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UDIMでは、通常の単位正方形を超えたテクスチャ空間を扱うことができます。 これは、空間をタイルに分割し、各タイルを独自のテクスチャとして扱うことで実現されています。 タイルの番地付けには単純な方法が用いられており、下図はタイルが互いにどのように配置されるのかを示しています。
このノードは、レイヤのピクセルを特定のUDIMタイルに合わせて再配置します。 このノードは、カメラ空間において、画像を開始タイルから宛先タイルへ仮想的に移動させます。 このノードは、特定のタイルを抽出するようなラスタライズで役に立ちます。
How to ¶
例えば、モデル上のアトリビュートをUDIMテクスチャへタイル単位でベイクするには、以下の手順に従ってください。
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Layer COPを使用して、ラスタライズ用の新規キャンバスを作成します。
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Match UDIM COPを作成し、そのLayer COPの出力をそのMatch UDIM COPに接続します。
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ジオメトリをCopernicusコンテキストに取り込みます。これは
SOP Import COPで行なうことができます。
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Rasterize Setup COPを作成し、そのジオメトリをそのRasterize Setup COPに接続します。
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そのRasterize Setup COPの Space を
UVsに設定します。これで、ターゲットアトリビュートをラスタライズすることができます。 -
Rasterize Geometry COPを作成します。
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キャンバス(Match UDIM COPの出力)をそのRasterize Geometry COPの
camera_ref入力に接続し、平坦化されたモデル(Rasterize Setup COPの出力)をgeometry入力に接続します。 -
そのRasterize Geometry COPの出力は、目的のラスタライズされたアトリビュートを含んだ単一タイルとなります。 現在のタイルを変更するには、そのMatch UDIM COPの UDIM パラメータを使用するか、または、適切なコンテキストオプションを設定してください。
パラメータ ¶
UDIM
入力画像を再配置するタイル(開始位置がタイル1001に呼応していると仮定)。
Invert Transformation
トランスフォームを反転させます。 これは、入力画像を UDIM 値からタイル1001へ再配置します。
Method
画像の移動に使用するメソッド。
Move Camera
カメラが目的のタイルを見るように再配置します。
Adjust Data Window
カメラを動かさず、代わりにレイヤのデータウィンドウを変更して、そのピクセルをディスプレイウィンドウの外に移動させます。
入力 ¶
source
再配置する入力画像。
出力 ¶
result
sourceと同じピクセルデータを持った再配置後の画像。
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