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概要 ¶
従来、Houdiniのアニメーションジオメトリは、呼応するフレーム番号の名前が付けられた一連の静的なジオメトリファイル(例えば、dinosaur_0001.bgeo, dinosaur_0002.bgeoなど)でディスク上に保存していました。
そして、dinosaur_$F4.bgeoのようにファイル名のエクスプレッションを使用してそれらのフレームを読み込んでいたと思います。
LOPsでは、Sublayer LOPを使用して
dinosaur_$F4.bgeoのようなファイル名のエクスプレッションで複数のフレームを読み込もうとした場合、
ビューア内でアニメーションさせると 一見、動作したように思える ものの、実際にはすべてのフレームが 別々のレイヤ (数百または数千ものレイヤができる可能性があります)として読み込まれ、各レイヤ内のジオメトリはそれに呼応するフレームでのみ可視になっています。
これは、USDでアニメーションジオメトリを扱うのにはまったく良くない方法です。
このノードは、SOPsでファイルを読み込んでからアニメーションジオメトリをUSDにインポートすることによって、 *フレーム毎のジオメトリファイルを適切なUSDアニメーションジオメトリとして読み込みます。
このノード上のほとんどのパラメータは、SOPジオメトリをUSD Primsに変換する方法を制御するSOP Import LOPから取得されています。
パラメータ ¶
Geometry File
読み込むジオメトリファイルにマッチさせるファイル名のエクスプレッション。例えば、dinosaur_$F4.bgeo。
Reload Geometry
このボタンをクリックすると、ファイル(s)の内容がリロードされます。 他にも、これはパックディスクプリミティブのキャッシュデータをクリアします。geocacheコマンドを参照してください。
Missing Frame
フレームシーケンス内で見つからなかったファイル/ファイル番号の扱い方。 デフォルトでは、ノードはエラーを出します。 代わりに No Geometry を選択すると、見つからなかったフレーム間のアニメーションジオメトリは空っぽになります。
Cache Frames
メモリにキャッシュ化するフレームの総数。
キャッシュは時間ではなくファイル名でキーが打たれるので、 Geometry File パラメータのエクスプレッションが何かしらの原因で複数フレームに対して同じファイル名を生成すると、お互いにキャッシュジオメトリを上書きしてしまいます。
これを1に設定すると、File SOPのデフォルトの挙動とほぼ同じになります。
しかし、このノードは、キャッシュから現行ジオメトリをフラッシュする前に新しいジオメトリを読み込みます。
これによって、エージェントプリミティブを読み込む際に、共有されているエージェントシェイプがフラッシュされてしまう可能性が回避されます。
Pre-fetch Geometry
次に必要となるフレームを予測し、バックグラウンドでそのフレームの読み込みを試みます。 これによって、計算とファイルI/Oを並列で実行させることができます。
複数のフレームをブレンドする場合、ノードがクックされる度に“必要だけれども現在キャッシュ化されていない”(実質的に新しい)フレームを読み込むのに十分なほどのフレーム数を Cache Frames に設定する必要があります。 このフレーム数が足りなければ、このノードの単純な予想モデルは破綻します。
Save/Load Retries
ディスクエラーが原因でジオメトリの保存または読み込みが失敗した場合、通常ではHoudiniは即座にその出力ノードにエラーを出します。 保存または読み込みの失敗はたいていの場合だと回復不可能な不正パスを意味しているのでこれは望ましい動作です。 しかし、ネットワークの問題が原因でファイルの保存または読み込みが失敗する場合もあります。 Save/Load Retries の回数がゼロでない場合、Houdiniは、この回数だけ保存または読み込みを再試行します。 再試行の度に、保存または読み込みの失敗を示したメッセージがコンソールに出力され、ネットワークが回復することを期待して5秒間待機します。
Load As Reference
これを有効にすると、ジオメトリがペイロードとして取り込まれます。 これを無効にすると、既存のシーンツリー上に階層をサブレイヤ化してジオメトリが取り込まれます(サブレイヤとリファレンスを参照)。
Sublayer Style
Load As Reference が無効な場合にのみ利用可能です。 デフォルトでは、SOPsから取り込まれたジオメトリは、ディスク上のファイルから取り込まれたジオメトリと同様に扱われます。 つまり、強いオピニオンのレイヤをそのレイヤの上に適用しないとそのジオメトリを編集することができません。 このパラメータを変更することで、このノードは、そのジオメトリを アクティブレイヤ に配置することができるので、このノードの出力に接続されたLOPノードでそのジオメトリを修正することができます。
このノードは、SOPジオメトリから生成された内容を匿名In-Memory USDレイヤにコピーすることで、これを行ないます。
この方が遅くなりますが、ディスクに書き込む必要のあるUSDレイヤの数、各レイヤに取り込む内容の選択肢が増えます。
これは、Load Layer for Editing LOPのオペレーションと同様です。
-
Copy SOP Layer Into New Active Layer スタイルは、SOPレイヤの内容のコピー先となる新しいアクティブレイヤを作成します。
-
Merge SOP Layer Into Existing Active Layer スタイルは、SOPレイヤの内容を入力ノードのアクティブレイヤにコピーするので、ステージ上に新しいレイヤは作成されません。
Note
Edit Layer Block内では、このパラメータは無効になり、 Merge SOP Layer Into Existing Active Layer が使用されます。
Adjust Transforms for Input Hierarchy
Load As Reference が無効な場合にのみ利用可能です。 これが有効な時(デフォルト)、このノードは、LOPsから(パックUSD Primsとして)SOPsに取り込んで再度LOPsに戻した場合に発生するトランスフォームの問題を自動的に補正します。 LOPs → SOPパックUSD Prims → LOPsのように双方向な変換をしないことがわかっている場合には、これを無効にすることでインポートを高速化することができます。
SOPsのパックプリミティブは、そのパックジオメトリのローカルからワールドへの完全トランスフォームを表現したトランスフォームを1個だけ持ちます。 USDジオメトリPrimを パックUSD Prim としてSOPsにエクスポートすると、Houdiniは、そのUSD Prim下の完全トランスフォーム階層を単一トランスフォーム行列に平坦化します。
