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事前に定義されたルールからLPE Tagをライトに自動的に割り当てたり、または、手動で明示的に割り当てることができます。 LPE(Light Path Expressions)を使用することで、タグが付けられているライトから寄与度を別々のAOVに分けることができます。
ライトにLPE Tagが割り当てられていれば、Karma Render Settings LOPと
Karma Standard Render Vars LOPは、その異なるタグ値を使用して、様々なLPE AOVを自動的に分けることができます。
例えば、ライトにKey、Fill、RimのLPE Tagを割り当てたとします。
Split per LPE Tag オプションを有効にすると、Beauty AOV(C)が自動的にC_Key、C_Fill、C_Rimに分かれます。
パラメータ ¶
LPE Tag Attribute
LPE Tagアトリビュートを指定します。
デフォルトでは、このノードは、Karmaで動作するinputs:karma:light:lpetagを使用しますが、他のレンダラーではまったく異なるアトリビュートが必要になる場合があります。
Geo Light LPE Tag Attribute
ジオメトリのLPE Tagアトリビュートを指定します。
デフォルトでは、このノードは、Karmaで動作するようにprimvars:karma:object:lpetagを使用しますが、他のレンダラーでは別のアトリビュートが必要になる場合があります。
Additional Geometry Prims
LPE Tagを割り当てたり修正するジオメトリPrimsを指定します。
Default LPE Tag
既存のLPE Tagを持たないライトまたはPrimに割り当てるデフォルトのLPE Tagを指定します。
Tag Using
None
ルールベースでLPE Tagが適用されません。
Light Name
ライトの名前を使用して、ライト毎に固有のLPE Tagを作成します。
複数のライトが同じ名前を共有している場合、名前が固有に維持されるようにそのLPE Tagの名前の後に_と数字が付きます。
Light Index
LPE Tag名に Prefix とライトのインデックスを使用して、ライト毎に固有のLPE Tagを作成します。
Type Name
ライトタイプ毎に固有のLPE Tagを作成します。同じタイプのライトは同じLPE Tagを共有します。
Token
Separator でライト名をトークン化して、 Index で指定されたライトインデックスでそのトークンをLPE Tagとして使用します。
VEXpression
VEXを使用してタグ値を設定します。
Prefix
Tag Using が Light Index の時、LPE Tagの接頭辞を指定することができます。
Separator
Tag Using が Token の時、ライトの名前をトークン化する際に使用される文字を入力することができます。
Index
Tag Using が Token の時、ここには、LPE Tagとして使用するトークン化されたライト名のインデックスを指定します。
例えば、 Separator が_に設定されていて、 Index が0の場合、
Key_spotlight1, Fill_pointlight1, Fill_pointlight2, Env_domelight1のライトのそれぞれのLPE TagはKey, Fill, Fill, Envとなります。
Note
マイナスのインデックスを使用することができます。
-1は、最後のトークンが常に使用されます。
VEXpression
Tag Using が VEXpression の時、ここには、ライトに対して走らせるVEXコードを記述することで、タグ値を設定することができます。
Populate
デフォルトのタグとルールベースのLPE Tagの割り当てに基づいて、自動的にマルチパラメータを収集します。
Enable
以下の LPE Tag の割り当てを有効にします。
LPE Tag
割り当てるLPE Tag。
Primitives
LPE Tag の割り当て先となるUSD Prims。
Examples ¶
| See also |