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このノードは、ケーブルをmatchingケーブルとnon_matchingケーブルに分割します。
このノードのパラメータを設定することで、どのワイヤーをどの出力から出すのかフィルタリングすることができます。
Note
フィルタは順次実行され、結合されます。
例えば、 Split by Pattern と Split by Type を有効にすると、matching出力から出したいワイヤーは、その両方の条件を満たさなければなりません。
このノードの使用方法は、ケーブルを参照してください。
パラメータ ¶
Split by Pattern ¶
Split by Pattern
名前パターンに基づいて、ワイヤーをフィルタリングします。
Name Pattern
フィルタリングに使用する名前パターン。 これは、Houdiniのパターンマッチングを使用します。
Split by Type ¶
Split by Type
データタイプに基づいて、ワイヤーをフィルタリングします。
Type
matching出力から出したいワイヤーが一致しなければならないデータタイプ。
Split by Range ¶
Split by Range
設定された範囲に基づいて、ワイヤーをフィルタリングします。
Note
Start を0、 End を1に設定した場合、ワイヤー0とワイヤー1(ケーブルの最初の2本のワイヤー)が含まれます。
Select
ケーブル内のN番目ごとにワイヤーを選択します。 デフォルトでは、これは1つおきにワイヤーを選択します。
Start
範囲に含める最初のワイヤーのインデックス。
End
範囲に含める最後のワイヤーのインデックス。
Offset
選択範囲内にワイヤーが含まれているかどうかを計算する前にワイヤーインデックスに加算する値。
Split by Chance ¶
Split by Chance
確率に基づいて、ワイヤーをフィルタリングします。
Probability
matching出力から出るワイヤーが選択される確率(割合)。
1の値は、入力ケーブル内のすべてのワイヤーを選択します。
Seed
どのワイヤーを含めるかを決定する初期 シード 。 この値を変更すると、各ワイヤーが新しい乱数値を生成し、その結果として新しい分割が生成されます。
入力 ¶
cable
分割するケーブル。
出力 ¶
matching
フィルタに一致したすべてのワイヤーを含んだケーブル。
non_matching
フィルタに一致しなかったすべてのワイヤーを含んだケーブル。