Houdini 21.0 MPM

MPM Configure Jello Party

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TabメニューからMPM Configureのサンプルがいくつか利用可能です。 これらは、学習目的でノードネットワークを配置するシェルフツールに似ています。 MPM Configure Jello Party サンプルは、“弾力性”のある Jello マテリアルタイプの使い方を示したものです。 ゼリーの立方体が転がったり跳ね回る様子をシミュレーションするシンプルなノードネットワークを配置します。

重要なノード

jello_cubes

これは、 Jello マテリアルプリセットを使用したMPM Sourceです。

mpmsolver

このセットアップでは、デフォルトのMPM Solverを使用してシーンの解を求めます。 ただし、そのMPM SolverをダブルクリックしてアクセスすることができるDive Targetにはpopforce1が含まれています。 このPOP Forceがゼリーの立方体を動かします。

domain

余裕代を持つボックス(ジオメトリ)で、余裕代はMPM Containerの境界を設定します。 これは、MPM Containerの境界を設定する別の方法です。 また、ジオメトリを入力として用意しなくても、MPM Containerノードの境界ボックスの Size を直接設定し、 AllClosed に設定しても構いません。

mpm_mesh

MPM Surfaceは、レンダリングに適した材料の表面のPolysoup表現を生成します。 この表面は、 Neural ModelBalanced に設定したNeural Point Surfaceを使用して生成されます。 MPMパーティクルのCdアトリビュートがそのメッシュに転送されます。 3番目の入力に静止状態の元のモデルを使用して、UVを動的メッシュに転送しています。 フレーム間でUVがちらつかないように Adaptivity パラメータが0に設定されています。

このサンプルから学ぶこと

  • このサンプルの目的は、Dive Target内のカスタムフォースを使用できることを示すことです。POPフォースをさらに追加してこのサンプルに接続すると、別の挙動を表現することができます。

  • Dive Target内のDOPネットワークは、DOPサブステップ毎に1回評価されます。

  • 可能であれば、Gas OpenCLノードを使用すると、ホストからOpenCLデバイスへの不要なコピーを防げるため、VEXノードよりもパフォーマンスが向上します。

MPM

はじめよう

MPM Configureサンプル(シェルフツール)

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