これは、SOPパックプリミティブをLOPsに“戻す”際に、その子プリミティブ自身にトランスフォームがあると、そのトランスフォーム も SOPsから取り込まれたルートPrimのトランスフォームに組み込まれるので問題を起こしてしまいます。 その結果、トランスフォームが間違って二重に適用されてしまいます。
このパラメータを有効にすると(デフォルト)、このノードは、シーングラフ階層内でPrimの位置関係を考慮して、SOPsから取り込まれたすべてのトランスフォームを検査します。 Prim(または子Prims)が既に入力ステージ上に存在している場合、このノードは、親Primsの逆トランスフォームをPrimの追加ローカルトランスフォームとして適用します。 これによって、LOPsでのPrimの最終ワールド空間位置がSOPsでの位置と同じになります。
Copy Contents Into Editable Layer が有効になっている場合、このノードは、取り込んだPrimsに直接それらの追加トランスフォームを適用します。 無効になっている場合、このノードは、新しいアクティブレイヤを作成し、その新しいレイヤ内にオーバーライドとしてトランスフォームを配置します。
Reference Primitive
Load As Reference が有効な場合にのみ利用可能です。 このノードは、変換されたジオメトリを外部USDジオメトリファイルのように扱います。 これは、SOPジオメトリの変換によって生成されたUSD Prim階層からどのルートレベルPrimを取り込むのか制御します。 ここは、 Reference Automatically Chosen Primitive のままに設定してください。
Reference Automatically Chosen Primitive
リファレンスしたファイルにデフォルトPrimが設定されている場合、そのデフォルトPrimを使用します。
デフォルトPrimが存在しなかった場合、ルートにある最初のXform Primを使用します。
ルートに何もXform Primがなければ、任意のタイプの最初のルートPrimを使用します。
Reference Default Primitive
リファレンスしたファイルにデフォルトPrimが設定されている場合、そのデフォルトPrimを使用します。 デフォルトPrimが存在しなかった場合、このノードで警告を表示します。
Reference Specific Primitive
Reference Primitive Path パラメータで指定されたシーングラフパスを参照します。
Reference Primitive Path
ステージ上に合成される参照レイヤ内のPrimのシーングラフパス。 この参照Primパス外の参照レイヤの内容は、その合成されたステージ上には出現しなくなります。 このパラメータは、 Reference Primitive パラメータが Reference Specific Primitive に設定されている場合にのみ使用されます。
(このフィールドにautomaticPrimまたはdefaultPrimを設定すると、 Reference Primitive を Reference Automatically Chosen Primitive または Reference Default Primitive に設定した時の挙動と同じになります。)
Primitive Path
Create モードでは、このパラメータには単一Primパスを指定します。 これは、参照ブランチの取り付け先となるシーングラフパスです。 このPrimが存在しなかった場合、このノードはそのPrimを作成します。 Edit モードでは、このパラメータは、このノードの1番目の入力に接続されたステージ上の既存のPrimsに対してマッチされるプリミティブパターンを指定します。 ローカル変数を使用することで、そのリファレンスPrimパスを制御することができます。
Make Instanceable
新しいPrimまたは変更されたPrimを(“ネイティブインスタンス”と同様の)インスタンス化可能としてマークします。
これによって、同じブランチを複数の場所でリファレンスした場合にメモリが節約されますが、リファレンスしたPrimの子Primsは編集不可になります。
このオプションを無効にすると、Primsは明示的に“インスタンス化可能”としてマークされません。
代わりに、各Prim上の現在のinstanceable値がそのままになります。
Parent Primitive Kind
Primitive Path にPrimが存在しなかった場合、このノードはそのPrimを作成します。 Primを作成する必要になった場合、作成する必要のある中間PrimにこのKindを設定します。
Parent Primitive Type
Primitive Path にPrimが存在しなかった場合、このノードがそのPrimを作成します。 このノードがそのPrimを作成する必要がある場合、その途中で作成する必要のある中間Primsがこのタイプになります。
Enable Import Group
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Import Group 設定が使用されます。
無効な場合、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfiggroup DetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Import Group
これを有効にして、インポートするグループ名(または、グループ構文をスペースで区切ったリスト)を指定します。 これを有効にして、フィールドを空っぽのままにすると、すべてのジオメトリが取り込まれます。
Enable Import Group Type
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Import Group Type 設定が使用されます。
無効な場合、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfiggrouptype DetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Import Group Type
Import Group がポイントまたはプリミティブのどちらのグループなのかを指定します。
Enable Import Path Prefix
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Import Path Prefix 設定が使用されます。
無効な場合、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigpathprefix DetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Import Path Prefix
