Houdini 19.0 ノード LOPノード

Modify Point Instances

個々のポイントインスタンスに対してポイントトランスフォームとポイントプロパティ値を変更します。

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Since 18.0

概要

このノードは、いくつかの方法でポイントインスタンスのトランスフォームとプロパティを変更することができます:

  • パラメータとエクスプレッションを使ってトランスフォームとプロパティの値を設定することができます。

  • VEXスニペットを使ってプロパティ値を設定することができます。

  • このノードの中(または、Houdiniノード階層内のどこか)で、ポイントクラウドを生成するSOPネットワークを作成することができます。 ポイントクラウドの各ポイントがインスタンスに呼応し、そのポイント上のSOPアトリビュートがプロパティに呼応します。 以下のポイントクラウドの編集を参照してください。

このノードは、例えば、RBDシミュレーションの結果からインスタンスをトランスフォームさせたい場合に役立ちます。 他にも、プロパティの編集によって、velocitiesangularVelocitiesのアトリビュートを更新することができます。

ポイントクラウドの編集

このノードでは、インスタンスを表現したポイントジオメトリを処理することでそのインスタンスのトランスフォームとプロパティを変更するSOPネットワークを構築することができます。 そのジオメトリ内のポイントがインスタンスに呼応し、そのポイント上のSOPアトリビュートがインスタンスプロパティに呼応します。

そのSOPネットワークを処理することで、このノードはトランスフォームや個々のプロパティを取得することができます。

  • “Internal SOP”を選択すると、このノードは、このノードの中のSOPサブネット内で構築されたノードを使用します。

    このモードでは、自動的にポイントが生成され、ネットワークを介して送られます(Sub-Network Input #1の出力を処理ネットワークの1番目のノードに接続)。

    各ポイントには、インスタンサーのシーングラフパスが設定されたpath SOPアトリビュートが入っています。

  • “External SOP”を選択すると、Houdiniノード階層のどこかのSOPネットワークを指定することができます。 ただし、このSOPネットワークは、何かしらの方法で適切なアトリビュートを持ったポイントを生成しなければなりません。

    • ポイントには必ずインスタンサーのシーングラフパスが設定されたpath SOPアトリビュートがなければなりません。

    • デフォルトでは、このノードは、ポイント番号とインスタンスインデックスを呼応させることで、ポイントとインスタンスのマッチングを試みます。 おそらくこの方法だと、単一インスタンサーですべてのインスタンスを処理している場合でのみ動作します。 それ以外の場合、 Match by ID を有効にして、各ポイント上のid SOPアトリビュートにそれに呼応したインスタンスのインデックスを設定してください。

  • SOPアトリビュートの名前とタイプは、このノードでセットアップした該当するプロパティ名に合わせてください(一部の名前は自動的にリマップされます。以下のTipsを参照してください)。

  • ポイントポジション(P)の他にも、scalepscaleorientNupなどのSOPインスタンス系Pointアトリビュートがインスタンストランスフォームに変換されます。詳細は、インスタンス系アトリビュートを参照してください。

Tipsとメモ

  • Internal SOPを使用してプロパティを変更する時、色々なインスタンスアトリビュートにアクセスできるようにするには、“Properties”マルチパラメータにそのプロパティを追加する必要があります。

  • USDのvelocitiesangularVelocitiesaccelerationのアトリビュートの編集を試みると、このノードは、それに該当するSOP後リビュート(vwaccel)からリマップするためのオプションを表示します。

  • VEXスニペットでは、コロン(:)を含んだ@変数名を使用することができます。これによって、特定のUSDアトリビュート名(例えば、i@primvars:foo)を自動的にバインドするのが簡単になります(通常、このような名前はVEXソースコード内では有効ではありません。このような名前がスニペット内で使用されると、このノードが自動的にその名前をエンコードします)。

パラメータ

Point Instances

/path[instance_index]構文を使って、スペース区切りのインスタンスのリスト(例えば、/geometry/instancer[0] /geometry/instancer[1])を指定します。 インスタンサー内のすべてのインスタンスを選択したいのであれば、/path[*]を使用します。 範囲を選択したいのであれば、/geometry/instancer[4-7](指定した番号を含む)を使用します。 入れ子のインスタンサー内のインスタンスを選択したいのであれば、複数のインデックス(例えば、/geometry/instancer[2][7])を使用します。

