Houdini 21.0 シェルフツール

Stylized Fire shelf tool

SOPで中規模な炎と火花のシミュレーションを作成し、それをCOPツールを使用して2Dに変換します。

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Stylized Fireシェルフツールは、Copernicusに統合された中規模の炎とパーティクルのシミュレーションで構成されており、2Dのスタイライズされた炎の外観を作成します。

コンポジットビューでのPyroシミュレーション。カラースペース:ACES、Voxel Size:0.05。

重要なノード

copnet1

2Dのルックは、copnet1内のノードを使用して作成してレンダリングされています。

create_camera1

create_camera1ノードは、COP画像の生成に使用される設定が施されたデフォルトのカメラを用意します。

integratevolume

copnet1内のintegratevolumeノードは、camera_ref入力を使用してVDBレイヤをCOPに統合します。 このcamera_ref入力は、レイヤをワールド空間から画像空間へ変換します。

このサンプルから学ぶこと

To...Do this

フレームドロップ(コマ抜き)を有効/無効にする

switchif_frame_drop1ノードの Enable パラメータを0に設定すると、フレームドロップが無効になります。 これを1に設定すると、timeshift_frame_drop1ノードの Frame パラメータによって偶数フレームが抜かれ、コマ抜きのアニメスタイルのルックが得られます。

レイヤのサイズを変更する

copnet1ネットワーク内のmonotosdfノードにある Iso パラメータを調整します。

炎の色を変更する

copnet1ネットワーク内のmonotorgbノードにある Input Min/MaxOutput Min/MaxRamp のパラメータを調整します。

シェルフツール

シェルフの使い方

テクニカル