Houdini 21.0 Unreal

UnrealでのCopernicus

CopernicusのHoudiniデジタルアセットのサポートがHoudini21.0プラグインに追加されました。

COPノード用に直接作成されたデジタルアセットは、このプラグインでサポートされており、SOP/OBJ デジタルアセットと同様の動作をします。 COPノードの入力はHDAの入力として利用可能になり、HDA上に露出されたノードパスパラメータはパラメータ入力として利用可能になります。

Copernicusアセットはテクスチャのみを出力するため、Asset Editorと併用することを推奨します。 ただし、ワールド内に配置した場合、テクスチャ出力をワールド内で表示できるよう、プレビュークワッドが生成されます。

Asset Editor内でCOP HDA、または、テクスチャのみを出力するHDAを開くと、Asset Editorは自動で2Dビューポートに切り替わります。 この2Dモードでは、ビューポート上部のRGBAチャンネル切り替えボタンを使用して、生成された画像の個々のチャンネルをフィルタリングすることができます。 複数の出力が生成された場合、チャンネル切り替えボタンの横にコンボボックスが表示され、ビューポートに表示するテクスチャ出力を選択できるようになります。

Unreal

はじめよう

基本

Houdini Engineを使用する

スクリプト

リファレンス