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| Since | 21.0 |
概要 ¶
Volume Tile Component SOPは、指定したボリュームから、1つまたは複数の指定したポイント位置でタイルを切り出すことができます。
これらのタイルは、パックプリミティブとして出力されます。
それらの出力は、サンプルベースのML SOPワークフローに対応しており、ML Example SOPに直接入力することができます。
その際は“Use Packed Input/Target component”を有効にしてください。
このノードには2つの入力があります。 1つ目は、タイルを切り出す元のVDBまたはHoudiniネイティブボリューム、2つ目は、タイルを切り出す位置を示したポイントです。 ポイントを指定しなかった場合、入力ボリュームの中心から1つのタイルが切り出されます。
パラメータ ¶
Volume
タイルを切り出す元のボリュームプリミティブ。
Tile Size
このノードが各ポイント位置で切り出すタイルのサイズ。
Padding
タイルの各辺に追加されるボクセル単位の余裕代。
Safety Padding
タイルの各辺に内部的に追加される安全余裕代。 これによって、継ぎ目が生じないようにタイル境界の外側の情報が必要となるDive Target内でのカスタム処理が可能になります。
Hide Examples
VRAMの使用量を抑えるために、ボリュームプリミティブのタイルを非表示にします。
入力 ¶
Input Volume
タイルを切り出す元となるボリューム。
Tile Points
タイルの位置を示した1つ以上のポイント。
出力 ¶
Output Components
1つのタイルを保持した1つ以上のパックプリミティブ(コンポーネント)。 各プリミティブは、1つまたは複数のフィールドで構成されています。
| See also |