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新しく追加されたノード ¶
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Attribute from Parameters TOPは、ターゲットノードからパラメータの名前/値のペアを含んだ新しい
parms辞書アトリビュートを作成します。 -
Attribute String Edit TOPは、定義されたフィルタに基づいて文字列アトリビュートを編集します。このノードを使用することで、例えば、ファイルパスを表現した文字列アトリビュート内のファイル拡張子を変更することができます。
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Attribute Classify TOPは、他のアトリビュートの固有な値(s)の数に基づいて、ワークアイテム上に
classアトリビュートを作成します。 -
Preflight TOPは、ファイルのリストを作業ディレクトリまたはtempファイルディレクトリにコピーします。
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ML Train Style Transfer TOPは、2つの画像クラス間でスタイル転送を行なうための機械学習モデルをトレーニングします。 その結果のモデルは、
ONNX Interface SOPまたは
ONNX Inference COPで使用することができます。
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ML Train OIDN TOPは、前処理されたトレーニングデータセットと検証データセットを使用してOIDNノイズ除去フィルタモデルをトレーニングするのに使用されるOIDNトレーニングスクリプトのラッパーです。
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ML Preprocess OIDN TOPは、OIDNデータセット命名規則に準拠したトレーニングデータセットと検証データセットを前処理するのに使用されるOIDN前処理スクリプトのラッパーです。
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ML Regression Kernel TOPは、カーネルリッジ回帰を使用してモデルをトレーニングします。 これは、
ML Regression Kernel SOPと同じ種類のモデルをトレーニングしますが、
ML Regression Inference SOPで使用可能なONNXモデルとしてエクスポートすることができます。
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ROP GLTF Output TOPは、GLTF ROPとROP Fetch TOPを単一アセットにラップしたもので、これを使用することで、TOPネットワークから.gltfファイルをエクスポートすることができます。
更新されたノード ¶
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TOP Geometry SOPは、外部で定義されたTOPネットワークからワークアイテムを取り込めるように設定できるようになりました。
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Python Script TOPは、ノード自体のスクリプトパラメータで記述されたスクリプトコードだけでなく、外部の
.pyファイルで定義されたスクリプトコードも実行できるようになりました。 -
Python Script TOPには、バッチ処理オプションが新しく追加されました。これは、入力ワークアイテムのフレーム単位の依存関係を使ってバッチを作成することができます。
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Python Script TOPには、プロセス外でクッキングを行なう際にモジュールのインポートに使用されるPYTHONPATHエントリを追加するためのパラメータが追加されました。
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Python Virtual Environment TOPには、ノードのパラメータインターフェースから直接
requirements.txtファイルの内容を指定できるオプションが追加されました。 -
Geometry Import TOPには、ファイルまたはSOPネットワークを読み込んだ際の空っぽのジオメトリの扱い方を決めるオプション( On Empty Geometry )が追加されました。
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Attribute Dictionary TOPには、キー/値のペアを辞書にインポートする機能( Import Key Value Pairs )が追加されました。
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TOP Fetch Input は、.jsonファイルからのアトリビュートの読み込みに加え、現在アクティブなワークアイテムからアトリビュートを継承するように設定できるようになりました。
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Attribute Copy TOPは、マッチルールを適用する前にクック済みの入力ワークアイテムを要求するように設定できるようになりました。 これによって、入力がクックされた時に生成されたアトリビュートを使用して、ワークアイテムを一致させることができます。
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Attribute Copy TOPには、通常のファイルのコピーに加え、ソースワークアイテムから必要な出力ファイルをコピーするオプション( Real and Expected Outputs )が追加されました。
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Attribute Copy TOPには、名前干渉の処理方法を明示的に制御するパラメータ( Copy Operation )が追加されました。
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Wedge TOPには、プッシュスタイルのWedgeワークフローを使用してターゲットパラメータ値を設定した時にパラメータコールバックをトリガーするオプション( Run Parm Callbacks )が追加されました。
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Partition by Frame TOPには、入力ワークアイテムをフレーム値でフィルタリングするオプション( Filter Frames )が追加されました。
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FFmpeg Encode Video TOPは、MacOS上でProResコーデックを使用して.movファイルをエンコードできるようになりました。
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ML Train Regressionの改善点:
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ユーザ定義のニューラルネットワークアーキテクチャに対応しました。これは、Pythonスニペットを使用して簡潔に宣言することができます。 これには、画像やボリュームからなるトレーニングデータに役立つ畳み込み層のサポートを含みます。
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モデル用のカスタムネットワークとカスタム損失関数を定義するための様々なオプションが追加されました。
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モデルの最適化とトレーニングレートのスケジュールを制御するための新しいオプションが追加されました。
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TOP/PDGからログを確認できるようにログ記録に様々な拡張が施されました。より有用でフォーマットの整ったトレーニングログを生成します。 ログには、プラットフォームと環境に関する重要な診断情報が含まれています。
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APIs ¶
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新しくpdg.EventType.WorkItemFrameイベントタイプが追加されました。このイベントタイプは、ワークアイテムのフレームが変わった時に発生します。
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pdg.EventType.WorkItemAddListとpdg.EventType.WorkItemRemoveListのバッチイベントが公開されました。 これらのバッチイベントは、ワークアイテムをノードに追加または削除する時に複数の単一イベントを処理するよりも効率が良いです。
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新しくpdg.FrameUtilsクラスが追加されました。 このクラスには、フレームやフレーム範囲を表現したpdg.WorkItemのリストを操作するユーティリティメソッドが含まれています。 pdg.AttributeSplit.batchByFrameメソッドは廃止され、同じシグネチャを持つ新しいpdg.FrameUtils.batchByFrameメソッドに置き換えられました。
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既に廃止されている
pdg.AttributePattern.splitByAttribute、pdg.AttributePattern.splitByFloat、pdg.AttributePattern.splitByInt、pdg.AttributePattern.splitByStringのメソッドは削除されました。 同じシグネチャを持つメソッドは、pdg.AttributeSplitクラスにあります。
スケジューラ ¶
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Deadline Scheduler TOPでは、Houdini20.5以前のスケジュールモードが復活し、例えばデフォルトでワークアイテムがタスクとしてスケジューリングされるようになりました。 Deadline Scheduler TOPに新しくSchedule Work Items as Jobsトグルパラメーターが追加され、これをオンにすることでワークアイテムを個別のジョブとしてスケジューリングすることができます。 ファームで高負荷が発生した際にPDGタスクが稀にドロップされるDeadlineのレースコンディションに対する回避策は、ワークアイテムをジョブとしてスケジューリングすることです。
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HQueue scheduler TOPに新しくCreate Container Jobパラメータが追加されました。これは、スケジューラがノードレベルでコンテナジョブを作成するかどうかを制御します。
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Deadline Scheduler TOP、HQueue Scheduler TOP、Tractor Scheduler TOPの Submit as Job タブにルートジョブの冗長性を制御するパラメータ( Job Verbosity )が新しく追加されました。
ツール ¶
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PDG ML Training Monitorパネルが追加されました。これを使用することで、
ML Train Style Transfer TOPや
ML Train Regression TOPのトレーニングの進捗とプロットを検査することができます。