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| Since | 21.0 |
このノードは、入力のVDB内のアクティブリーフ毎にポイントを作成します。 このリーフとは、8×8×8のボクセルブロックのことを指します。 これらのポイントはVDBのトポロジと1対1で呼応しているので、ジオメトリベースのオペレーションでこれらのポイントを使用することができます。
Note
VDB内のリーフの順序は非決定論的なので、このノードから作成されるポイントの順序は信頼しないでください。
パラメータ ¶
Set Positions
ポイントのPアトリビュートにリーフの中心ボクセルを設定します。
Point Attributes ¶
下流のOpenCLノードで利用できるように追加でPointアトリビュートを作成することができます。
Name
作成する追加アトリビュートの名前。
Class
Pointアトリビュートのクラス。 ポイントのみが作成されるので、直接適用可能なのは Detail および Point の選択肢のみになりますが、 完全性を期すために他の選択肢も用意されています。
Type
作成するアトリビュートのタイプ。 IntegerまたはFloatのどちらかを選択します。
Tuple Size
アトリビュートのタプルサイズ。
入力 ¶
vdb
アクティブリーフ毎にポイントを作成するVDB。
出力 ¶
points
VDB内のアクティブリーフ毎に1つのポイントを含んだジオメトリポイントクラウド。
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