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Note
テクスチャリングとSlap Compがプロダクションレベルに対応しました。
Slap comp ¶
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Render GalleryとLOP VulkanビューポートがSlap Compに対応しました(詳細は、Render GalleryでのSlap Compの使い方を参照してください)。
ケーブル ¶
ケーブルは、複数のレイヤワイヤーを束ねることができるので、それらのワイヤーを1本の入力として他のノードに接続することができます。 それらのレイヤは独立したソースのまま保持されるので、後で束を解くことができます。 以下は、そのケーブル用の新しく追加されたノードです:
ベイク ¶
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新しくBake Geometry Textures COPが追加されました。 これは、あるメッシュから別のメシュへジオメトリデータを転送することができます。
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新しくRay Trace COPが追加されました。 これは、光線と入力ジオメトリを交差させて、その1番目の交点に関する情報を出力します。
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COP Network、COP Network SOP、ネットワークツールバー、コンテキストオプションに UDIM パラメータが追加されました。 これによって、ファイル名の中の現在の<UDIM>トークンを置換するデフォルトのグローバルUDIMを設定できるようになりました。
新しく追加されたCOPノード ¶
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新しいPyro COPは、Copernicusシーンに煙などの火炎エフェクトを追加することができます。 詳細は、PyroとFlipのWhat’s newを参照してください。
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新しいLens Distort COPは、OpenCV係数に基づいて、レイヤに歪みを加えることができます。
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新しいCorner Pin COPは、参照レイヤを基準にレイヤのコーナー位置を直接設定することができます。
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新しいScatter on Curves COPは、画像内のカーブに沿ってスタンプを散布します。
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新しいSwirl COPは、画像レイヤを渦巻き状に捻ります。
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新しいLive Video COPは、ライブ動画ソースから画像をキャプチャします。
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新しいReaction-Diffusion Solverは、化学物質の反応と拡散の2Dシミュレーションです。 Reaction-Diffusion Block Begin COPとReaction-Diffusion Block End COPは、そのシミュレーションブロックの開始と終了を示します。
Martin Winkler氏から着想を得て作成した画像。 -
新しいFlow Block COPは、2D流体ソルバのように動作します。
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新しいChladni Cymatic Patterns COPは、2つの非整数周波数を混ぜて干渉パターンを生成します。
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新しいPhasor Noise COPは、有機的な波形パターンなどのフェーザノイズを生成します。
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新しいBubble Noise COPは、泡のようなノイズパターンを生成します。
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新しいCloud Noise 3D COPは、もくもく雲のようなノイズパターンを生成します。
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新しいHyperbolic Tile COPは、双曲正多角形で形成されたタイルを生成します。
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新しい
Bend COPは、ピボットハンドルまたは設定されたキャプチャ領域を使用して、画像を曲げたり湾曲させます。
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新しいFetch COPは、選択したCOPの出力を取得し、それらの出力を現在のネットワーク内で利用できるようにします。
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新しいCache COPは、各入力に対してメモリキャッシュを構築して、再生速度を向上させます。
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新しいColor Correct COPは、画像にカラー補正を適用します。
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新しいConvert Depth COPは、深度レイヤを深度、距離、高さ空間の間で変換します。
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新しいConvolve 3×3 COPは、レイヤのピクセルを畳み込みます。
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新しいCopy and Transform COPは、入力スタンスのコピーを作成して、それらのコピーにトランスフォームを適用します。
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新しいCrystal Noise COPは、鋭く角ばったWorleyノイズタイプを生成します。
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新しいCurvature COPは、入力レイヤの曲率を計算します。
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新しい
Curve 3D COPは、ベジェ曲線をインタラクティブに描画/編集することができます。
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新しいDefocus COPは、レイヤの焦点をぼかすことで、現実のカメラのピンボケを模倣します。
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新しいFill Connected COPは、レイヤ内の繋がった領域(ピクセル)を定数値で塗り潰します。
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新しいHeat Distort COPとHeat Distort by Layer COPは、炎周辺の熱気や他の蜃気楼の効果をシミュレーションします。
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新しいHeight to Shadow COPは、仮想光源を使用してシャドウを生成します。
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新しいHeightField Visualize COPは、レイヤをHeight Fieldとしてカラー表示します。