取り込んだPrimにパスPrimがなかったことで(mesh_0のような)自動生成された名前が付けられている場合、または、パスPrimがあってもそのパスが(/から始まっていない)相対パスであった場合、
このノードは、その名前/パスの頭に自動的にこのパスを追加します。
これは、“パスなし” Primsを単一ブランチ下に整理しておくための方法です。
(ジオメトリ階層を作成する方法を参照。)
(デフォルトは/$OSです。これは、このノードの名前を使ってルートPrim下に“パスなし” Primsを配置します。)
Enable Layer Save Path
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Layer Save Path 設定が使用されます。
無効な場合、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigsavepath DetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Layer Save Path
有効にすると、ジオメトリを含んだレイヤのSave Pathメタデータにこのファイルパスが設定されます。
USD Render ROPを使ってUSDを書き出す時、(出力処理の後に)このファイルパスを使ってジオメトリが
.usdレイヤファイルに保存されます。
Enable Packed USD Primitives
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Packed USD Primitives 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigusdprimsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Packed USD Primitives
インポートしたSOPジオメトリ内のパックUSDプリミティブの扱い方。
Ignore
ソースのSOPジオメトリ内のパックUSDプリミティブを無視します。
Overlay Transforms
パックUSDプリミティブのトランスフォームをオーバーライド(Over)Primとして取り込みます。
これによって、パックUSDプリミティブをアンパックすることなく簡単にトランスフォームさせることができます。
Overlay Transforms and Attributes
Overlay Transforms に加えて、パックUSDプリミティブ上のSOP Point/Primitiveアトリビュートは、constant補間のPrimvarとして取り込まれます。
Enable Other Primitives
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Other Primitives 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigotherprimsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Other Primitives
通常の非パックプリミティブ(ポイント、カーブ、ポリゴン、球など)の扱い方。
Define
インポートしたジオメトリにまだUSDプリミティブが存在しなかった場合、そのUSDプリミティブを作成します。 これがジオメトリをインポートする標準の方法になっています。
Overlay
USDプリミティブをオーバーライドとして作成します。 これは、同じパスで下位レベルに存在するプリミティブを変更するだけの可視プリミティブとなります。 これは、SOPから特定のアトリビュートを既存のUSDジオメトリに取り込んで編集したいだけの場合に役立ちます。
Overlay Transforms
Overlay と同様ですが、トランスフォームデータのみを取り込みます。
Enable Define Only Leaf Primitives
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Define Only Leaf Primitives 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigdefineonlyleafprimsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Define Only Leaf Primitives
中間プリミティブ(例えば、 Import Path Prefix で作成されるXform Prims)を定義ではなくオーバーライドとして作成します。
つまり、中間プリミティブが下位レイヤ内の大元のプリミティブと一致しなかった場合、そのLeaf Primsはシーンに追加されません。
これは、親プリミティブがシーンツリー内にまだ存在しなかった場合にのみジオメトリを取り込みたい時に役立ちます。
(ただ、すべてのデータは取り込まれ、シーングラフツリーまたはビューポート内で可視にできないだけなので注意してください。)
Enable Packed Primitives
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Packed Primitives 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigpackedprimsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Packed Primitives
SOPネイティブのパックプリミティブの扱い方。
Create Xforms
パックプリミティブのトランスフォームとアトリビュートからXform Primを作成し、その下にパックプリミティブのジオメトリを取り込みます。
Create Native Instances
パックプリミティブ内のジオメトリをインスタンス化可能なリファレンスとして取り込みます。
これは、 Import Path Prefix Prim下のPrototypes Prim下にプロトタイプとして各ピースを取り込みます。
Create Point Instancer
パックプリミティブ内のジオメトリをポイントインスタンスジオメトリとして取り込みます。 これは、ポイントインスタンサーPrim下にプロトタイプとして各固有のピースを取り込みます。
SOP Primitiveアトリビュートをusdinstancerpathパックプリミティブに割り当てることで、インスタンサーのUSDシーングラフパスを指定することができます。
Unpack
パックプリミティブのジオメトリのみを取り込みます。
Create Xforms モードとは違って、このノードは、追加で階層を作成しないので、インポート前にパックプリミティブをアンパックすることと同じです。
これは、複数のジオメトリをアトリビュートをマージせずに取り込むのに役立ちます。
