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| Since | 21.0 |
Note
COP PyroはCOPであるものの、使用するにはDOPレベルの権限が必要になります。 つまり、COP PyroはHoudini Coreでは 利用不可 で、Houdini FX、Houdini Apprentice、Houdini Indie、Houdini Educationでは利用可能です。
Pyro Build Advection Mapは、指定されたVelocityベクトルVDBによってボクセルを移流させた時の各ボクセルの元の位置が格納されたベクトルVDBを構築します。
パラメータ ¶
Scale
Velocity値に対するグローバルスケール。
Scale by Timestep
Velocity値をタイムステップでスケールします。
Integrator
Velocity VDBのFlowマップの計算に使用されるメソッド。
Path Trace
Velocity VDBは、ステップサイズを制御するためにCFL条件を用いてトレースされます。 これによって、1回のステップでの大きなVelocityを制御することができます。
Average of Two
Velocity VDBを2回サンプリングします。 1回目はその場の位置で、2回目はその場の位置から移動した位置でサンプリングし、その平均値を使用します。
これによって、処理負荷が定量化され、回転を上手く維持することができますが、大きなVelocityでは破綻する可能性があります。
Maximum Steps
実行可能なステップ数に対するグローバル上限値。 極端に高速な動きの場合、この値を上げる必要がありますが、代わりに CFL Condition を引き上げた方が良い場合もあります。
CFL Condition
使用するステップの大きさ。 これは、パストレーシング中に進むボクセルのおおよその数を示します。
Ambient Velocity
Velocity VDBの値に加えて、VDBを移動させるグローバル定数Velocity。 これは、風の効果として使用することができ、局所的な動きに影響を与えずに速度を変化させることができます。
入力 ¶
v
Velocityを指定したベクトルVDB。
出力 ¶
map
読み込まれるべきボクセルの位置を格納したベクトルVDB。
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