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| Since | 20.0 |
このノードは、接続された入力でAPEXグラフを呼び出し、その結果を取得します。 APEXグラフの作成と実行の詳細については、APEXグラフの基本と数値演算用グラフを参照してください。
パラメータ ¶
Dictionary To Bind
有効な時、Graph Inputsに接続された指定の辞書アトリビュートから入力グラフパラメータを設定します。
Bind To Geometry Parameter
有効な時、(Graph Inputsに接続された)入力ジオメトリからグラフ上の指定した入力ジオメトリパラメータを設定します。 Bind To Geometry Parameter がグラフタイプ(ApexGraphHandle)の場合、このノードは、その入力ジオメトリからAPEXグラフへの自動変換を試みます。 このドロップダウンメニューには、利用可能なジオメトリとグラフのオプションが表示されます。
Bind Named Primitives as Inputs
有効な時、Graph Inputsに接続されたジオメトリ上のパックプリミティブから、グラフ上のジオメトリパラメータを設定しようと試み、パラメータ名をs@nameプリミティブアトリビュートに一致させます。
Apply Transforms
有効な時、 Bind Named Primitives as Inputs も有効な場合はパックプリミティブトランスフォームを適用します。
Output Type Info
有効にすると、出力辞書アトリビュートに直接対応する表現がない場合の<key>の型を指定するために、出力辞書アトリビュートにさらに<key>.__type__エントリが追加されます。
これは、ランプ、ベクトル配列、ジオメトリなどの型に対して行なわれます。
これらのキーが辞書に追加されると、APEXグラフおよびPythonのapex.Dict型は、これらの値を指定した型として自動的に解釈します。
Apex Outputs Group
APEX Graph入力でのoutputノードの名前。
そのノードのすべての出力ポートは、出力ジオメトリに書き込まれる辞書に含まれます。
Output Attrib
出力ジオメトリ上に作成する辞書アトリビュートの名前。
Bind Output Geometry
有効な時、指定したグラフ出力ポートのジオメトリをこのノードの出力にコピーします。 Bind Output Geometry がグラフタイプ(ApexGraphHandle)の場合、このノードは、そのグラフからジオメトリへの自動変換を試みます。 このドロップダウンメニューには、利用可能なジオメトリとグラフのオプションが表示されます。
Geometry Output Type
APEX Output
Bind Output Geometry で指定したジオメトリをグラフの評価から取得します。
Debug Graph
グラフのコンパイルと評価からの情報を含む、様々なアトリビュートを含んだグラフのコピーを書き出します。
Debug Evaluation をオンにすると、ノード毎の出力データを含むoutputという名前の辞書Pointアトリビュートが作成されます。
Debug Evaluation
有効な時、 Geometry Output Type が Debug Graph に設定されている場合は、ノード毎の出力データをこのノードの出力ジオメトリに書き込みます。
Force Reload Graph
有効な時、APEX Graph入力からグラフをリロードして再コンパイルします。
Note
このオプションはデバッグに役立ちますが、パフォーマンスに深刻な影響が出るため、プロダクションシーンでの使用は推奨できません。
Enable Partial Evaluation
有効な時、グラフの以下のような部分のみを実行することで、グラフの部分的な評価を最適化できます:
-
変更された入力パラメータに依存します。
および
-
このノードが要求する出力に寄与します。
オフにすると、評価は、すべての入力パラメータが変更されたと想定し、グラフ全体の個々のパラメータの伝搬をチェックしません。 特にアニメーション入力パラメータが多数ある場合には、APEXが変更された多数のグラフ入力の伝搬のチェックをスキップすることになるため、これは実際にパフォーマンスの向上につながることがあります。
Note
このノードに接続されている辞書に複数のパラメータがあり(Attribute Adjust Dictionary SOPの複数のエントリ)、パラメータの1つだけが変更された場合でも、APEXは辞書内のすべてのパラメータに接続されているグラフの部分を実行してしまいます。
これを回避するには、パラメータのセット毎に別々のAttribute Adjust Dictionary SOPを作成し、グラフの評価を特定のパラメータグループに分離します。
Error Handling
グラフの評価中におけるランタイムエラーのハンドリングを設定します。
Ignore
ランタイムエラーが発生しても、暗黙的にグラフの評価を継続します。
Report As Warnings
ランタイムエラーが発生したが評価を継続する場合、APEX Invoke Graph SOPに警告を追加します。
Abort
APEX Invoke Graph SOPにエラーを追加し、グラフの評価を停止します。
入力 ¶
APEX Graph
Graph Inputsで呼び出すAPEXグラフ。
Graph Inputs
グラフ入力パラメータを設定するためのソースデータ。
出力 ¶
Output
グラフの呼び出しの結果。 これは、 Output Dictionary Bindings および Bind Output Geometry で指定したグラフから取得された結果です。
| See also |