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| Since | 19.0 |
概要 ¶
ボックス内に定数ボリュームを作成して、シーンに大気を追加します。
パラメータ ¶
Primitive Path
フォグボックスPrimが作成されるシーングラフパス。
Purpose
フォグボックスのPrupose(RenderまたはProxy)を選択します。
Shape
事前定義された形状からフォグボックスの輪郭に設定したい形状を選択します。
SOP Path
Shape が“Custom”に設定されている場合、ここには、カスタムジオメトリのSOPパスを指定します。
Density
ボリュームの密度。
Shadow Density
シャドウレイに使用されるDensity値のスケールを指定します。 シャドウのDensity値を下げるだけで、ボリュームを伝搬する光の量を物理的に発生する光の量よりも増やすことができます。
Scattering Phase
Henyey-Greenstein位相を指定します。
値を0にすると等方散乱になります(光が全方向で均一に散乱します)。
プラスの値は、光源から遠ざかる方に向かった前方散乱になります。
マイナスの値は、光源の方に向かった後方散乱になります。
Noise ¶
Add Noise
フォグに3Dノイズを加えます。
Scale
XYZ軸に沿ったノイズの均一スケール。
Amplitude
ノイズの中心から最大値までの振幅(最大値から最小値までの振幅は、この値の2倍になります)。デフォルトは1.0です。
Frequency
XYZ軸沿いのノイズの周波数。値が大きいほどノイズに細かなディテールが生成されます。
Offset
ノイズ関数に適用する入力のオフセット。 2Dグラフまたは3D Heightフィールドとしてノイズを可視化する場合、あり得るノイズ出力の空間内で“ずらす”効果を出します。 全体的に期待通りのノイズ効果が得られている時に、別の値でその見た目を変更したいのであれば、オフセットを変更してみてください。
Octaves
合算されるノイズのオクターブの数。デフォルトは3です。
Lacunarity
ノイズの連続オクターブ間の指数スケール。デフォルトは2.0です。
Attenuation
各オクターブにおけるノイズ振幅の減衰率。 0.0から1.0までの範囲で値を指定してください。デフォルトは0.5です。
Minimum
最小出力値をこの値にクランプします。
Maximum
最大出力値をこの値にクランプします。
Color
煙から反射する光の色。
Translate
XYZ軸沿いの移動量。
Rotate
XYZ軸による回転量(度)。
Scale
XYZ軸による非均一スケール。
Uniform Scale
XYZ軸による均一スケール。