Houdini 18.0 Vellum

Dynamic Constraintsの使い方

通常では、拘束はシミュレーションの前にセットアップします。 しかし、シミュレーション中に動的に拘束をセットアップすることもできます。 Vellum Solverの中に入って、Vellum Constraintsノードをいくつか作成し、それらをforce_outputに接続することで、色々な種類のエフェクトを作成することができます。

例えば、ポイント同士が近づくと接着するVellum接着拘束を作成することができます。

  1. 一度シミュレーションをセットアップしてから、Vellum Solverの中に入って、Vellum Constraintsノードを作成し、それをforce_outputに接続します。

  2. Constraint TypeGlue に設定します。

  3. Create Constraint パラメータを Each Frame に変更すると、フレーム毎に近接ポイントの有無をチェックするようになります。

    Note

    Constraints Per Point パラメータがデフォルトで最大1に設定されているので、1個の拘束しか作成されません。

    Tip

    オプションで Breaking を有効にすることで、接着拘束を分離させる Threshold を設定することができます。

Vellum

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