Enable NURBS Curves
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に NURBS Curves 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfignurbscurvesDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
NURBS Curves
NURBSカーブプリミティブの扱い方。
Convert to Basis Curves
カーブをBasisCurvesプリミティブとして取り込みます。
端点を補間する必要があるカーブの場合、wrapアトリビュートをpinnedに設定するのではなく、カーブの始点と終点に頂点が明示的に挿入されます。
このメソッドは、以前のpinned設定されたカーブが一部のレンダーデリゲートでサポートされていなかったので、後方互換のために用意されています。
これは、3次カーブにしか対応していませんが、Hydraを介したレンダリングで役に立ちます。
Convert to Pinned Basis Curves
カーブをBasisCurvesプリミティブとして取り込みます。
端点を補間する必要があるカーブの場合、カーブのwrapアトリビュートがpinnedに設定され、レンダリング時にポイントが暗黙的に挿入されます。
これは、3次カーブにしか対応していませんが、Hydraを介したレンダリングで役に立ちます。
Create NURBS Curves
カーブをNurbsCurvesプリミティブとして取り込みます。
これは、NURBSカーブを完全に双方で変換できますが、Hydraを介したレンダリングに制限があります。
Enable NURBS Surfaces
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に NURBS Surfaces 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfignurbssurfsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
NURBS Surfaces
NURBSサーフェスプリミティブの扱い方。
Convert to Meshes
NURBSサーフェスをMesh Primとして取り込みます。これは、Hydraを介したレンダリングに役立ちます。
Create NURBS Patches
NURBSサーフェスをNurbsPatch Primとして取り込みます。
これは、NURBSサーフェスの双方向変換に役立ちますが、Hydraを介したレンダリングで機能が制限されます。
Enable Kind Authoring
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Kind Authoring 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigkindschemaDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Kind Authoring
取り込んだプリミティブにKindを割り当てる方法。
All Geometry is One Component
取り込んだツリー内のルートプリミティブをComponentに設定します。子プリミティブにはKindを設定しません。
Nested Groups and Components
取り込んだツリー内のLeaf(末端)プリミティブをComponentに設定します。ブランチ(分岐)プリミティブをGroupに設定します。
Nested Assembly, Groups, and Components
取り込んだツリー内のルートプリミティブをAssemblyに設定します。中間のブランチプリミティブをGroupに設定します。LeafプリミティブをComponentに設定します。
None
取り込んだプリミティブにKindを設定しません。
Enable Path Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Path Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigpathattrDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Path Attributes
SOPジオメトリの格納先となるPrimパスとして使用するSOP Primitive文字列アトリビュート を(カンマまたはスペースで区切った)リスト。
デフォルトはpath,nameです。
上記のジオメトリ階層を参照してください。
このリストに2個以上のアトリビュートが含まれていれば、インポーターは、各アトリビュートから最初に空っぽでない値をチェックします。
その文字列値がフルパスだった場合、そのパスがそのプリミティブのUSDシーングラフパスとして使用されます。 その文字列値が相対パス(または、名前だけ)だった場合、その文字列を Import Path Prefix 文字列の後に追加して、フルシーングラフパスを生成します。
リスト内のアトリビュートがどれも指定したSOPプリミティブ上に存在しなかった場合、または、どの値も空っぽの文字列だった場合、インポーターは自動的に名前を生成します(例えば、sphere_0)。
Enable Import HeightFields as Mesh
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Import HeightFields as Mesh 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigheightfieldconvertDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Import HeightFields as Mesh
ソースのSOPジオメトリにHeight Fieldボリュームが含まれていた場合、そのボリュームはポリゴンメッシュとして取り込まれます。 他のレイヤは、値がVaryingなら頂点Primvar、Constantなら定数Primvarとして取り込まれます。
以下のパラメータには、SOPジオメトリデータの解釈を変更するためのオプションが用意されています。
Enable Treat Polygons as Subdivision Surfaces
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Treat Polygons as Subdivision Surfaces 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigpolygonsassubdDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Treat Polygons as Subdivision Surfaces
