| Since | 21.0 |
このノードは、入力ジオメトリのUVレイアウトを画像ファイルとしてレンダリングします。
このノードは、UDIM UVレイアウトに対応しており、ジオメトリが複数のタイルにまたがる場合、UDIMタイル毎に個別のワイヤーフレーム画像を自動的にレンダリングします。
Tip
UDIMレイアウトをエクスポートする際は、出力ファイル名に<UDIM>トークンを含めることで、各タイルが個別の画像として書き出されます。
パラメータ ¶
UV Attribute
処理するUVアトリビュート。
Wireframe ¶
Thickness
レンダリングされるUVワイヤーフレームの線の太さ。
Units
ラスタライズされるカーブ幅のサイズの決定に使用される測定単位。
Color
UVワイヤーフレームの線に使用されるカラー。
Opacity
レンダリングされるワイヤーフレームの線の不透明度。 値が小さいほど、ワイヤーフレームは透明になります。
UV Islands ¶
Color from Attribute (Cd)
指定されたUV島のカラーではなく、ジオメトリのCdアトリビュートを使用して、UVワイヤーフレームにカラーを適用します。
Color
UV島に適用されるカラー。
Opacity
UV島の塗りつぶしカラーの不透明度。 これを使用すると、ワイヤーフレームの下にあるUV島に淡い色味を付けることができます。
Background ¶
Color
Use Transparent Background が無効な場合に使用される背景カラー。
Use Transparent Background
UVワイヤーフレームを単色ではなく透明な背景でレンダリングします。
Output ¶
Output File
UVワイヤーフレーム画像が書き込まれるファイルパス。
UDIMレイアウトをエクスポートする際は、ファイル名に<UDIM>のUDIMトークンを含める必要があります。
Resolution
出力画像の解像度(単位はピクセル)。
Render
UVワイヤーフレーム画像を、指定した出力ファイルに保存します。
| See also |