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| Since | 21.0 |
Note
FlowソルバはCOPであるものの、使用するにはDOPレベルの権限が必要になります。 つまり、FlowソルバはHoudini Coreでは 利用不可 で、Houdini FX、Houdini Apprentice、Houdini Indie、Houdini Educationでは利用可能です。
このノードは、Flowシミュレーションブロックの開始を示します。
Flowシミュレーションは、非圧縮性流体の単純な2Dシミュレーションです。
前フレームに依存しないオペレーションは、クックが一回だけで済むようにブロックの前に配置してください。 同様に、フィードバックに不要なポスト処理オペレーションは、ブロック終了後に配置してください。
passthrough入力を使用することで、ブロック内に追加の入力を取り込むことができ、
また、feedback入力を使用することで、毎フレーム更新が必要な追加の値を追加することができます。
パラメータ ¶
Block Path
このブロックの最後で閉じるノードとなるFlow Block End COPのパス。
Block Endノードは、このBlock Beginノードと同じネットワークレベルになければなりません。
Buoyancy
内部浮力フォースの強度。
temperatureフィールドは、この値でスケールされてVelocityにフォースを加えます。
Buoyancy Direction
高いtemperatureフィールドが移動する方向。
Correct Initial Velocity
入力のVelocityは、流体運動に有効なVelocityとなるようにPressure Projection(圧力射影)されます。
Layers to Advect
Velocityレイヤによって移流されるレイヤのワイヤー名。
Note
Velocityレイヤのvは常に移流されます。
入力 ¶
color
流体の初期カラーを指定したRGBAレイヤ。
これは、初期フレームでのみ読み込まれます。
v
流れの初期方向を指定したUVレイヤ。
これは、初期フレームでのみ読み込まれます。
temperature
流体の初期温度を指定したオプションのMonoレイヤ。
これは、初期フレームでのみ読み込まれます。
feedback
計算の次の反復にフィードバックされるワイヤーを指定したケーブル。 入力のケーブル構造は、Flow Block Endの入力と完全に一致していることが重要です。
これは、初期フレームでのみ読み込まれます。
passthrough
シミュレーション外で計算すべきレイヤを指定したオプションのケーブル。 これらのレイヤは毎フレームで読み込まれるため、アニメーションするソースの注入に使用することができますが、シミュレーションの結果に依存することはできません。
出力 ¶
color
このフレームにフィードバックされたカラーのRGBAレイヤ。
v
このフレームにフィードバックされたVelocityのUVレイヤ。
temperature
このフレームにフィードバックされたTemperatureのMonoレイヤ。
feedback
このフレームにフィードバックされた追加データのケーブル。
passthrough
入力を通過するケーブルなので、入力から毎フレーム更新されます。
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