サブディビジョンスキームのタグがまだ付けられていないポリゴンメッシュに対して、catmullClarkが設定されたsubdivisionSchemeアトリビュートを追加します。これによって、それらのポリゴンメッシュはサブディビジョンサーフェスに変換されるようになります。
Enable Subdivision Group
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Subdivision Group 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigsubdgroupDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Subdivision Group
Treat Polygons as Subdivision Surfaces が有効な場合、このプリミティブグループ内のポリゴンのみがサブディビジョンサーフェスに変換されます。
Enable Reverse Polygon Vertex Ordering
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Reverse Polygon Vertex Ordering 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigreversepolygonsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Reverse Polygon Vertex Ordering
USDはポリゴンの頂点順が左手系なのか右手系なのかを示したメッシュプリミティブ上のorientationアトリビュートに対応しているのに対して、
SOPジオメトリは頂点順が常に左手系です。
このオプションを有効にすると、インポーターは常に頂点順が右手系になるように頂点(と関連するPrimvar)を並べ替えます。
これは、右手系の向きのポリゴンをUSDからSOP、SOPからUSDに双方向に変換する時に役立ちます。 データは、SOPに取り込む時には常に左手系の頂点順に変換されます。 このオプションを使わないでポリゴンをUSDに戻した場合、そのUSDはオリジナルの右手系とは異なり左手系の頂点順のままになります。
Enable Set Missing Widths
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Set Missing Widths 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigsetmissingwidthsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Set Missing Widths
USDは、CurvesとPointsの幅のフォールバック値として1.0の値を持ちます。
たいていの場合、この値は必要な値よりも非常に太いです。
SOPジオメトリにwidth/pscaleデータが明示的に設定されていない場合、明示的にUSD値を設定する代わりに、このコントロールを使用することができます。
以下のパラメータは、SOPジオメトリアトリビュートからUSDのアトリビュートとPrimvarへの変換に影響し、デフォルト値とタイムサンプル値のどちらで編集するのか選択することができます。
Enable Set Default Primitive
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Set Default Primitive 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigsetdefaultprimDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Set Default Primitive
Import Path Prefix が存在する場合、インポートしたジオメトリを含んだレイヤに対してデフォルトプリミティブメタデータを作成します。
デフォルトプリミティブは、その接頭辞パスのルート(例えば、接頭辞パスが/a/b/cの場合は/a)に設定されます。
Enable Topology Attributes
有効にすると、 SOPジオメトリをUSDに変換する際に Topology Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigtopologyDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Topology Attributes
USDトポロジアトリビュートをタイムサンプル値またはデフォルト値のどちらで作成するのかを制御します。
以下のアトリビュートがトポロジアトリビュートとして扱われます:
プリミティブのタイプ |
アトリビュート |
|---|---|
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Animated
ソースジオメトリのトポロジが時間軸で変化するのか分かっているのであれば、USDシーングラフ内でトポロジアトリビュートをタイムサンプルとして記録するこのオプションを選択してください。 アニメーションするトポロジが含まれていると、再生するのに非常に負荷がかかってしまうので、このオプションは必要な時にだけ使用してください。
Static
トポロジアトリビュートをデフォルト値として書き込みます。 これによって再生を非常に速くすることができますが、トポロジが時間軸で変化できなくなる制限がかかります。
None
トポロジアトリビュートを作成しません。
これは、USDデータをSOPsに送信して処理を加えて、それをLOPsに戻すのに役立ちます。 このオプションを使用すると、このプロセスではジオメトリトポロジが変化しなかったとインポーターに伝わるので、変化のあったポイントポジションまたは他のPrimvarのみが取り込まれるようになります。
Enable Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Attributes
USDにPrimvarとして取り込みたいSOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
アトリビュート名を直接マッチさせるだけでなく、特別な意味を持った値がいくつか用意されています:
bounds
関連するSOPジオメトリから計算された境界ボックスを使用して、USD extentアトリビュートを作成します。
visibility
usdvisibilityジオメトリアトリビュートの値に基づいて、USD visibilityアトリビュートを作成します。
