このノードは、入力の文字列Pointアトリビュート値を、明示的な置換ルールに基づいて新しい値に再マッピングします。
これは、Houdini Engineワークフローでインスタンス用アトリビュートを準備するために、name値をエンジン固有のプレハブやアセットパスに置換するといった処理でよく使用します。
このノードは、入力のアトリビュート値を読み込んで置換テーブルを初期化して、指定した値のマッピングを適用します。
パラメータ ¶
Attribute
値が置換されるPointアトリビュート。
Rename Attribute
値の置換を適用する前に、Pointアトリビュートの名前を変更します。
New Name
Rename Attribute が有効な場合に、アトリビュートに割り当てる新しい名前。
Custom Initialize Value
Initialize Values から置換テーブルを初期化する際に使用される値。
Default Value
入力のアトリビュート値が空っぽだった場合、または、一致する置換エントリがなかった場合に割り当てられる代替値。
Initialize Values
固有なすべての入力アトリビュート値を使用して、置換テーブルを初期化します。
From
置換される元のアトリビュート値。
To
呼応する From エントリを置換する値。