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このノードは、入力ケーブルから個々のワイヤーを出力します。
このノードは、名前でワイヤーを識別します。
ケーブルに同じ名前のワイヤーが複数存在した場合、このノードは、インデックスによってそれらのワイヤーを区別します。
例えば、ケーブルのワイヤーがdepth、diffuse、emission、depthだった場合、depthの1番目のインスタンス(1番目のワイヤー)のインデックスは0となり、2番目のインスタンス(4番目のワイヤー)のインデックスは1となります。
入力レイヤを1本のケーブルに結合するCable Pack COPの後にこのノードを使用すると、そのケーブルを個々のワイヤーに分割することができます。
このノードの使用方法は、ケーブルを参照してください。
パラメータ ¶
Set Fields from Input
Fields パラメータに入力ケーブルのワイヤーを自動入力します。
Fields
抽出するワイヤーの数。
Name
抽出するワイヤーの名前。 ドロップダウンメニューを使用することで、入力ケーブル内の特定ワイヤーを選択することができます。
Index
抽出するワイヤーのインデックス。 このノードは、このインデックスを使用して、同じ名前のワイヤーを区別します。
例えば、 Name の1番目のインスタンスは Index が0 となり、同じ Name の2番目のインスタンスは Index が1となります。
Type
ワイヤーのデータタイプ。 このパラメータは、ノードのシグネチャに影響します。
入力 ¶
cable
個々のワイヤーを抽出したい入力ケーブル。
出力 ¶
output#
入力ケーブルから抽出されたワイヤー。 これらのワイヤーは、 Fields パラメータを使用して指定します。
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