Modify Using (Global)

このノードのデフォルトの変更ソースに影響を与えるには、グローバルの Modify Using オプションを設定します。

Internal SOP

埋め込みの編集可能サブネットを使用して、インスタンスを表現したポイントを処理します。

External SOP

外部SOPネットワークを使用します。 この場合、ゼロからインスタンスを表現したポイントを生成しなければなりません(上記のポイントクラウドの編集を参照してください)。

Uniform Values

このノードのパラメータを使用して、インスタンスアトリビュートを変更します。

SOP Path

Modify Using が“External SOP”の時、クックして生成されるポイントを取得するジオメトリノードのノードパスを指定します。 出力内の各ポイントは、選択されたインスタンスのどれかに呼応させてください。

Group

Modify Using が“External SOP”の時、ここが空っぽでない場合は、このポイントグループ内のポイントのみが考慮されます。

Import Frame

インスタンサーが評価されるフレームを指定します。

Transform

Edit Transform

選択したインスタンスに対して新しくトランスフォームを編集します。 これを無効にすると、このノードは既存のトランスフォームをオーバーライドしません。

Modify Using

選択した各インスタンスのトランスフォームを計算する方法。

Global Setting

Modify Using (Global) パラメータで指定された設定を使用します。

Internal SOP

このノードの中のSOPサブネットを使って、各インスタンスを表現したポイントを処理します。

External SOP

外部SOPネットワークを使用します。 この場合、ゼロからインスタンスを表現したポイントを生成しなければなりません(上記のポイントクラウドの編集を参照してください)。

Uniform Values

(エクスプレッションで駆動可能な)トランスフォームパラメータを使用します。

Match By ID

Modify Using が“External SOP”の時にこれを有効にすると、このノードは、生成されたポイント上のid SOPアトリビュートを検索します。 idは、該当するインスタンスのインデックスにしてください(これを無効にすると、このノードは、ポイント番号をインスタンスインデックスを呼応させるので、単一インスタンサーですべてのインスタンスを処理している場合でのみ動作します)。

SOP Path

Modify Using が“External SOP”の時、生成しておいたポイントの取得先のジオメトリノードのノードパスを指定します。 その出力内の各ポイントを選択したインスタンスのどれかに呼応させてください。

Group

Modify Using が“External SOP”の時、指定したジオメトリノードの出力から、ここで指定したポイントグループのポイントのみが考慮されます。

Transform order

Houdiniが移動/回転/スケールを適用する順番とHoudiniが回転を適用する順番。

Translate

XYZ軸方向の移動量。

Rotate

XYZ軸による回転量(単位は度)。

Scale

XYZ軸方向の非均一スケール。

Uniform scale

すべての3軸に沿って均一にオブジェクトをスケールします。

Shear

XY平面、XZ平面、YZ平面でシアーさせる量。

Pivot Transform

Pivot translate

オブジェクトのローカル原点を移動させます。

Pivot rotate

オブジェクトのローカル原点を移動させた後に回転させます。

Properties

Get Properties

クリックすると、 Properties マルチパラメータが自動的に入力されます。 (このノードは、インスタンスの数と同じ長さの配列を持ったインスタンス上の任意の配列アトリビュートがインスタンス単位の値を含んでいると想定します。) これをやり直したい場合、マルチパラメータの Clear をクリックして、再度このボタンをクリックしてください。

Enable

プロパティ毎に、このノードは、ここにチェックが付いている場合にのみ新しい値を計算します。

Name

編集または作成するプロパティの名前。 このフィールドの右側にあるポップアップリストから既存アトリビュートを選択することができます。 (このノードは、インスタンスの数と同じ長さの配列を持ったインスタンス上の任意の配列アトリビュートがインスタンス単位の値を含んでいると想定します。)

Type

作成/編集するアトリビュートのUSDタイプ。 ポップアップリストから Name を選択すると、ここには自動的に正しいタイプが設定されます。

Modify Using

選択した各インスタンスのアトリビュート値を計算する方法。

Global Setting

Modify Using (Global) パラメータで指定された設定を使用します。

Internal SOP

このノードの中のSOPサブネットを使って、各インスタンスを表現したポイントを処理します。

External SOP

外部SOPネットワークを使用します。 この場合、ゼロからインスタンスを表現したポイントを生成しなければなりません(上記のポイントクラウドの編集を参照してください)。