インポーターが特定の共通Houdiniアトリビュートをそれに呼応するUSDアトリビュートにどのように変換するのかに関する情報は、アトリビュートのインポートを参照してください。
Enable Indexed Attributes
有効にすると、 SOPジオメトリをUSDに変換する際に Indexed Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigindexattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Indexed Attributes
USDにIndex Primvarとして取り込みたいSOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
アトリビュート名を直接マッチングさせるだけでなく、type:string値を使用して、任意のSOP文字列アトリビュートに対してマッチングを行なうこともできます。
SOPアトリビュートがこのパターンにマッチすると、インポーターは、Primvarをインデックス配列の値として作成します(つまり、primvars:‹name›に値の配列、primvars:‹name›:indicesにそれらの値のインデックスの配列が入ります)。
整数でも文字列でもないアトリビュートに対してIndex Primvarを用意するのは、処理に負荷がかかってしまいます。 少数の固有な値を多数のコンポーネントにわたって使用することでストレージサイズを大幅に節約できそうな場合にのみIndex Primvarを使用してください。
Enable Import as Single Element Array
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Import as Single Element Array 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigconstantattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Import as Single Element Array
SOPジオメトリアトリビュートがPoint/Primitive/Vertexアトリビュートのどれかに関係なく、USDにConstant補間(プリミティブ全体で1個の値を持つ配列)のPrimvarとして取り込みたいSOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
特定のUSDプリミティブに対して複数の値を選択できる場合、インポーターは、見つかった最初の値を選択します。
( Import as Single Value の代わりに)アトリビュートを単一要素配列として取り込むと、Primvarの型を変えずにそのPrimvarの補間を上書きすることができるので便利です。
Enable Import as Single Value
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Import as Single Value 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigscalarconstantattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Import as Single Value
SOPジオメトリアトリビュートがPoint/Primitive/Vertexアトリビュートのどれかに関係なく、USDにConstant補間且つプリミティブ全体で単一値のPrimvarとして取り込みたいSOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
特定のUSDプリミティブに対して複数の値を選択できる場合、インポーターは、見つかった最初の値を選択します。
これは、Detailアトリビュートが取り込まれるデフォルトの挙動です。
これは、 Import as Single Element Array に似ていますが、Primvarの型が単一要素の配列ではなくスカラー値となります(例えば、vector3f[]ではなくvector3fとなります)。
Enable Boolean Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Boolean Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigboolattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Boolean Attributes
bool型のPrimvarに変換したい整数SOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
Enable Unsigned 32-bit Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Unsigned 32-bit Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfiguintattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Unsigned 32-bit Attributes
uint型のPrimvarに変換したい整数SOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
Enable Unsigned 64-bit Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Unsigned 64-bit Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfiguint64attribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Unsigned 64-bit Attributes
uint64型のPrimvarに変換したい整数SOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
Enable Asset Path Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Asset Path Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigassetpathattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Asset Path Attributes
asset型のPrimvarに変換したい文字列SOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
