copoutputtype(cop_node, port_number, wire_index)
‹cop_node›には、ノード自体のパスの文字列、または、入力ポートの場合はプラスの整数値、Spareパラメータの場合はマイナスの整数値を指定することができます。
‹port_number›は、0から始まるポート番号です。
‹wire_index›は、0から始まるワイヤ番号です。このパラメータを使用することで、ケーブルが接続された際に、個々のワイヤのポートの型を取得することができます。
戻り値は以下の通りです:
COP_TYPE_UNDEF (-1): Undefined
COP_TYPE_MONO (0): Mono
COP_TYPE_UV (1): UV
COP_TYPE_RGB (2): RGB
COP_TYPE_RGBA (3): RGBA
COP_TYPE_ID (4): ID
COP_TYPE_GEOMETRY (5): Geometry
COP_TYPE_METADATA (6): Metadata
COP_TYPE_VDB_INT (7): 整数値のVDB
COP_TYPE_VDB_FLOAT (8): 浮動小数点値のVDB
COP_TYPE_VDB_VECTOR (9): ベクトル値のVDB
を意味します。
データ型に関する詳細は、Copernicus用語集を参照してください。
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