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VFX Reference Platform ¶
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Houdini21.0は、VFX Platform CY2025仕様(https://www.vfxplatform.com)に対応しました。
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TBB2020がoneTBB2022に置換されました。
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MKL2020がoneMKL2025に置換されました(LinuxとWindowsのみ)。MacOSではoneMKL2025は利用不可なので、引き続きMKLを使用しています。MKLライブラリとoneMKLライブラリはシンボルを隠した状態でHoudiniに静的リンクされています。
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Boostが1.85.0にアップグレードされました。
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NumPyが1.26.4にアップグレードされました。
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OpenColorIOが2.4.1にアップグレードされました。
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OpenEXRが3.3.2にアップグレードされました。
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メインのHoudiniビルドはQt6.5.3になりました。Qt5.15.2ビルドは別途ダウンロード可能です。
Python ¶
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Python3.10がサポートされなくなりました。
MacOS ¶
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Intel Mac(x86_64)ビルドは廃止されました。 Houdini21.0のIntel Mac向けビルドは完全にサポートされていますが、今後のHoudiniのメジャーまたはマイナーバージョンリリースでは、このビルドは利用できなくなります。
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MacOSでHoudiniがフォーカスを失なっても、フローティングウィンドウは消えなくなりました。 General User Interface → Keep Floating Windows on Topのプリファレンスがオンになっている場合、これは最前面のフローティングウィンドウに適用されます。
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MPlayは、ProResコーデックを使用して.movファイルをエンコードできるようになりました。
WindowsとLinux ¶
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LinuxおよびWindowsでHoudiniを実行するための最低x86-64アーキテクチャレベルはv3になりました。 これにより、AVX、AVX2、およびハードウェアベースの半精度浮動小数点数サポートなど、今どきのプロセッサで提供されている多くの機能を利用できるようになりました。 新しい機能を活用するには、一部の古いプロセッサのサポートを終了する必要がありました。
詳細は、Houdiniシステム要件を参照してください。
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RHEL7などのサポートが終了したOSから移行するユーザ向けに以前提供されていたLinux GCC9ビルドは、Houdini21.0で廃止されました。
起動時間の改善点 ¶
Houdini21には、ファイルシステムの活動を大幅に抑えるいくつもの最適化があります。 これによって、以下の事が改善されました:
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特定のWindowsシステムでの起動時間が大幅に短縮されました。
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Houdini読み込み時のファイルシステムの活動が大幅に抑えられました。
サードパーティ製のツールとライブラリ ¶
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FFmpegが7.1.0にアップグレードされました。
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OpenImageIOが2.5.18.0にアップグレードされました。
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OpenShadingLanguageが1.13.12.0にアップグレードされました。
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SVT-AV1が3.0.0にアップグレードされました。
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dav1dが1.5.1にアップグレードされました。
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kvazaarが2.3.1にアップグレードされました。
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libvpxが1.15.0にアップグレードされました。
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openh264が2.6.0にアップグレードされました。