Uniform Values

(エクスプレッションで駆動可能な)トランスフォームパラメータを使用します。

Use Snippet

Modify Using が“Uniform Values”の時、VEXスニペットを評価することで、各インスタンスの値を取得します。 VEXスニペットでは、その値をvalue変数に書き出してください。 Attribute Wrangle SOPで典型的に利用可能な変数を使用することができます。 @ptnumは現行ポイントのインデックスです。 npoints(0)を使用することで、ポイントの総数を取得することができます。 @Frame@Timeを使用することで、このスニペットを時間依存にすることができます。

Value

Modify Using が“Uniform Values”の時、インスタンス毎にアトリビュートに設定する値(これをエクスプレッションで駆動させることができます)。

Prune

Method

Do Nothing

インスタンスのPrune/非表示をスキップします。

Hide

選択したインスタンスを非表示にします。

Delete

選択したインスタンスを削除します。

Internal SOP

内部SOPでSOPワークフローを使用して、インスタンスを削除または非表示にします。 この埋め込まれたSOPネットワークからUSD Primインスタンスが削除されると、それに該当するインスタンスが削除されます。 その一方で、Visibility SOPを使用してインスタンスを非表示にすると、それに該当するインスタンスが非表示になります。

Prune

このパラメータをゼロ以外の値に設定するとインスタンスが削除されます。 ゼロに設定すると Method が“Hide”の時はインスタンスの非表示が解除され、 Method が“Delete”の時はインスタンスの削除が解除されます。 このパラメータは、タイムサンプル毎にオピニオンを編集することでインスタンスの可視性を簡単にアニメーションさせることができるようにするために用意されています。

Add Duplicates

Modify Using (Global) が“Internal SOP”の時、内部的に複製されたインスタンスPrimsがインスタンサーに追加されます。

Skip Validation

デフォルトでは、入れ子化されたインスタンスが選択された時に入力選択に対して有効性チェックを実行して警告を出して、それらを無視します。 膨大な数のインスタンスを扱う際には、この有効性チェックをスキップすることでパフォーマンスを良くすることができます。

See also

LOPノード

  • Add Variant

    Prim上のバリアントセットに1つ以上のバリアントを追加します。このノードは、そのPrimが存在しなければ、そのPrimを作成します。

  • Additional Render Vars

    複数のRender Varsを作成します。

  • Asset Reference

    USDアセットをリファレンス、トランスフォーム、バリアント選択します。

  • Assign Material

    1つ以上のUSD Primsにマテリアルを割り当てます。VEXを使用することで、プログラム的にマテリアルを割り当てたり、プログラム的に割り当て毎にマテリアル設定をオーバーライドしたり、プログラム的にジオメトリサブセットにマテリアルを割り当てることもできます。

  • Attribute VOP

    VOPネットワークを使ってUSDアトリビュート値を作成/編集します。

  • Attribute Wrangle

    VEXスニペットを使ってUSD Primアトリビュートを作成/編集します。

  • Auto Select LOD

    カメラからPrimまでの距離に基づいて自動的にLODバリアントを選択します。

  • Background Plate

    背景が見透けるようにシーン内に穴を残すホールドアウトオブジェクトまたはマットオブジェクトをセットアップします。これらのPrimsはまだ影を受け、背景であるかのように反射に寄与します。

