このノードは、選択したエレメントクラスに対して、指定したアトリビュートの最小値と最大値を評価し、それに応じて値を再マッピングします。 正規化の後には、オプションでユーザ定義のリマッピング処理を続けることができ、元の範囲を再計算することなく、出力の分布をさらに調整することが可能です。
元の範囲情報は、デバッグや下流での参照用にDetailアトリビュートとして保持することができます。
パラメータ ¶
Class
アトリビュートが属するジオメトリエレメントクラス。
Attribute
正規化する浮動小数点アトリビュート。
Rename Attribute
出力アトリビュートの名前を変更します。
New Name
Rename Attribute が有効な時に出力アトリビュートに割り当てる名前。
Keep Original Attribute
名前変更の際に元のアトリビュートを保持します。
Visualize Output
正規化された結果をカラーで可視化します。
Remap Output ¶
Output Range
正規化に使用されるターゲット範囲。
Remap Output Values
正規化された出力をランプで再マッピングできるようにします。
Output Values over Input Range
正規化された値を再マッピングするのに使用されるランプ。
Metadata ¶
Output Original Min/Max Values
元の最小値と最大値をDetailアトリビュートとして出力します。
Detail Attribute Prefix
生成されるDetailアトリビュートの名前に付ける接頭辞。
Visualization Ramp
正規化されたアトリビュートの可視化に使用されるランプ。
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