| Since | 21.0 |
詳細と完全なワークフローガイドは、Solarisでのライブレンダリングのページを参照してください。
Tip
Copernicusでのライブレンダリングの開始、停止、取得は、File COPからも行なうことができます。
パラメータ ¶
Start Render
レンダリングを開始して、そのレンダリング用の新しいエントリをRender Galleryに作成します。
Stop Render
このノードに関連付けられている現在のレンダリングを停止します。
Render Galleryでは、これまでにレンダリングされた画像がディスクに保存されます。
Render Delegate
画像のレンダリングに使用するHydraクライアント。 デフォルトはKarma CPUです。 代替のHydraクライアントを使用するには、HoudiniのUSDライブラリに登録されている必要があります。
詳細は、USD Render ROPの利用可能なレンダラーのリストを取得する方法を参照してください。
Render Settings
レンダリングに使用するRenderSettingsPrimのシーングラフパス。
ここが空っぽの場合、このノードはルートPrmのデフォルトレンダリング設定を検索します。
ルートPrimにレンダリング設定がなかった場合、このノードはデフォルト設定を使用します。
Render Pass
オブジェクトの可視性などを指定するために使用するRenderPassPrimのシーングラフパス。
ここが空っぽの場合、デフォルト設定が使用され、パスなしでレンダリングを続行します(つまり、すべてのコンテンツがレンダリングされます)。
Override Camera
レンダリングに使用するCameraPrimのシーングラフパス。
ここが空っぽの場合、このノードはRenderSettingsPrimで指定されているカメラを使用します。
Override Resolution
USD解像度をパーセンテージでスケールするか、または、特定の解像度を指定することで解像度を上書きします。
Resolution Scale
出力解像度のスケール(パーセンテージ)を指定します。
Resolution
解像度を明示的に指定します。
Run Internal LOP Network
このLive Render LOPの中に入ってLOPネットワークを実行することもできます。
これは、上記のパラメータで公開されていない“最終段階”のオーバーライドをライブレンダリングに適用したい場合に役立ちます。
| See also |