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新しいIntegrate Volume COPは、VDBをカメラ光線に沿って積分します。
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新しいInvoke Geometry COPは、ジオメトリ内に保存されたプログラムを入力に対して実行します。
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新しいLattice Deform COPは、格子ベースの変形を画像に適用することができます。
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新しいLayer Attribute Delete COPは、レイヤからユーザ定義のメタデータを削除します。
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新しいLayer from Curves COPは、カーブからレイヤを構築します。
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新しいLayer from VDB COPは、浮動小数点VDBまたはベクトルVDBをレイヤにサンプリングし、新しいVDB from Layer COPは、レイヤ内の値からVDBを初期化します。
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新しいLayer to Points COPは、レイヤ内のピクセルからポイントを作成します。
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新しいLayer to VDB Leaf Points COPは、エンベロープ(包絡線)内に入っているVDBのリーフ毎に1個のポイントを作成します。
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新しいMask from Curves COPは、2Dカーブから白黒のマスクを作成します。
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新しいMatch UDIM COPは、レイヤのピクセルが特定のUDIMタイルに収まるように位置を変更します。
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新しいPixelate COPは、レイヤのピクセルのサイズを大きくします。
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新しいPosition Sample COPは、位置に基づいて入力テクスチャをサンプリングします。
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新しいPython Snippet COPは、レイヤやジオメトリに対してPythonコードを実行します。
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新しいScatter Shapes COPは、スタンプを生成し、それを画像上に散布します。
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新しいSharpen COPは、レイヤにアンシャープマスクを適用して、レイヤを鮮明化します。
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新しいSOP Invoke COPとSOP Invoke Graph COP。 SOP Invoke COPは、COPネットワーク内でのジオメトリの処理を効率化します(COPからSOPを使用する方法を参照してください)。
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新しいSpace Transform COPは、位置、ベクトル、UVの値を異なるカメラ空間でトランスフォームさせることができます。
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新しいStash COPは、ノードの入力をスタッシュ(貯蔵)して、それを出力として使用します。
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新しいSurface Dither COPは、ハーフトーンディザリングを適用します。
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新しいTone Map COPは、実世界のハイダイナミックレンジな輝度をローダイナミックレンジな表示値に変換します。
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新しいTriplanar COPは、X、Y、Zテクスチャを位置レイヤ上に投影してテクスチャを生成します。
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新しいTriplanar Hex Tile COPは、Tri-Planar(三平面)投影において繰り返しが目立たないように大きな領域に繋ぎ目なくテクスチャを貼ります。
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新しいTriplanar UV COPは、X、Y、Z軸投影用のUV座標を生成します。
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新しいTwo Way Switch If Wired COPは、片方の入力が接続されているかどうかに基づいて、2本の入力のどちらかを選択します。
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新しいVDB Activate from Points COPは、複数のジオメトリ入力を受け取って、それらのポイントを含んだLeafをアクティブにします。
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新しいVDB Leaf Points COPは、入力VDB内のアクティブLeaf毎に1個のポイントを作成します。
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新しいVDB Position Map COPは、各ボクセルの位置情報が格納されたベクトルVDBを生成します。
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新しいVDB Reshape COPは、参照VDBのトポロジを使用して、ソースVDBを作成し直します。
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新しいVDB Visualize COPは、マルチボリュームを可視化します。
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新しい
VDB Visualize Slice COPは、可視化用にVDBのスライスのメッシュジオメトリを作成します。
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新しいVDB Visualize Tree COPは、VDBのトポロジを可視化したジオメトリを構築します。
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新しいVDB Visualize Velocity COPは、軌道を追跡することでVelocity VDBを可視化します。
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新しいVector Transform 2D COPは、2D空間内でUV値をトランスフォームさせます。
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新しいVignette COPは、レイヤのコーナーを暗くします。
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新しいWipe COPは、2つの入力シーケンス間でワイプ(ある画像から別の画像への段階的な遷移)を実行します。
Note