  • Bake Skinning

    UsdSkelで駆動されたアニメーションをトランスフォームとポイントポジションにベイクします。

  • Basis Curves

    基底カーブシェイプPrimを作成または編集します。

  • Begin Context Options Block

    このノードは、LOPノード群のブロックを開始します。このブロック内では特定のコンテキストオプションが特定の値を持ちます。

  • Blend

    小数点ウェイトに基づいてレイヤーのアトリビュートに部分的に編集を適用します。

  • Blend Constraint

    パラメータとして指定されたウェイトのリストに応じてトランスフォームをブレンドします。

  • Cache

    異なる時間におけるネットワークのクック結果をキャッシュ化することで、再生パフォーマンスを上げます。

  • Camera

    シーンにUSDカメラを追加します。

  • Capsule

    カプセル(開口部を半球で閉じたチューブ)形状Primを作成/編集します。

  • Collection

    プリミティブパターンを使ってコレクションを作成/編集します。

  • Component Geometry

    ジオメトリコンテナ。または、Component Builderツールで作成されたネットワーク内でソースを取り込みます。

  • Component Geometry Variants

    Component Builderツールで作成されたネットワーク内でジオメトリバリアントをセットアップします。

  • Component Material

    Component Builderツールで作成されたネットワーク内でマテリアルをジオメトリに割り当てます。

  • Component Output

    Component Builderツールで作成されたネットワーク内で最終Component Primを組み立てます。

  • Cone

    円錐形状Primを作成/編集します。

  • Configure Layer

    レイヤー上のメタデータを編集します。

  • Configure Primitives

    1つ以上のPrim上の色々なメタデータを編集します。

  • Configure Properties

    プロパティ(リレーションシップとアトリビュート)上のメタデータを修正します。

  • Configure Stage

    レイヤーをステージとAsset Resolutionに読み込むための方法を示したメタデータを修正します。

  • Copy Property

    あるプリミティブのプロパティを別のプリミティブにコピーしたり、プリミティブ上のプロパティの名前を変更します。

  • Create LOD

    PolyReduce SOPを使って高解像度モデルから複数のLODを自動的に生成し、それらのLODをUSDバリアントとして保存します。

  • Cube

    キューブ形状Primを作成/編集します。

  • Cylinder

    シリンダー形状Primを作成/編集します。

  • Distant Light

    太陽などの遠くにある光源を表現したUSD Distant Lightを作成または編集します。いくつか便利なKarma固有のアトリビュートを追加します。

  • Dome Light

    USD Dome Light Primを作成/編集します。ドームライトは光を 内側 に放射して、シーンを囲んだ空/環境からの入射光を模倣します。

  • Drop

    重量によるPrimsの落下シミュレーションを実行します。

  • Duplicate

    Prim(とその子孫)のコピーを作成します。

  • Edit

    ビューア内でインタラクティブにPrimsをトランスフォームさせます。物理衝突を使用して、プロップを現実的に配置することができます。

  • Edit Context Options

  • Edit Material

    パラメータやシェーダ接続を変更することで既存のUSDマテリアルを編集することができます。これは、既存マテリアルが編集不可なレイヤーの場合に役立ちます。

  • Edit Material Properties

    マテリアルまたはシェーダの入力アトリビュートの値を直接編集できるようにそれらのアトリビュートを反映させたSpareパラメータインターフェースを構築することができます。

