このノードは、定義されたfiltersに基づいて文字列アトリビュートを編集します。
例えば、ファイルパスを表現した文字列アトリビュート内のファイル拡張子を変更することができます。
パラメータ ¶
Generate When
このノードがワークアイテムを生成するタイミングを決めます。 このノードがどの生成モードを必須にしているのか、もしくは、ワークアイテムを動的に生成させる必要があるのかどうか分からないのであれば、通常では、これを“Automatic”のままに設定してください。
All Upstream Items are Generated
このノードは、すべての入力ノードが自身のワークアイテムを生成した時にワークアイテムを生成します。
All Upstream Items are Cooked
このノードは、すべての入力ノードが自身のワークアイテムをクックした時にワークアイテムを生成します。
Each Upstream Item is Cooked
このノードは、入力ノード内のワークアイテムがクックされる度にワークアイテムを生成します。
Automatic
入力ノードの生成モードに基づいて生成モードが選択されます。 入力ノードのどれかがその入力のクック時にワークアイテムが生成されている場合、このノードには Each Upstream Item is Cooked が設定されます。 そうでない場合、 All Upstream Items are Generated が設定されます。
Attribute ¶
Attribute Name
編集する文字列アトリビュートの名前。
Attribute Index
アトリビュートが文字列配列の場合、ここには、操作したい配列の要素を指定します。 デフォルトでは、配列のすべての要素に対して処理が行なわれます。
Filters ¶
Filters
1つ以上のフィルタを追加/設定することができるマルチパラメータ。
Use Regular Expressions
Houdiniのパターン置換構文の代わりに正規表現を使用します。
Replace Every Occurrence
指定されたパターンにマッチしたすべての該当箇所を置換します。
デフォルトでは、最初の該当箇所のみが置換されます。
例えば、foo_foo_foo内のfooをbarに置換する時、このトグルが無効な場合はbar_foo_fooとなり、有効にするとbar_bar_barとなります。
From
置換する文字列パターン。
To
文字列の置換パターンです。
Note
フィルタは順次実行されます。
| See also |