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| Since | 21.0 |
このノードは、複数のジオメトリ入力を受け取って、それらのポイントを含んだリーフをアクティブにします。 参照VDBを使用することで、元のサイズと原点を決定することができます。
P Pointアトリビュートは、アクティベーションに使用するワールド座標を示します。
オプションのinvalid整数アトリビュートは、その値がゼロでない場合、そのポイントをアクティベーションの対象から除外します。
オプションのdilation整数アトリビュートには、ポイントから広げる追加リーフの数を示したパックされたヒントを格納します。
5ビットを使用して、MSB(最上位ビット)からLSB(最下位ビット)に向かって6方向(-x、-y、-z、+x、+y、+z)の拡張を示します。
5ビットの30と31はゼロです。
パラメータ ¶
Leaf Dilation
指定した数のリーフ分だけアクティブ領域を拡張します。
Leaf Dilation Dist と Leaf Dilation の最大値が使用されます。
Leaf Dilation Dist
指定した数の距離分だけワールド空間でアクティブ領域を拡張します。 これは最も近いリーフに切り上げられます。
Leaf Dilation Dist と Leaf Dilation の最大値が使用されます。
Voxel Scale
参照VDBのボクセルサイズをこの値でスケールして、高解像度または低解像度のVDBを作成できるようにします。
Sort Leaves
リーフの順序は通常では非決定論的ですが、 VDBを空間的にアクセスする場合、これは問題になりません。 もしアルゴリズムがソートに依存している場合、リーフをソートすることで、常に同じ順序で処理されることを保証できますが、余計に時間がかかります。
Clip Min X
X方向のワールド座標がこれより小さいリーフを非アクティブにします。
Clip Min Y
Y方向のワールド座標がこれより小さいリーフを非アクティブにします。
Clip Min Z
Z方向のワールド座標がこれより小さいリーフを非アクティブにします。
Clip Max X
X方向のワールド座標がこれより大きいリーフを非アクティブにします。
Clip Max Y
Y方向のワールド座標がこれより大きいリーフを非アクティブにします。
Clip Max Z
Z方向のワールド座標がこれより大きいリーフを非アクティブにします。
入力 ¶
refvdb
基準となるVDB。 その原点とボクセルサイズが開始点として使用されます。
activate_pts1
一連のジオメトリ入力。 そのポイントを含んだリーフをすべてアクティブにします。
出力 ¶
floatvdb
ルールによってアクティブにされたリーフで表現された浮動小数点VDB。
vectorvdb
ルールによってアクティブにされたリーフで表現されたベクトルVDB。
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