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このノードは、量子化された位置で入力レイヤをサンプリングすることでそのレイヤをピクセル化します。 このノードは、個々のピクセルのサイズを上げるので、その画像を構成しているピクセルブロックの数を確認することができます。 このノードのパラメータは、ピクセルブロックの数とサイズを制御します。 ピクセルブロックが大きくなるほど、ぼやけた画像になります。
Note
このPixelate COPのサブネットワーク内にあるBlur COPは、ピクセル化効果を適用する前にレイヤにブラーを加えます。 このPixelate COPの Pre-Blur パラメータを有効にすることで、このブラー半径を制御することができます。
例えば、このノードを使用することで、 ピクセルアート やモザイクの効果を作成することができます。
パラメータ ¶
Signature
ソースが受け入れるレイヤタイプ。
詳細は、シグネチャを参照してください。
Mask
元の値と混ぜる新しい値の量。 値が大きいほど新しい値の混合量が増加し、値が小さいほど減少します。
デフォルト値は1です。
これは、このノードが新しい値のみを使用することを意味します。
詳細は、マスクを参照してください。
Mode
ピクセルブロックの数を決定するのに使用するメソッド。
Block Size
各ピクセルブロックのサイズを設定し、X軸およびY軸に沿って表示されるブロック数を決定します。
Number of Blocks
X軸およびY軸に沿って表示可能なピクセルブロックの総数を設定します。
Units
Mode がBlock Sizeの場合、ここには Block Size の決定に使用される測定単位を指定します。
Image
ブロックサイズを画像空間単位で設定します。
Pixels
ブロックサイズをピクセル単位で設定します。
Block Size
生成されるピクセルブロックの画像座標でのサイズ。
これは、X軸およびY軸に沿って表示されるブロック数を決定します。
Per-Component Controls ボタンを有効にすると、 Element Scale パラメータを使用してこれをさらに調整することができます。
Element Scale
Per-Component Controls ボタンが有効な場合、ここには、ピクセルブロックのエレメントサイズの軸別のスケーリング係数を指定します。
Number of Blocks
画像空間内のX軸およびY軸に沿って表示可能なピクセルブロックの数。
Note
入力レイヤが画像空間全体に広がっていない場合、このノードは設定した数よりも少ないブロックを出力します。
Tile Size
入力レイヤの元のピクセルをピクセル化する前に乗算するサイズ(画像空間単位)。
Offset
入力レイヤのピクセルの位置を量子化する前にオフセットする量(画像空間単位)。
Pre-Blur ¶
Pre-Blur
入力レイヤのピクセルをピクセル化する前にブラーします。
Units
このノードのサブネットワーク内にあるBlur COPがブラー効果の半径サイズを決定するのに使用する測定単位。
Image
ブラー半径を画像空間単位で設定します。
Pixels
ブラー半径をピクセル単位で設定します。
Size
ブラー効果の半径サイズ(画像空間単位またはピクセル単位)。 これは、 Units パラメータによって決定されます。
Scale Size
ブラー効果の半径をスケールする量。
入力 ¶
source
ピクセル化するレイヤ。
effect
Block Size パラメータのスケール量を指定したオプションのレイヤ。
offset
Offset パラメータのオフセット量を指定したオプションのレイヤ。
mask
Mask パラメータでスケールされるピクセル単位のオプションのマスク量。
出力 ¶
pixelate
ピクセル化されたソースレイヤ。
blockid
各ピクセルブロックに固有のIDが格納されたIDレイヤ。