このアトリビュートタイプでは、任意のサイズのpdg.Fileオブジェクト配列を格納することができます。
メソッド ¶
静的メソッド ¶
isValidName(str)
→ bool
指定した名前が有効なアトリビュート名であればTrue、そうでなければFalseを返します。
インスタンスメソッド ¶
__setitem__(index)
指定したインデックスでのアトリビュート値を設定します。
copyFrom(attribute)
attributeからファイルデータをこのアトリビュートにコピーします。
copyTo(owner, overwrite=True, deep_copy=False)
指定したpdg.AttributeOwner上にこのアトリビュートをコピーします。
overwriteがTrueの場合、このアトリビュートは同じ名前の既存アトリビュートを上書きします。
deep_copyがTrueの場合、このアトリビュートデータの新しいコピーがowner上に作成されます。
Falseの場合、できるだけ浅いコピーが作成されます。
copyTo(owner, copy_type=
pdg.attribCopyType, deep_copy=False)
Copies this attribute onto the specified pdg.AttributeOwner.
The copy_type determines how the attribute should be copied if an existing attribute already exists.
If deep_copy is True, a new copy of the attribute data will be made on the owner. Otherwise, a shallow copy will be made if possible.
asFile(index=0, tag='', hash=0, own=False)
→ pdg.File
指定したインデックスでの値を、指定したタグ、ハッシュ値、所有者フラグを持ったpdg.Fileオブジェクトに型変換します。 タグとハッシュを指定しなかった場合、指定したインデックスでのpdg.Fileに格納されている値が代わりに使用されます。
asNumber(index=0)
→ float
指定したインデックスでの値を数値に型変換します。
asString(index=0)
→ str
指定したインデックスでの値を文字列値に型変換します。
asValues()
→ str
アトリビュート内のすべての値をスペース区切りの文字列で返します。 ファイルパスにスペースが含まれている場合、そのファイルパスは自動的にダブルクォーテーションで閉じられます。
clear()
配列内のすべての値をクリアしてサイズを0に設定します。
hasFlag(flag)
→ bool
指定したpdg.attribFlagがアトリビュートに設定されていればTrueを返します。
hasFlags(bits)
→ bool
指定したpdg.attribFlagビットがアトリビュートに設定されていればTrueを返します。
このビットは整数として渡され、attribFlags列挙内のエントリとOR(論理和)演算されます。
hasAnyFlags(bits)
→ bool
指定したどれかのpdg.attribFlagビットがアトリビュートに設定されていればTrueを返します。
このビットは整数として渡され、attribFlags列挙内のエントリとOR(論理和)演算されます。
hash(value_index=-1, include_value=True, include_name=True, include_flags=True)
→ int
Returns a hash of the attribute. By default the attribute’s value name,
flags are all part of the hash, however it’s possible to exclude each of the
components as needed. For example, calling hash(-1, True, False, False)
will only hash the value of the attribute.
Passing in value_index >= 0 indicates that only the value at the specified
index should be included in the hash. If the index is out of bounds, a hash
of 0 is returned for the value.
reduce(merge_op, stride=1)
指定したpdg.attribMergeTypeと配列ストライド長(ステップサイズ)を使用して、ファイル配列を単一値に減らします。
setFlag(flag, value=True)
→ bool
指定したpdg.attribFlagを設定またはクリアします。
フラグ値が修正されたらTrueを返します。
setFlags(flag, bits)
→ bool
指定したビットをアトリビュートフラグに設定します。
フラグ値が修正されたらTrueを返します。
setValue(value, index=0)
指定したインデックスでのアトリビュートの値を設定します。
ここにはattrib[2] = 5のように配列括弧を使ってアクセスすることもできます。
setValues(array)
アトリビュートに配列の内容を設定します。
truncate(length)
配列を指定した配列長に切り捨てます。
value(index=0)
→ pdg.File
指定したインデックスでのアトリビュートの値を返します。
ここにはattrib[0]のように配列括弧を使ってアクセスすることもできます。
valueForTag(index=0, tag='')
→ pdg.File
指定したインデックスとタグを持ったアトリビュートの値を返します。 この値は、まず最初にタグで検索されて、次に、そのタグを持ったファイルのリスト内のインデックスで検索されます。
valuesForTag(tag='')
→ list
of pdg.File
指定したタグを持ったアトリビュート内のすべてのファイルのリストを返します。
flags
: int
Property
フラグビットベクトル。 ここには、pdg.attribFlag列挙内のエントリとOR(論理和)演算されるビットを格納します。
hasData
: bool
Property
アトリビュートに最低でも1つの配列要素があればTrueに設定されます。
isArray
: bool
Property
このタイプのアトリビュートにはTrueが設定されます。
isNumeric
: bool
Property
このタイプのアトリビュートにはFalseが設定されます。
isOwner
: bool
Property
このアトリビュートがそれを所有するpdg.AttributeOwnerによって変更された場合はTrue、このアトリビュートが継承された浅い参照の場合はFalseに設定されます。
このアトリビュートの値を変更すると、このフラグがTrueに設定されます。
name
: str
Property
アトリビュートの名前。
owner
: pdg.AttributeOwner
Property
このアトリビュートを所有するpdg.AttributeOwner、つまり、ワークアイテムまたはグラフインスタンス。
size
: int
Property
アトリビュートに格納されている配列の長さ。
これは、len(attrib)でアクセスすることもできます。
type
: pdg.attribType
Property
アトリビュートのタイプ(例えば、pdg.attribType.File)。