pdg.EventType.All

すべてのイベントタイプのORを表現した特別な列挙値。

pdg.EventType.CookStart

クックが開始した時に、グラフ内の各ノードに対して送信されます。

pdg.EventType.CookComplete

クックが完了した時に、グラフ内の各ノードに対して送信されます。

pdg.EventType.CookError

ノード内でエラーが発生した時に送信されます。

pdg.EventType.CookWarning

ノード内で警告が発生した時に送信されます。

pdg.EventType.DirtyAll

グラフ全体がDirty(変更あり)になることを示したイベント。

pdg.EventType.DirtyStart

ノード内の1個以上のワークアイテムがDirty(変更あり)になることを示したノードイベント。

pdg.EventType.DirtyStop

ノードがワークアイテムをDirty(変更あり)で完了したことを示したノードイベント。

pdg.EventType.Log

CookErrorイベントとCookWarningイベントのORを表現した特別な列挙値。

pdg.EventType.NodeClear

ノードがすべてのワークアイテムをクリアにすることを示したノードイベント。

pdg.EventType.NodeConnect

ノードが他のノードに接続された時に送信されます。

pdg.EventType.NodeCreate

新しいノードが作成された時に送信されます。

pdg.EventType.NodeDisconnect

ノードが他のノードから接続解除された時に送信されます。

pdg.EventType.NodeProgressUpdate

内部イベント。

pdg.EventType.NodeRemove

ノードがグラフから削除された時に送信されます。

pdg.EventType.NodeRename

ノードの名前が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.NodeSetScheduler

ノードに割り当てられているスケジューラが変更された時に送信されます。

pdg.EventType.Null

空っぽ。未定義のイベント。

pdg.EventType.SchedulerAdded

新しいスケジューラがグラフに追加された時に送信されます。

pdg.EventType.SchedulerRemoved

スケジューラがグラフから削除された時に送信されます。

pdg.EventType.ServiceManagerAll

PDGサービスマネージャがオペレーション(例えば、サービスの開始または停止)を実行した時に送信されます。

pdg.EventType.ServiceStartBegin

PDGサービスマネージャがサービス用クライアントプロセスの起動を開始した時に送信されます。

pdg.EventType.ServiceStartEnd

サービス用クライアントプロセスがすべて起動されて、ワークアイテムを受け取る準備ができた時に送信されます。

pdg.EventType.UISelect

ワークアイテムがTOP UIから選択されたことを示したワークアイテムイベント。

pdg.EventType.WorkItemAdd

新しいワークアイテムが追加された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemAddDep

ワークアイテムに依存関係が追加された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemAddParent

クックされたワークアイテムから生成された動的ワークアイテムから送信されます。

pdg.EventType.WorkItemPriority

ワークアイテムの優先度が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemMerge

ワークアイテムがアトリビュートを上流の依存関係にマージした時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemResult

出力ファイルがワークアイテムに追加された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemRemove

ワークアイテムが削除された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemRemoveDep

依存関係がワークアイテムから削除された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemRemoveParent

ワークアイテムの親ワークアイテムが削除された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemSetFile

ワークアイテム上のファイルアトリビュート値が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemSetFloat

ワークアイテム上のfloatアトリビュート値が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemSetGeometry

ワークアイテム上のジオメトリアトリビュート値が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemSetInt

ワークアイテム上のintアトリビュート値が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemSetPyObject

ワークアイテム上のPythonオブジェクトアトリビュート値が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemSetString

ワークアイテム上の文字列アトリビュート値が変更された時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemStateChange

ワークアイテムのステートが変わった時に送信されます。

pdg.EventType.WorkItemAddStaticAncestor

内部イベント。

pdg.EventType.WorkItemRemoveStaticAncestor

内部イベント。

pdg

attributes

  • pdg.AttributeFile

    ファイル配列のワークアイテムアトリビュート。

  • pdg.AttributeFloat

    浮動小数点配列のワークアイテムアトリビュート。

  • pdg.AttributeInt

    整数配列のワークアイテムアトリビュート。

  • pdg.AttributePattern

    アトリビュート名をパターンにマッチングさせるユーティリティ。

  • pdg.AttributePyObject

    Pythonオブジェクトのワークアイテムアトリビュート。

  • pdg.AttributeString

    文字列配列のワークアイテムアトリビュート。

  • pdg.BasePattern

    pdg.AttributePatternとpdg.ValuePatternの基本クラス。

  • pdg.File

    パスと関連メタデータを持ったファイルオブジェクト。

  • pdg.ValuePattern

    値のマッチングまたは値の配列を生成するためのユーティリティ。

  • pdg.attribErrorLevel

    アトリビュートをワークアイテムに追加した時のエラー処理オプションの列挙値。

  • pdg.attribFlag

    ワークアイテムアトリビュートのフラグの列挙値。

  • pdg.attribMatchType

    デフォルトのアトリビュートパターンマッチタイプの列挙値。

  • pdg.attribOverwrite

    ワークアイテムアトリビュートの上書きオプションの列挙値。

  • pdg.attribType

    ワークアイテムアトリビュートのタイプの列挙値。

cooking

  • pdg.CookOptions

    クックオプション用コンテナ。

  • pdg.EvaluationOptions

    グラフ評価オプション用のコンテナ。

  • pdg.cacheMode

    プロセッサ系ノードで利用可能なファイルキャッシュモードの列挙値。

  • pdg.cookType

    指定可能なクックモードの列挙値。

  • pdg.generateWhen

    プロセッサ系ノードが対応しているワークアイテム生成モードの列挙値。

  • pdg.regenerateReason

    クック中にノードがワークアイテムを再生成する理由の列挙値。

data

  • pdg.dataType

    PDGデータタイプの列挙値。

  • pdg.generationType

    Generate系コールバックで実行されるワークアイテム生成のタイプ。

events

  • pdg.Event

    グラフが走っている間に発生したイベントを表現します。

  • pdg.EventEmitter

    イベントを発行することができるオブジェクトの基本クラス。

  • pdg.EventHandler

    ノードまたはグラフに追加されたハンドラー関数を表現します。

  • pdg.EventType

    pdg.Eventのタイプ。

exceptions

  • pdg.AttribError

    ワークアイテムアトリビュートにアクセスした際にエラーが発生した時に引き起こす一般的な例外。

  • pdg.CookError

    グラフを走らせてエラーが発生した時の汎用的な例外。

  • pdg.ServiceError

    PDG Service Managerの処理中にエラーが発生した時に引き起こされる汎用例外。

expressions

  • pdg.EvaluationContext

    スレッドローカル評価コンテキストに作用するグローバル関数を含んだモジュール。

internal

  • pdg.MemoryInfo

    ノードとそのワークアイテムに関するメモリ情報。

nodes

  • pdg.Dependency

    ノードの外部依存関係を表現します。

  • pdg.FeedbackBegin

    フィードバックループの開始ブロック用のディペンデンシーグラフプロセッサノードのサブクラス。

  • pdg.FileDependency

    ノードの外部ファイルへの依存性を表現します。

  • pdg.Graph

    GraphContextオブジェクト内のディペンデンシーグラフを表現します。

  • pdg.GraphContext

    ディペンデンシーグラフのトップレベルオブジェクト。

  • pdg.Node

    ディペンデンシーグラフノードの基本クラス。

  • pdg.NodeOptions

    pdg.Nodeインスタンスの設定に使用される要約情報。

  • pdg.Port

    PDGノードの入力、出力、パラメータ。

  • pdg.Processor

    プロセッサを表現したディペンデンシーグラフノードのサブクラス。

  • pdg.nodeSubtype

    PDGノードタイプのサブタイプ。

  • pdg.nodeType

    PDGノードの主要タイプ。

  • pdg.portType

    pdg.Portオブジェクトのタイプ。

schedulers

  • pdg.Scheduler

    Pythonで実装されたタイプを持つスケジューラオブジェクト。

  • pdg.SchedulerBase

    ディペンデンシーグラフ内のスケジューラを表現します。

services

types

  • pdg.TypeRegistry

    カスタムノード、ワークアイテム、スケジューラタイプすべてのレジストリを含んだオブジェクト。

  • pdg.acceptResult

    onAcceptWorkItemコールバックの戻りタイプ。

  • pdg.cacheResult

    カスタムキャッシュハンドラーから返すことができるキャッシュ結果の列挙。

  • pdg.dirtyHandlerType

    設定可能なDirtyハンドラータイプの列挙。

  • pdg.language

    カスタムPDGタイプを定義する際に使用する言語の列挙値。

  • pdg.regenerateResult

    カスタムRegenerationハンドラーが返すことができる結果の列挙値。

  • pdg.registeredType

    カスタムクラスをPDGに登録する時のオブジェクトのタイプ。

  • pdg.result

    ノードコールバック実装の戻りタイプ。

  • pdg.scheduleResult

    スケジューラのonSchedulerコールバック実装の戻りタイプ。

  • pdg.tickResult

    onTickコールバックの戻りタイプ。

  • pdg.workItemReadyResult

    スケジューラのisWorkItemReadyコールの戻りタイプ

workitems

  • pdg.BatchWorkItem

    これは"バッチ"ワークアイテムを表現します。ここには複数の子ワークアイテムが含まれています。

  • pdg.DependencyHolder

    ディペンデンシーペア用のコンテナオブジェクト。

  • pdg.PartitionHolder

    パーティション内のワークアイテムを追跡します。

  • pdg.WorkItem

    PDGグラフ内のワークアイテム

  • pdg.WorkItemData

    Pythonを介してワークアイテムデータにアクセスするメソッドを備えています。

  • pdg.WorkItemHolder

    ワークアイテムのコンテナオブジェクト。

  • pdg.WorkItemOptions

    このオブジェクトをWorkItemHolder.addWorkItem()に渡すことで、その指定されたオプションでワークアイテムを作成することができます。

  • pdg.WorkItemStats

    ワークアイテムのクック時間の情報。

  • pdg.batchActivation

    バッチのアクティブ条件の列挙値。

  • pdg.cloneMode

    ワークアイテムを生成する時に使用可能なクローンモードの列挙値。

  • pdg.workItemExecutionType

    ワークアイテムの実行タイプ。

  • pdg.workItemStatType

    PDGワークアイテムが吐き出した処理時間の統計情報。

  • pdg.workItemState

    ワークアイテムのクックステート。

  • pdg.workItemType

    ワークアイテムのタイプ。