  • Edit Properties

    アトリビュート値とリレーションシップ値を直接編集するためのSpareパラメータインターフェースを構築することができます。

  • Edit Prototype

    ポイントインスタンスまたはUSDインスタンス可能Primが別のプロトタイプをインスタンス化するように切り替えます。

  • Edit Target Layer

    アクティブレイヤー内のPrimsとアトリビュートをオーバーライドするのではなく、下位レイヤーで直接編集を適用することができます。

  • Error

    親アセット上で表示可能なメッセージ、警告、エラーを生成します。

  • Explore Variants

    Primのバリアントを視覚化、設定、抽出します。

  • Extract Instances

    インスタンスを実際に編集可能なPrimに変換(ヒーロー化)します。

  • Fetch

    他のLOP(他のLOPネットワーク内のLOPも可能)の出力を取得します。

  • Follow Path Constraint

    Primがパスカーブに追従するように拘束します。

  • For Each

    For-Eachループブロックの終了ノード。

  • Geometry Sequence

    ジオメトリファイルシーケンスをアニメーションジオメトリとしてLOPsに取り込みます。

  • Geometry Subset VOP

    VEXpressionまたはVOPネットワークの評価に基づいて(SOPのグループと同様に)ジオメトリPrims内にUSDジオメトリサブセットを作成します。

  • Graft Branches

    2番目の入力からPrims/ブランチを受け取り、それらのツリーを1番目の入力のシーングラフツリーのブランチに取り付けます。

  • Graft Stages

    他の入力からシーングラフツリーを受け取り、それらのツリーを1番目の入力のシーングラフツリーのブランチに取り付けます。

  • HDA Dynamic Payload

    ディスク上のOBJ/SOPアセットをクックして、そのアニメーションジオメトリ出力をUSD Payloadとして取り込みます。

  • Hermite Curves

    エルミートカーブシェイプPrimを作成または編集します。

  • Inline USD

    レイヤーを表現したusdaコードを解読し、そのレイヤーをレイヤースタックに追加します。

  • Insertion Point

    ノードが挿入可能なノードグラフ内のポイントを表現します。

  • Instancer

    ポイント上にPrimsをインスタンス化またはコピーします。

  • Instancer

    ボックス内に定数ボリュームを作成します。

  • Instancer

    共通設定を共有した複数のRender Productを作成します。

  • Karma

    HoudiniのKarmaレンダラーを使ってUSDシーンをレンダリングします。

  • Karma Procedural

    Karma向けにレンダリング時にインスタンス化される仕組みをセットアップします。

  • Karma Render Properties

    Karma用レンダープロパティを構成します。

  • Karma Standard Render Vars

    標準Karma Render Vars(AOVs/Image Planes)を作成します。

  • LOPノード

    LOPノードは、キャラクタ、プロップ、ライティング、レンダリングを記述したUSDを生成します。

  • LPE Tag

    ライトのLPE Tagを管理します。

  • Layer Break

    このノードより下流のノードで編集をするための新しいアクティブサブレイヤーを開始し、ディスクに保存する際にこれまでのすべてのレイヤーが破棄されることを示します。

  • Layer Replace

    特定のレイヤー内のすべての用途を2番目の入力の代替レイヤーに置換します。

  • Layout

    インスタンス化されたUSDアセットをシーンに取り込むツールが備わっています。個々にコンポーネントを配置したり、カスタマイズ可能なブラシを使って色々な方法でコンポーネントをペイント/スキャッターしたり、既存のインスタンスを編集することができます。

  • Light

    USD Light Primを作成/編集します。このノードは、Karma固有のいくつかの便利アトリビュートも追加します。

  • Light Linker

    ルールに基づいてUSDライトリンクプロパティを作成します。

  • Light Mixer

    複数のライトに対してUSDプロパティをインタラクティブに編集することができます。

  • Load Layer for Editing

  • Loft Payload Info

    ペイロードをロードするPrimにそのペイロード内部の基本情報を追加します。

  • Look At Constraint

    Primがターゲットの方へ常に向くように拘束します。

  • Mask from Bounds

    選択したPrimsが境界形状内に存在するかどうか/どれだけの割合で存在するかに応じてPrimvarを設定します。

  • Material Library

    シェーダVOPノードからUSDマテリアルPrimsを作成します。

  • Material Linker

    ルールに基づいてマテリアルの割り当てを作成します。

  • Material Variation

    Prim/インスタンス単位でマテリアルパラメータをオーバーライドするためのアトリビュート/Primvarsを作成します。

  • Merge LOP

    入力ステージのレイヤー(s)をレイヤースタックに1本化します。

  • Mesh

    MeshシェイプPrimを作成または編集します。

  • Modify Paths

    アセットパスアトリビュート値を修正します。

  • Modify Point Instances

    個々のポイントインスタンスに対してポイントトランスフォームとポイントプロパティ値を変更します。

  • Null

    このノードは何もしません。ネットワーク内の固定位置としてNullをネットワークに挿入することで、エクスプレッション/スクリプト内で名前によってその位置を参照するのに役立ちます。

  • Output

    サブネットワークの出力を表現します。複数の出力を使ってノードアセットを設計することができます。

  • Parent Constraint

    ツリー内のどこかの他のPrimのトランスフォーム階層をPrimに継承させたようにします。

  • Points

    PointsシェイプPrimを作成または編集します。

  • Points Constraint

    ジオメトリのポイントポジションを使ってPrimsの位置と向きを拘束します。

  • Primitive

    特定のタイプの複数のアトリビュートを一括で作成します。

  • Prune

    Primsやポイントインスタンスを非表示または非アクティブにします。

  • Python Script

    このノード内にUSD APIを使ってPythonコードを記述することで、ステージを直接制御することができます。

  • RBD Destruction

    USDで破壊シミュレーションをする方法の例。これは事前準備したエフェクトとしても役立ちます。

  • Reference

    外部USDファイルの内容を既存シーングラフツリーのブランチで参照したり、既存の参照を削除/置換します。

  • Render Geometry Settings

    シーングラフ内のジオメトリにレンダラー固有のジオメトリ設定を適用します。

  • Render Product

    UsdRenderProduct Primを作成/編集します。このPrimは、そのRender Productの生成方法を指定したアトリビュートと共にレンダラーの出力(レンダリング画像またはレンダラーが生成した他のファイルなどの中間生成物)を表現します。

