| On this page | |
| Since | 21.0 |
このノードは、レイヤ内のピクセルからポイントを生成します。 スタンプポイントやVDBアクティベートなど、レイヤからポイントを生成したい場合にこのノードを使用します。 例えば、このノードを使用することで、レイヤ上にポイントをばら撒くことができます。
Note
このノードを使用すると、意図した数よりも多くのポイントが生成されやすいです。
SOPやVDBリーフを扱う場合はそれぞれこのノードの代わりに、Scatter SOP、
VDB Leaf Points COPまたは
Layer to VDB Leaf Points COPを使用する方が良いでしょう。
パラメータ ¶
Method
レイヤからポイントを生成するのに使用されるメソッド。
All Pixel
入力レイヤの各ピクセルに対してポイントを生成します。
Non-Zero Pixels
ピクセル値がゼロでない場合にポイントを生成します。
Count per Pixel
各ピクセルに生成すべきポイント数が格納されているので、ピクセル毎にその数だけポイントを生成します。
Unique Values
入力レイヤ内の固有な値毎にポイントを生成します。
例えば、入力レイヤの整数値が1、1、5、3、23、3、5の場合、固有の値は1、5、3、23です。 つまり、このノードは4つのポイントを生成します。 このオプションは、Segment by Connectivity COPのように、セグメント毎にポイントを作成したいワークフローで役に立ちます。
Count from First Pixel
レイヤの最初のピクセルに作成するポイント数が含まれているので、その数だけポイントを生成します。
Count from Last Pixel
レイヤの最後のピクセルに作成するポイント数が含まれているので、その数だけポイントを生成します。
Layer Attrib
ポイントを生成したピクセルの値を設定する整数アトリビュートの名前。 このアトリビュートには、元のピクセル値が格納されます。
このパラメータは、非ゼロ値や固有な値など、元の値を知りたい時に役立ちます。
Index Attrib
入力レイヤのバッファ内のソースピクセルのRawオフセット(x + y * xres)を格納する整数型アトリビュートの名前。
これによって、ポイントの元のピクセル位置を知ることができます。
Set Positions
位置アトリビュートをピクセル位置で初期化します。 無効にすると、位置アトリビュートの値は0になります。
Tip
アトリビュートが0だとメモリを消費しないので、ピクセル位置が不要であれば、最適化のためにこれを無効にしてください。
Ignore Minus One
固有な値を計算する際、-1のレイヤ値を無視します。
IDレイヤ内の-1の値は無効なIDを意味することが多いので、それを無視することで、有効なIDにのみポイントが生成されるようになります。
無効にすると、-1の値も固有な値として扱われます。
Point Attributes
追加のPointアトリビュートの数。 これらのPointアトリビュートは、後続のOpenCLノードで利用可能です。 これによって、ジオメトリのデフォルトのアトリビュートを定義することができます。
Name
Pointアトリビュートの名前。
Class
Pointアトリビュートのクラス。
Note
このノードはポイントを生成するので、直接適用可能なオプションはDetailおよびPointのみとなります。
プリミティブや頂点がない場合でも、そのアトリビュートテーブルは存在しています。
Type
作成するアトリビュートのタイプ(整数または浮動小数点)。
詳細は、データタイプを参照してください。
Tuple Size
アトリビュートのタプルサイズ。
入力 ¶
layer
ポイントを生成する位置を示したレイヤで、生成される数を制御します。
出力 ¶
points
ピクセルから生成されたポイントを含んだジオメトリ。
| See also |