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パラメータ ¶
Transition ¶
Max Random Delay
有効にすると、トリガーがTrueと評価するタイミングとトランジションが始まるタイミング間の最大遅延時間(秒)を指定することができます。 これは、多くのエージェントが同時にトランジションを開始しないようにするのに役立ちます。
Random Seed
Max Random Delay が有効な時、ここには、Random Delay時間を選択する際に使用されるシードを指定します。
Initial Clip
エージェントの初期アニメーションクリップの名前。
Mode
クリップトランジションのシーケンスを決定する方法を指定します。
Custom Sequence
Clip Sequence パラメータに応じて、クリップトランジションの明示的なシーケンスに準拠します。
Random
トランジショングラフに基づいて、現行クリップからトランジション(遷移)させるクリップをランダムに選択します。 この処理は、クリップが他のクリップにトランジション(遷移)できなくなるまで継続的に行なわれます。 これは、膨大な数のトランジション(遷移)を簡単にプレビューするのに役立ちます。
Clip Sequence
Mode が Custom Sequence に設定されている場合、ここには、 Initial Clip から開始してトランジション(遷移)させるクリップの順番通りのシーケンスを指定します。
Clip
Mode が Custom Sequence に設定されている場合、ここには、遷移させるアニメーションクリップの名前を指定します。
Trigger Frame
Mode が Custom Sequence に設定されている場合、ここには、トリガーをアクティブにしてこのクリップへトランジション(遷移)を開始させるタイミングを指定します。
Random Seed
Mode が Random に設定されている場合、ここには、遷移先のクリップを選択する時に使用するランダムシードを指定します。
Frames Between Triggers
Mode が Random に設定されている場合、ここには、次のランダムクリップトランジションをトリガーする前に待機するフレーム数を指定します。
Terrain ¶
Show Guide Geometry
有効にすると、下肢ジョイントの位置と足がロックされているかどうかを示したガイドジオメトリが表示されます。
Scale
Show Guide Geometry が有効な場合、ここには、ガイドジオメトリのサイズを指定します。
Color
Show Guide Geometry が有効な場合、ここには、ガイドジオメトリのカラーを指定します。 Enable Foot Locking が有効な場合、このカラーランプを使用して、足首とつま先のジョイントがロックされるタイミングまたはロックされた位置がブレンドされるタイミングを示します。
Enable Foot Locking
有効にすると、足が着地する時に足首とつま先が滑らないようにすることができます。
Agent Prep SOPで指定したチャンネルを使用して、アニメーションクリップ中に足が着地するタイミングと、そのロックした位置でのブレンドの方法を決定します。
また、ソルバは足が着地するタイミングと実際に足が地面より上にあるタイミングを区別することができるので、このオプションは、まだ順応していない足の位置が地形より上にある状況においても地形順応を改善します。
このオプションは、地形オブジェクトを指定しなかった場合でも使用することができます。
オプションのagentterrainadaptation_footdownfloat配列Pointアトリビュートを使用することで、エージェントのアニメーションクリップから計算されたfoot down値を上書きすることができます。
このアトリビュートには、agentrig_footchannelsPointアトリビュートの各エントリの代替となるfoot down値が含まれている必要があります。
これは、キャッシュ化されたエージェントに地形順応を適用する時に役立ちます。
Adjust Hips
有効にすると、非均一な地形に足が着地する時に、足が伸びすぎないように腰の位置を調整することができます。 このパラメータは、 Enable Foot Locking が有効な場合に利用可能です。
Hip Offset
Adjust Hips が有効な場合、ここには、腰を上下にずらすための追加オフセットを指定します。
Hip Shift Per Frame
1フレームあたりの腰をずらすことができる量を指定します。これによって、非均一な地形上での腰の急な動きを減らすことができます。
Knee Damping Threshold (%)
上肢からターゲットの足首位置までの距離が、この足の最大長の割合よりも長い時、そのターゲットの足首位置を伸ばした時に膝角度が滑らかに180度に近づくように、その膝角度を減衰させます。 これによって、足がほぼ完全に伸び切った時に膝がカクつくのを回避することができます。
Note
地形上に足を着地させる事の方を優先にするので、これによって足が若干伸びてしまいます。
Enable Terrain Projection
有効にすると、指定した地形上にエージェントパーティクルが投影されます。
Mode
地形投影の方向。
Direction Vector
Direction で指定された方向を使用します。
Up Attribute
エージェントのupアトリビュートを使用します。
Offset
すべてのエージェントを上下に移動させる追加オフセット。
Enable Terrain Adaptation
有効にすると、エージェントの足が地形に順応するように調整することができます。
Lean Angle Per Frame
起伏のある地形を移動する時に、エージェントを前か後ろに傾けることができます。 有効にすると、このパラメータには、エージェントを単一フレームで傾けることができる最大角度(度)を指定することができます。 このパラメータは、 Enable Terrain Adaptation が有効な場合に利用可能です。
Backward Lean
Enable Terrain Adaptation が有効な場合、ここには、エージェントがどれくらい後ろに傾けられるかを設定します(度)。
Forward Lean
Enable Terrain Adaptation が有効な場合、ここには、エージェントがどれくらい前に傾けられるかを設定します(度)。
Guides ¶
Before Transition
トランジション(遷移)を開始しなかったエージェントのカラー。
Pending Transition
トランジション(遷移)の開始を待っているエージェント(例えば、エージェントがアニメーションクリップの特定の時間範囲に到達するまで)のカラー。
During Transition
2つのステート間で現在トランジション(遷移)しているエージェントのカラー。
After Transition
トランジション(遷移)を終了したエージェントのカラー。
Simulation ¶
Reset Simulation
全体のシミュレーションキャッシュをクリアします。
Sub Steps
DOPシミュレーションがフレーム毎に実行するサブステップ数を指定します。
Start Frame
シミュレーションがクックを開始するフレームを指定します。
Scale Time
このDOPネットワーク用にグローバル時間をシミュレーション時間に関連付けるスケール係数を指定します。
Reference Direction
Velocityベクトルに揃えるエージェントの軸。例えば、これを1,0,0に設定すると、エージェントのX軸がそのVelocityに揃います。
Reference Up
エージェントの元のUpベクトル。このパラメータは、エージェントの向きを更新する時に、 Reference Direction と併用されます。
入力 ¶
Agents
クリップのトランジション(遷移)をテストするエージェントプリミティブ。
Clip Transition Graph
(オプション)アニメーションクリップ間で候補となるトランジションを表現したジオメトリ。
ここには、Agent Clip Transition Graph SOPの出力ジオメトリを接続することができます。
この Clip Transition Graph 入力を接続しなくても、エージェント定義からトランジショングラフを読み込むことができます。
Terrain
(オプション)エージェントが順応する地形ジオメトリ。
Clip Properties
(オプション)Crowd Solverでアニメーションクリップを再生する方法に関する高度なオプションを表現したジオメトリ。
出力 ¶
Output
シミュレーションされたエージェントプリミティブ。
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