  • Render Settings

    UsdRenderSettings Primを作成/編集します。このPrimには、シーンをレンダリングするための全般的な設定を格納します。

  • Render Var

    レンダラー/シェーダで計算されるカスタム変数のシェーダ出力やLight Path Expression(LPE)を指定します。

  • Resample Transforms

    USD Prims上の既存のタイムサンプルから補間されたトランスフォームタイムサンプルを生成します。

  • Restructure Scene Graph

    このノードには、Primパス、バリアントセット、コンポジションアークを編集するための様々なオペレーションが用意されています。

  • Retime Instances

    選択したインスタンス上のアニメーションのタイミングをオフセット/スケールさせます。

  • SOP Character Import

    SOPネットワークからキャラクタまたはアニメーションをUSDシーングラフに取り込みます。

  • SOP Create

    このノード内部のSOPネットワーク内でジオメトリを作成することができるので、別にSOPネットワークを用意することなくLOPネットワーク内のその場でジオメトリを作成することができます。

  • SOP Crowd Import

    SOPネットワークから群衆をUSDシーングラフに取り込みます。

  • SOP Import

    SOPネットワークのジオメトリをUSDシーングラフに取り込みます。

  • SOP Modify

    USDジオメトリをSOPジオメトリに変換し、そのジオメトリに対してこのノード内部のSOPサブネットを実行し、その結果をUSDオーバーライドに戻します。

  • Scene Import

    Objectレベルのモデル、マテリアル、ライトをLOPネットワークに取り込みます。

  • Scope

    Scope Primを作成します。Scopeとは最も単純なグループ化の形式であり、トランスフォームを持ちません。Scopeはシーンツリーを整理するのに役立ちます。

  • Set Extents

    選択したPrimsの境界ボックスメタデータを設定します。

  • Set Variant

    Prim上のバリアントセットに格納されているどれかのバリアントを選択(切り替え)します。

  • Simulation Proxy

    物理シミュレーションに適した低解像度ポリゴン衝突ジオメトリを生成し、オリジナルモデルに対してプロキシリレーションシップを作成します。

  • Sphere

    球形状Primを作成/編集します。

  • Split Point Instancers

    ポイントインスタンサーを2個以上のインスタンスに分割します。これは元のインスタンスを分割します。

  • Split Primitive

    ジオメトリサブセットまたはPrimvar値に基づいてUSDジオメトリPrimsを子Primsに分割します。

  • Stage Manager

    一度に多くのファイルを参照して、それらをシーングラフツリー内に配置するための便利インターフェースを備えています。

  • Store Parameter Values

    ステージ内の一時的な(保存されていない)データを格納することができます。

  • Sublayer

    USDファイルまたは他のLOPノードチェーンをサブレイヤーとして取り込んだり、既存のサブレイヤーを削除/置換/並べ替えします。

  • Subnet

    LOPサブネットワークをカプセル化することで、一部のネットワークを整理して隠すことができます。

  • Surface Constraint

    Primがサーフェスに引っ付くように拘束します。

  • Switch

    パラメータ選択またはエクスプレッションに基づいて複数入力のどれかを通過させます。

  • TimeShift

    タイムラインの異なる位置におけるステージをそのまま出力します。

  • Transform

    選択したUSD Primsのトランスフォームを編集します。

  • Transform UV

    USD Prims上のテクスチャ座標を移動、回転、スケールさせます。

  • USD ROP

  • USD Render ROP

  • Unassign Material

    1個以上のUSDプリミティブからマテリアルのバインドを解除します。

  • Value Clip

  • Vary Material Assignment

    いくつかのPrimsに対して異なるマテリアルを割り当ててバリエーションを生成します。

  • Volume

    フィールドPrimsを含んだボリュームPrimでディスク上のボリュームデータを参照します。

  • Xform

    Xform Primを作成/編集します。Xform(とそのサブクラス)はシーンツリー内のトランスフォームを表現します。