートされるマテリアル内のアルファチャンネルに対してブレンドモードを指定するには、そのマテリアルにレンダープロパティを追加する必要があります。

  1. マテリアル内のPrincipled Shader VOPノードを選択します。

  2. パラメータエディタの ギアメニューから Edit Rendering Parameters を選択します。

  3. Render Properties ツリーから Material Options フォルダを探して、その中から glTF フォルダを探します。

  4. その glTF フォルダ内の glTF AlphaModeglTF AlphaCutoff のプロパティをこのノードの Existing Parameters ツリー内にドラッグします。

  5. Apply をクリックします。

これらの新しいパラメータを使用することで、マテリアルをGLTFにエクスポートする時のアルファのブレンドの挙動を制御することができます。

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