Houdini 21.0 シェルフツール

Synchronized Ground Shockwaves shelf tool

開始フレームを同期させて中規模の複数衝撃波のシミュレーションを作成します。

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このシェルフツールは、ワールド原点周辺にばら撒かれた各ポイントから同じタイミングで外側へ広がる中規模の複数衝撃波のSparse Pyroシミュレーションをセットアップします。

ビューポートのPyroシミュレーションです。カラースペース:ACES、Voxel Size:0.035。
KarmaでレンダリングされたPyroシミュレーションです。カラースペース:ACES、Voxel Size:0.035です。

重要なノード

pyroburst_shockwave1

pyroburst_shockwave1ノードは、衝撃波シミュレーション用のソースポイントを生成します。

pressure_disturbs1

pyrosolver1ノード内部のpressure_disturbs1ノードは、丸みを帯びた形状を割く役割を担っています。 このノードの Strength パラメータを使用すると、より強力な割く効果を生み出すことができます。 割く効果が発生する位置を変更するには、 Control タブの Control Range パラメータを使用します。

このサンプルから学ぶこと

To...Do this

衝撃波の位置を変更する

transform1ノードの Translate パラメータを使用します。

衝撃波の数を増やす

scatter1ノードの Force Total Count パラメータを上げます。 また、 Global Seed パラメータを変更することで、衝撃波の分布を変えることもできます。

衝撃波の広がりを調整する

circle1ノードの Uniform Scale パラメータを上げると、衝撃波がより大きく広がります。

シェルフツール

シェルフの使い方

テクニカル