pdg.WorkItemHolderのメソッドのいずれかを使用してワークアイテムを構築するための利用可能なオプション。 サンプルは、pdg.WorkItemHolder.addWorkItemを参照してください。
メソッド ¶
batch
: bool
Property
Trueに設定すると、ワークアイテムがバッチとして構築されます。
デフォルトはFalseです。
batchOffset
: int
Property
batchがTrueの時のそのバッチ内のワークアイテムのインデックスオフセット。
デフォルトは0です。
batchSize
: int
Property
batchがTrueの時のバッチのサイズ。
デフォルトは0ですが、バッチを作成する時は必ず設定してください。
cloneMode
: pdg.cloneMode
Property
ワークアイテムを構築する時のデータクローン操作モード。
デフォルトはpdg.clonemode.Defaultです。
cloneOutputFiles
: bool
Property
Trueに設定すると、新しいワークアイテムはその親ワークアイテムの出力ファイルをクローンします。
デフォルトはFalseです。
cloneResultData
: bool
Property
このプロパティは廃止されました。代わりにpdg.WorkItemHolder.cloneOutputFilesを使用してください。
cloneTarget
: pdg.WorkItem
Property
アトリビュートデータのクローン元を指定したオプションのクローンターゲット。 このフィールドを指定しなかった場合、アトリビュートは親ワークアイテムからコピーされます。
デフォルトはNoneです。
cookType
: pdg.workItemCookType
Property
ワークアイテムのクックタイプ。
これは、古いinProcessオプションよりも優先されます。
デフォルトはpdg.workItemCookType.Automaticで、ワークアイテムがノードのクックタイプ設定を使用することを意味します。 そのノードにクックタイプパラメータがない場合、クックタイプは、そのノードにコマンドラインがなければpdg.workItemCookType.Generateに設定され、あればpdg.workItemCookType.OutOfOutProcessに設定されます。
inProcess
: bool
Property
このプロパティは廃止されました。
代わりにcookType=pdg.workItemCookType.InProcessを使用してください。
index
: int
Property
ワークアイテムインデックス。 これを-1に設定すると、ワークアイテムは親ワークアイテムのインデックスを使用します。
デフォルトは-1です。
isDynamicBatch
: bool
Property
バッチがクック中にサブアイテムを動的に追加できるかどうか。
batchがTrueに設定されている場合にのみ使用されます。
デフォルトはFalseです。
isNoGenerate
: bool
Property
このフラグを設定すると、ワークアイテムは下流のノードで新しいワークアイテムが生成できないようにマークされます。
デフォルトはFalseです。
isPartialCook
: bool
Property
いくつかのアイテムが既にキャッシュ化されている場合に、バッチがサブアイテムのリストの途中からのクックをサポートしているかどうか。
batchがTrueに設定されている場合にのみ使用されます。
デフォルトはFalseです。
isServiceMode
: bool
Property
このプロパティは廃止されました。
代わりにcookType=pdg.workItemCookType.Serviceを使用してください。
name
: str
Property
このオプションは廃止され、このオプションインスタンスを使用して生成されたワークアイテムには何の効果もなくなります。 代わりに、pdg.WorkItem.setLabelを使用して、ワークアイテムの表示名をカスタマイズしてください。
parent
: pdg.WorkItem
Property
新しく構築されるワークアイテムの親。 PDGが適切な依存関係を構築し、アトリビュートなどをコピーできるようにするために、 上流のワークアイテムのリストからワークアイテムを生成する際には、これを必ず設定してください。
parentArray
: list
of pdg.WorkItem
Property
バッチを生成する時、そのバッチ内のワークアイテム毎に異なる親ワークアイテムを指定することができます。
これは、ワークアイテムの配列をこのプロパティを使ってホルダーに渡すことで処理されます。
配列サイズがbatchSizeより少ない場合、その配列の最後のエレメントが残りの配列のすべてのバッチの親として再利用されます。
parentArrayOffset
: int
Property
parentArrayを使用した時、このプロパティを使用することで、その配列の開始オフセットを指定することができます。
デフォルトでは、その配列はインデックス0から開始してアクセスされます。
これは、複数のバッチを生成する時にバッチ毎に別々の親配列値を構築する必要がないので便利です。
addWorkItemをコールする度に別のオフセット値を指定することで、同じ配列を再利用することができます。
preserveType
: bool
Property
Trueに設定すると、新しいワークアイテムは、親ワークアイテムのワークアイテムデータタイプの維持を試みます。
デフォルトはFalseです。
priority
: int
or None
Property
ワークアイテムの優先度。
このプロパティをNoneに設定すると、PDGはノード自体の優先度コントロールを使用してタスク優先度を決定します。
デフォルトはNoneです。
typeName
: str
Property
ワークアイテムを構築する時に使用するワークアイテムデータタイプの名前。
デフォルトは空っぽの文字列で、デフォルトのgenericdataワークアイテムデータタイプを使用します。