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概要 ¶
重要なノード ¶
SOURCE
ここにMonoレイヤを接続すると、煙の発生位置を調整することができます。
0の値だと煙は発生せず、1の値だと最大密度で煙が発生します。
COLOR
ここにRGBレイヤを接続すると、新たに発生する煙の色を設定することができます。
pyro_configure1
煙の解像度を調整します。 これは、デフォルトのイメージングウィンドウ全体にわたるボクセルの数です。 解像度を高くすると、処理時間とメモリ使用量が大幅に増加します。
layertovdbleafpoints6, pyro_sourcefromlayer10
ソースを取り入れるには、そのVDBをアクティブ化しなければなりません。
Layer to VDB Leaf Pointsは、
SOURCEレイヤからのアクティベーションを処理するのに対して、Pyro Source from Layerは、実際のソーシングを処理します。
これら2つのノードの
Thicknessパラメータと入力は同じにしてください。
pyro_block_begin6
シミュレーションループの開始。
凸ハル(ハイライト領域)内のすべてのノードはシミュレーションステップ毎に実行されます。
シミュレーションは、デフォルトでは-1から1までクリップされますが、 Clip X/Y/Z パラメータを変更することで制御することができます。
feedback入力ポートは、シミュレーションの最初のフレームでのみ読み込まれます。
それ以降のフレームでは、feedback出力ポートには、前のフレームでpyro_block_end6のfeedback入力ポートに渡された値が格納されます。
Note
ケーブル構造は同じにしてください。 ワイヤの型と名前は変更しないでください。
VDBs to Activate パターンに一致したすべてのフィードバックワイヤは、新しいソースに対してアクティブ化され、 VDBs to Advect に一致したすべてのフィードバックワイヤは、Velocityによって移流されます。
これらはどちらもデフォルトで*になっているため、CdおよびCd_weightという名前で渡されたVDBは、サイズ変更されて移流されます。
Note
このパターンは、デフォルトのdensityおよびtemperatureのVDBを更新するかどうかを決定するのにも使用されます。
extra_Cd_fields, cableunpack3, cablepack2
カラーを適切にシミュレーションするには、2つのVDBが必要になります。 1つは、事前乗算されたカラーのベクトルVDB、もう1つは存在するカラー量を示したスカラーVDBです。 これらのノードは、これら2つのVDBをケーブルに結合して、それらのVDBを抽出して、フィードバックが一貫するように同じ名前になるようにします。
inward_velocity
前のノードによって生成された内側を向く2D Velocityフィールドを受け取って、それをVDBに投影して、内側を向く3D Velocityフィールドを作成します。
pyro_buoyancy6
熱気が上昇するのではなくて、浮力の方向がdirection入力によって制御されます。
このシミュレーションでは、煙がレイヤの中心に向かって上昇します。
vdbfromlayer1
COLORレイヤをVDBに投影することで、そのレイヤのカラーをそのVDBに転送します。
add7, multiply1, add8
以前のCdおよびCd_weightと新たに取得した値を加重合計します。
pyro_lightambient6
環境光源を使用して炎の煙の照明を計算します。 ( Density Scale パラメータを使用して)煙の密度を上げると、自己シャドウのコントラストが強くなります。
pyro_lightfrompoints1
煙の左上から照明を計算して、方向性のあるシャドウを生成します。
regularize
0に近いカラーウェイトは、除算時にNANまたはInfinityの値を生成してしまう場合があります。 ウェイトを若干上げることで、これを回避することができます。
normalize
カラーをカラーウェイトで割ることで、そのカラーの事前乗算を解除します。 これによって、煙の絶対カラーが得られます。
mix_in_color
煙のカラーをライティングノードからのライトフィールドで乗算して、煙の実際のカラーを算出します。
rasterizevolume6
炎をレイヤにレンダリングします。
camera_refでは、Camera Import COPからインポートしたカメラを使用して、レンダリングの視点や解像度を変更することができます。
このサンプルから学ぶこと ¶
| To... | Do this |
|---|---|
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使用されるカラーを変更する |
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異なる煙の発生源を作成する |
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発生する煙の量を制御する |
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煙が上昇する他の2Dパターンを作成する |
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