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| Since | 20.0 |
このノードは、APEXネットワークビュー内でAPEXグラフを直接作成することができます。 このノードのパラメータには、一般的なAPEXグラフ作成オペレーションを補助する機能が備わっています。
このノードの入力には、グラフジオメトリ、または、キャラクタフォルダ構造内のデータを接続することができます。
APEXネットワークビューでのグラフ作成に関する詳細は、APEXグラフの基本と数値処理用のAPEXグラフを参照してください。
パラメータ ¶
Reset
グラフジオメトリをクリアします。
Edit Graph
APEXネットワークビューを開きます。
Error Handling
グラフがコンパイル可能かどうかチェックして発生したエラーの扱い方を指定します。
Ignore
グラフをコンパイルしません。
Report as Warnings
グラフをコンパイルし、発生した各グラフコンパイルエラーをAPEX Graph SOP上に警告として追加します。
Graph Path
キャラクタフォルダ構造内のリグのパス。
Merge Graph
他のSOPのAPEXリググラフをこのノードにマージします。
ダイアログが表示されたら、ノードリストからSOPを選択するか、または、ネットワークエディタでSOPを選択すると、そのダイアログ内でそれに呼応するノードが自動で選択されます。
As Subnet
有効にすると、 Merge Graph のグラフがAPEXサブネットノードとしてこのノードにマージされます。
Import SOP Nodes
コンパイル可能SOPをこのノードのAPEXグラフに取り込みます。 APEXノードとして扱えるのはVerbのみであるため、APEXグラフに取り込めるのはコンパイル可能SOPだけです。 ダイアログでは、⌃ Ctrlを押しながら選択することで複数のノードを選択することができます。 取り込まれたグラフノードのパラメータは、元のSOPノードのパラメータと同じ値に設定されます。
Add Missing APEX Convert Nodes
グラフ内の異なるタイプのポートに接続されているすべてのワイヤに対して、可能な限り変換ノードを追加します。 変更内容は、このノードのコメントに記録されます。
Update APEX Node Type Names
古いタイプ名を持つすべてのノードを現在の名前に更新します(下位互換を維持するために、その古いタイプ名は維持されます)。 更新後のグラフは、古いバージョンのHoudiniで読み込めなくなる可能性があります。
これらのリギングスクリプトは、KineFXスケルトンをベースにしたユーティリティです。
Skeleton Path
キャラクタフォルダ構造内のスケルトンのパス。
Import KineFX Skeleton
選択されたKineFXスケルトンに呼応したTransformObjectグラフノードのFK階層を作成します。 スケルトン内のジョイント毎にTransformObjectノードが作成されます。
ダイアログが表示されたら、ノードリストからスケルトンを選択するか、または、ネットワークエディタでスケルトンを選択すると、そのダイアログ内でそれに呼応するノードが自動で選択されます。
Update Rest Transforms From Skeleton
選択されたKineFXスケルトンのトランスフォームを使用して、 Import KineFX Skeleton で以前に作成されたFK階層のRest(静止)トランスフォームを更新します。 この処理を有効にするには、TransformObjectノードの名前がスケルトンのジョイント名と一致していなければなりません。
ダイアログが表示されたら、ノードリストからスケルトンを選択するか、または、ネットワークエディタでスケルトンを選択すると、そのダイアログ内のそれに呼応するノードが自動で選択されます。
Add SetPointTransforms
グラフ内で選択されたTransformObjectノードを受け取って、それらのノードを新しいSetPointTransformsノードに接続し、修正されたスケルトンジオメトリを出力します。 この更新されたグラフを使用して、スケルトンをトランスフォームさせることができます。 同様のグラフのサンプルは、APEXジオメトリ変形を参照してください。
-
グラフ内でTransformObjectノードを選択します。
-
Add SetPointTransforms をクリックします。
スケルトン入力はグラフ内にプロモートされ(スケルトンがparms入力ノードに接続され)、TransformObject名に基づいて名前が付けられた入力ポートを持つグラフにSetPointTransformsノードが追加され、トランスフォームが更新された同じスケルトンが出力されます。
Save to Disk
サブネットをサブグラフとして Output File に保存します。
Output File
サブグラフの保存先のファイル。 これは、そのファイルに保存されている既存のグラフを上書きします。
Name Space
有効にすると、指定したネームスペースが、保存されるサブグラフに追加されます。
APEXネットワークビューの⇥ Tabメニューを検索すると、その保存されたサブグラフがネームスペース付き(例えば、<namespace>::<subgraph_name>)でリストされます。
入力 ¶
Input
編集用の初期グラフとして使用されるAPEXグラフジオメトリ。 グラフが編集されると、この入力は無視されます。 この入力には、パックフォルダ構造を接続することもできます。
出力 ¶
Output
更新されたAPEXグラフジオメトリ。
Examples ¶
APEXGraphExamples Example for APEX Graph geometry node
このサンプルでは、基本的な数値演算を実行するAPEXグラフの作成方法に加え、Animateステートの機能(コントロール、階層、拘束、ジオメトリ変形など)の構築方法について説明しています。
| See also |