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| Since | 21.0 |
Note
COP PyroはCOPであるものの、使用するにはDOPレベルの権限が必要になります。 つまり、COP PyroはHoudini Coreでは 利用不可 で、Houdini FX、Houdini Apprentice、Houdini Indie、Houdini Educationでは利用可能です。
このノードは、Pyroシミュレーションの初期設定を行ないます。 これは、使用される標準のフィールドを用意するためのプレースホルダーVDBsを生成します。
パラメータ ¶
Divisions
シミュレーションの解像度またはサイズを指定する方法。
Voxel Size
ボクセルをワールド空間座標で指定します。 これは、ボクセルが実単位を表現した完全な3Dシミュレーションに最適です。
Resolution
ボクセルをデフォルトの画像プレーン解像度に基づいて指定します。 これは、幅が2単位の正方形です。 これは、ピクセルあたりのボクセル数を把握できるので、正準画像平面で効果を生成する場合に役立ちます。
Voxel Size
ワールド座標におけるボクセルのサイズ。
Resolution
シミュレーションが標準画像平面を埋める場合のそのシミュレーションの解像度。
2/Resolutionがボクセルサイズとなります。
Origin
VDBは疎なデータ構造であるため、たいていの場合に原点は重要ではありません。 ただし、小規模なシミュレーションでは、シミュレーション全体をインデックス空間のオクタント(八分空間)の1つに収めることで処理を高速化することができます。 原点をずらすことで、これを実現することができます。
また、現在のところ、最大解像度が8192であるため、原点から離れた位置で高解像度のシミュレーションを行なう場合には、原点の調整が必要となる場合があります。
Leaf Padding
アクティベーションポイントを指定した場合、ここには、アクティブなボクセルを広げるリーフの数を指定します。
Leaf Padding と Padding Distance のうち大きい方が使用されます。
Padding Distance
アクティベーションポイントを指定した場合、ここには、アクティベーションを広げるワールド距離を指定します。 これは、最も近いリーフに切り上げられます。
Leaf Padding と Padding Distance のうち大きい方が使用されます。
入力 ¶
activate_pts
初期シミュレーションにおいてリーフをアクティブにするポイントを含んだオプションのジオメトリ。
出力 ¶
density
初期密度フィールド用の浮動小数点VDB。
v
初期Velocityフィールド用のベクトルVDB。
temperature
初期温度フィールド用の浮動小数点VDB。
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