FlowブロックノードやPyro系ノードがCOPで動作するとはいえ、それらを使用するにはDOPレベルの権限が必要になります。 つまり、これらの機能はHoudini FX、Houdini Apprentice、Houdini Indie、Houdini Educationで利用可能です。 Houdini Coreでは利用不可です。
Copernicusの改善点 ¶
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CopernicusのPythonステートがComposite ViewとScene Viewで動作するようになり、Operator Type Propertiesウィンドウを使用することで、2Dハンドルと3DハンドルをCOPノードにバインドできるようになりました。
Note
Composite Viewは、COPノードの3D HUDハンドルに対応していません。
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新しく追加されたCopernicus Default Settingsウィンドウは、ネットワークのグローバルの解像度、精度、境界、ピクセルスケール、VRAMの設定を行なうことができます。 このウィンドウを開くには、 Edit ▸ Copernicus Settings をクリックします。
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Geometry to Layer COPがバージョン2.0になり、2Dボリュームと3Dボリュームの両方をレイヤに変換できるようになりました(前のバージョンは2Dボリュームのみ)。
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Block End COPには、フィードバックループやインタラクティブシミュレーションが作成できるように Simulate と Live Simulation 関連のパラメータが追加されました。
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Fractal Noise COPとFractal Noise 3D COPには、もっとノイズ出力オプションが選べるように Noise Type パラメータに
Alligatorが追加され、そして Jitter/Worley Jitter パラメータが追加されました。また、これらのノードにはポスト処理用のパラメータも追加されました。 -
Worley Noise COPとWorley Noise 3D COPには、ポスト処理用のパラメータが追加されました。
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HeightタイプのレイヤはScene ViewではHeight Fieldとして、Composite ViewとプレビューサムネイルではHillshade(陰影起伏)としてレンダリングされるようになりました。 -
Geometry Spreadsheetに対応しました。
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VDB(Float、Integer、Vectorのタイプを含む)の入力と出力に対応しました。
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2Dタイリングに対応しました。
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COPノードのフラグが以下のように更新されました:
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Footprintフラグの名前がShaded Templateフラグに変更されました。
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3D Outputフラグが追加されました。これは、3Dビューアで2Dビューアとは異なる何かを表示することができます。 ノードのディスプレイフラグを⌃ Ctrl +
クリックすると、3D Outputフラグが有効になります。
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新しく追加された画像Filter List機能は、COPネットワークをセットアップすることなくシーン内に手軽にエフェクトを適用することができます。 Filter Listウィンドウ内で直接ノードを編集/並べ替えすることができます。 Filter Listsにアクセスする方法とその使い方は、Filter Listを参照してください。
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File COPには以下の更新が行なわれました:
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EXRファイルのパフォーマンスが向上し、OCIO変換が高速化されました。
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<UDIM>トークン(特定のUDIMの読み込み)と<LAYER>トークン(複数ファイルの一括読み込み)に対応しました。
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UDIM パラメータが追加され、ファイル名の中の現在の<UDIM>が特定のUDIMに置換されるように設定できるようになりました。
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Load Camera パラメータが追加され、ファイルのメタデータからカメラ情報を読み込んで、レイヤのトランスフォームとカメラを適切に設定できるようになりました。
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Live Render LOP パラメータが追加され、Live Render LOPからライブレンダリング結果を読み込むことができるようになりました。
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ROP Image Output COPには以下の更新が行なわれました:
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入力、ケーブル、テクスチャマップに対応しました。
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<UDIM>トークン(特定のUDIMの読み込み)、<LAYER>トークン(複数ファイルの一括読み込み)、<F>トークンと<F#>トークン(現行フレーム番号に置換)に対応しました。
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UDIM Range パラメータが追加され、ファイル名の中の現在の<UDIM>が特定のUDIMに置換されるように設定できるようになりました。
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Export Attributes パラメータと Attribute Filter パラメータが追加されました。
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Font COPに Smoothing パラメータが追加され、ラスタライズされたカーブにアンチエイリアスをかけれるようになりました。
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Derivative COPに
ForwardとDiagonalの Difference Mode オプションが追加され、微分計算のモードを選択できるようになりました。 -
Edge Detect COPに Normalize パラメータが追加されました。これを有効にすると、出力結果が正規化されます。 このノードから Details パラメータが削除され、
Cannyメソッドの名前がThresholded Sobelに変更されました。 -
Texture Mask Paint SOPの操作性が高速化されました。
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複数のCOPには、パラメータエディタで値を入力する方法ではなくて、ビューポート内で値を直接選択できるピッカーステートに入る機能(