Enable Set Default Values
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Set Default Values 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigstaticattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Set Default Values
常にデフォルト値(タイムサンプルなし)としてUSD Primvarを作成したいSOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。 ここには、 Author Time Samples を If Not Specifically Excluded に設定した場合のその除外アトリビュートのリストを指定します。
Enable Subset Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Subset Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigpartitionattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Subset Attributes
ジオメトリのサブセットを表現したSOP文字列/整数アトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。 インポーターは、このアトリビュートが同じ値のエレメントを自身のジオメトリサブセットに格納します。
各アトリビュートのサブセットは、(元のアトリビュート名に由来した)サブセットファミリーに追加されます。 これは、それらのサブセット同士が関連していることを意味します。
そのサブセットファミリーのタイプは、partitionに設定されます。
これは、それらのサブセットが互いに交差せず、プリミティブのすべてのエレメントがサブセット内に含まれていることを意味します。
空っぽの文字列値を持つエレメント(サブセットに追加されていないエレメント)が存在した場合、そのファミリータイプは代わりにnonOverlappingに設定されます。
これは、それらのサブセットが互いに交差しないものの、一部のエレメントがサブセット内に含まれていないことを意味します。
ファミリーのタイプは、親プリミティブ上のアトリビュート(例えば、subsetFamily:shop_materialpath:familyType)として作成されます。
サブセットは、SOPメッシュ、カーブ、四面体、ポイント上のパーティション用Point/Primitiveアトリビュートから作成することができます。
インポーターは、サブセット名をアトリビュート値に設定することを試みますが、その名前を有効なUSDプリミティブ名に変更する必要性が出てきます。
インポーターは、ジオメトリサブセットPrim上のそのままのアトリビュート値をpartitionValueキーを持つCustom Dataとして格納します。
Enable Prefix Subsets with Attribute Name
有効にすると、 SOPジオメトリをUSDに変換する際に Prefix Subsets with Attribute Name 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigprefixpartitionsubsetsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Prefix Subsets with Attribute Name
Subset Attributes からサブセットを作成する時、それらのサブセットの名前は、アトリビュート名とパーティションアトリビュート値(文字列または整数)を組み合わせた名前になります。 これによって、複数のパーティションアトリビュートに同じ値が含まれている時に名前の干渉が回避されますが、サブセット名を正確に制御したい場合には望ましい名前が得られない場合があります。 文字列アトリビュートの場合、このオプションを無効にすると、アトリビュート値が直接サブセット名として使用されます。
Enable Subset Groups
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Subset Groups 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigsubsetgroupsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Subset Groups
SOPグループを指定したスペース区切りのグループ名/パターンのリスト。 各グループ内のSOPエレメントは、そのグループの名前でジオメトリサブセットとして取り込まれます。
サブセットは、SOPメッシュ、カーブ、四面体、ポイント上のポイント/プリミティブグループから作成することができます。
Enable USD Custom Attributes
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に USD Custom Attributes 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigcustomattribsDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
USD Custom Attributes
USDに(Primvarではなく)アトリビュートとして取り込みたいSOPアトリビュートを指定したスペース区切りのアトリビュート名/パターンのリスト。
Enable Translate UV Attribute to ST
有効にすると、SOPジオメトリをUSDに変換する際に Translate UV Attribute to ST 設定が使用されます。
無効にすると、(例えば、USD Configure SOPからの)
usdconfigtranslateuvtostDetailアトリビュートがSOPジオメトリ上に存在しない限り、パラメータのデフォルト値が使用されます。
Translate UV Attribute to ST
有効にすると、uvSOP頂点アトリビュートをprimvars:stUSD Primvarに変換します。
これを有効にする必要があるかどうかは、あなたが使用しているレンダラーとシェーダの作り方で決まります。
Karmaでレンダリングする場合は、これを無効のままにしてください。
(これを書いた時点では、USDでのテクスチャ座標の命名に厳格な基準はありませんが、stを使用するのが一般的な慣例であるのに対して、SOPジオメトリではuvを使用するのが一般的な慣例です。)
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