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このノードは、ピボットハンドルまたはキャプチャ領域を使用して、画像を曲げます。
このノードは、自由変形が備わっており、画像を歪ませたり、引き伸ばしたり、ねじることができます。
パラメータエディタではなくビューポート内で画像をトランスフォームさせるには、 Handlesツールを有効にしてください。
Mode がAngleの場合、キャプチャ領域は長方形を形成します。
Capture Direction の線が長方形の下辺を決定し、 Capture Length が長方形の左右の長さを決定します。
このノードは、Lattice Deform COPよりも簡略化された変形を行なうことができます。 より細かな変形を行ないたいのであれば、このノードの代わりにLattice Deform COPを使用すると良いでしょう。
パラメータ ¶
Signature
ソースが受け入れるレイヤタイプ。
詳細は、シグネチャを参照してください。
Mode
画像の曲げに使用される手法。
Corners
画像の各コーナーにある2つの接線ハンドルと1つのポイントハンドルを使用します。
Sides
画像の各コーナーと各辺の中点にあるポイントハンドルを使用します。
Angle
曲げる画像領域を定義したハンドルを使用ます。
Corners ¶
Bottom Left
左下コーナーの画像空間の位置。
Bottom Right
右下コーナーの画像空間の位置。
Top Left
左上コーナーの画像空間の位置。
Top Right
右上コーナーの画像空間の位置。
Corner Handles ¶
Bottom Left U
U方向での左下接線ハンドルの画像空間の位置。
Bottom Left V
V方向での左下接線ハンドルの画像空間の位置。
Bottom Right U
U方向での右下接線ハンドルの画像空間の位置。
Bottom Right V
V方向での右下接線ハンドルの画像空間の位置。
Top Left U
U方向での左上接線ハンドルの画像空間の位置。
Top Left V
V方向での左上接線ハンドルの画像空間の位置。
Top Right U
U方向での右上接線ハンドルの画像空間の位置。
Top Right V
V方向での右上接線ハンドルの画像空間の位置。
Side Handles ¶
Bottom
下辺の中点の画像空間の位置。 このハンドルは、曲げ効果の補間を調整します。
Top
上辺の中点の画像空間の位置。 このハンドルは、曲げ効果の補間を調整します。
Left
左辺の中点の画像空間の位置。 このハンドルは、曲げ効果の補間を調整します。
Right
右辺の中点の画像空間の位置。 このハンドルは、曲げ効果の補間を調整します。
Capture ¶
Bend Angle
画像を曲げる角度(単位は度)。
Capture Origin
ソースキャプチャライン( Capture Direction )の中心点。
Capture Direction
Bend Angle を適用するラインの垂直方向。
Capture Length
Capture Direction のベクトルの画像空間の長さ。 値が大きいほど、部分トランスフォームを受ける空間領域が広くなります。
Note
この値は0にしないでください。
そうすると曲げる対象がなくなってしまいます。
Deform in Both Directions
Capture Direction の反対方向に Bend Angle を適用します。
入力 ¶
size_ref
出力画像のサイズを決定し、メタデータを制御する標本レイヤ。
source
曲げるソースレイヤ。
出力 ¶
bend
曲げが適用されたレイヤ。
| See also |