| On this page | |
| Since | 20.5 |
このノードは、選択されたCOPの出力を取得し、それらの出力を現在のネットワークで利用できるようにします。 任意のネットワークからCOPノードを取り込むには、 COP Path を使用します。 そのCOPノードから取り込んだ出力がFetch COPノードの出力になります。 その後に元のターゲットCOPに対して行なった変更は、そのFetch COPを介して自動的にネットワークに取り込まれます。
このノードの使用方法は、COPをCOPに取り込む方法を参照してください。
パラメータ ¶
COP Path
取り込みたい出力を持つCOPノードのパス。 ターゲットCOPから取り込んだ出力がFetch COPの出力になります。
Tip
COPネットワーク内では、保存したいノードを COP Path パラメータに直接ドラッグすることもできます。 COP Path パラメータには、そのパス名が入ります。
Set Outputs from Selected COP
このノードの出力ポートが COP Path で設定されたターゲットCOPの出力に一致するように設定します。 これは、ターゲットCOPのシグネチャを使用して、 Outputs パラメータに出力の数とその情報を設定します。
Outputs
ターゲットCOPから取得する出力の数。 これらの出力がFetch COPの出力になります。
Source Port
ターゲットCOPから取得する出力のインデックス。
このパラメータは、0から始まるインデックスです。
つまり、0が最初の出力を指します。
Fetch COPの出力がターゲットCOPのどの出力をエクスポートするかどうかは、 Source Port の設定に基づいています。 このパラメータが無効の場合、Fetch COPはターゲットCOPとFetch COPの出力の順序に基づいて出力を取得します。 例えば、Fetch COPの3番目の出力でこのパラメータが無効の場合、ターゲットCOPの3番目の出力をエクスポートします。
Output Label
ターゲットCOPの出力ポートの名前。 これは、Fetch COPの出力名として使用されます。
Setup Outputs from Selected COP パラメータは、選択したCOPの出力名をここに設定しますが、その名前を変更しても構いません。
Output Type
ターゲットCOPの出力ポートのデータタイプ。 これは、Fetch COPの出力タイプとして使用されます。 このパラメータ値を変更した時にソースタイプがその新しい値に変換できなかった場合には、エラーが発生します。
Setup Outputs from Selected COP パラメータは、選択したCOPの出力タイプをここに設定します。
出力 ¶
output#
COP Path のターゲットCOPの出力。 ノード出力の数とその詳細は、 Outputs の情報に基づいています。