と
)が追加されました。
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Blend COPには、 Compare Lengths パラメータが追加されました。
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Block to Geometry COPには、 Input States パラメータが追加されました。
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Bokeh COPには、 Normalize Gathered Light パラメータが追加されました。
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Camera Properties COPには、 Imaging Distance パラメータが追加されました。
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Denoise AI COPには、 Use CPU Only パラメータが追加されました。
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Edge Detect by Contour COP、Edge Detect by Depth COP、Edge Detect by Normal COPには、 Edge Spread パラメータが追加され、 Line Quality パラメータが削除されました。
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Layer Attribute Create COPには、 Type パラメータが追加されました。
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Layer to Geometry COPには、 Empty Geometry If Unwired パラメータが追加されました。
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Mirror COPには、 Reverse Mirror Plane Direction パラメータが追加されました。
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Mono to RGB COPには、 Scale by Value パラメータが追加されました。
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ONNX Inference COPには、 Execution Provider パラメータが追加され、 Enable CUDA パラメータが削除されました。
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Position Map COPには、 Source Position パラメータが追加されました。
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Preview Material COPには、 Rotate 、 Remove Caps 、 MikkT Tangent Space のパラメータが追加されました。
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Rasterize Layer COPには、 Move to Origin パラメータが追加されました。
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SDF to Mono COPには、 Shadow Value パラメータが追加されました。
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Segment by Connectivity COPには、 Collapse IDs パラメータが追加されました。
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Z Composite COPには、 Convert Depth と FG Offset のパラメータが追加されました。
エクスプレッションとスクリプト ¶
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新しい追加されたエクスプレッション関数:
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copinputcablesizeとcopoutputcablesizeは、それぞれCOPノードの入力ポートに接続されているケーブル内のワイヤーの数、COPノードの出力ポートから出ているケーブル内のワイヤーの数を返します。
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copinputtypeとcopoutputtypeは、それぞれCOPノードの入力ポートのタイプ情報、出力ポートのタイプ情報を返します。
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copinputisnullとcopoutputisnullは、それぞれCOPノードの入力ポートにデータが流入しているのかどうか、COPノードの出力ポートからデータが流出しているのかどうかをチェックします。
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Pythonスクリプトの新しく追加されたクラスとHOM関数:
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hou.CopCableStructureは、Copernicusケーブル内のワイヤーの名前とデータタイプを取得します。
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hou.CopNodeは、COPノードを表現します。
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hou.CopVerbは、COPノードのコードを表現します。
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hou.ImageLayerには、2D画像レイヤを定義するピクセルが入っています。
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hou.NanoVDBには、Sparse 3D VDBボリュームを定義するボクセルが入っています。
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hou.copNodeTypeCategoryは、COPノードのNodeTypeCategoryインスタンスを返します。
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新しく追加されたcopcache HScriptコマンドは、使用されているGPUとメモリをクリアすることができます。このコマンドの使い方は、使用されているGPUとメモリをクリアするを参照してください。
コンテンツライブラリのサンプル ¶
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Houdini21スプラッシュスクリーンプロジェクトでは、Flow SolverがSOPとDOPの両方のコンテキストと連動して動作することが分かります。 このサンプルは、たった数分で有機的で入り組んだVelocityフィールドを生成し、そのデータをHoudiniの様々な領域に適用する方法を示しています。 ファイルはここからダウンロードすることができます。 |
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Coral Synapseプロジェクトでは、HoudiniのFlow Solverを用いたクリエイティブなワークフローを探検し、 反応拡散(Reaction-Diffusion)システムの操作に焦点を当てています。 このセットアップでは、面白い反応拡散パターンを生成し、最終シェーダに層状のディテールとバリエーションを加える方法を説明しています。 ファイルはここからダウンロードすることができます。 |