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TimeShift SOPは、そのノード自体がクックされる時間とは別の時間の入力をクックします。 このノードは、早い時間のフレームや遅い時間のフレームにアクセスしたり、指定したフレームのデータを取得することができます。
TimeShift SOPは、入力をキャッシュ化しないので、データのアクセスの仕方によっては、Cache SOPを使うと効率が良くなる場合があることを知っておいてください。
パラメータ ¶
Method
指定したフレーム番号または時間で入力をクックするかどうか。Timeの単位は秒です。
Frame
Method が By Frame に設定されている場合、ここには、クックする入力のフレーム番号を指定します。
Integer Frame
有効にすると、フレーム番号が一番近い整数フレームに丸められ、小数点フレームのクックを回避することができます。 Time で時間をずらすと、小数点フレームが常に起こることを知っておいてください。 このパラメータは、 Method が By Frame に設定されている場合にのみ利用可能です。
Time
Method が By Time に設定されている場合、ここには、クックする入力の時間(秒)を指定します。
Clamp
取得するフレーム/時間の値を任意で制限します。 選択項目は、 None 、 Clamp to First (Startの値のみを使用)、 Clamp to Last (Endの値のみを使用)、 Clamp to Both です。
Start/End Frame
Clamp で使用するフレームの値。 このパラメータは、 Method が By Frame 、且つ、 Clamp が None でない場合にのみ利用可能です。
Start/End Time
Clamp で使用する時間の値。 このパラメータは、 Method が By Time 、且つ、 Clamp が None でない場合にのみ利用可能です。
Examples ¶
PlateBreak Example for TimeShift geometry node
このサンプルでは、TimeShift SOPを使って破壊シミュレーションでスローモーションのエフェクトを表現する方法を説明しています。
| See also |