Houdini 21.0 ノード TOPノード

ML Train Style Transfer TOP node

画像ペア間でスタイル転送を行なうニューラルネットワークをトレーニングします。

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Since 21.0

概要

これは、入力画像から出力画像を生成するモデルを作成するための汎用的な機械学習トレーニングノードです。 例えば、地形トポロジのスケッチをHeight Fieldに変換するモデルをトレーニングさせたり、既存の白黒画像とそのカラー版の画像のサンプルに基づいて画像をカラー化するモデルを作成することができます。

このノードでは、2種類のモデルをトレーニングさせることができます。 1つは、入力画像と出力画像の間にあらかじめ定義された関係性を持つ Paired モデル、 もう1つは、入力と出力に何も関係性がない Unpaired モデルです。 どちらの場合でも、このノードは、画像間の関係性の学習を試みる Generative Adversarial Network (敵対的生成ネットワーク:GAN)をトレーニングさせます。

GANは2つのニューラルネットワーク( Generator(ジェネレータ:生成器)Disriminator(ディスクリミネータ:識別器) )で構成されています。 Generator は、入力画像から出力画像を生成する方法をトレーニングします。 Discriminator は、そのジェネレータによって生成された偽物の出力と本物の出力を区別する方法を学習します。 モデルのトレーニングが進むにつれて、ジェネレータは、生成された出力画像をディスクリミネータが本物であると上手く誤認させることができるように最適化されます。 逆に、ディスクリミネータは、その生成された出力が偽物であることを正確に判別できるよう最適化されます。 トレーニングをたくさん繰り返すことで、ジェネレータとディスクリミネータの両方が、それぞれのタスクにおいて精度を向上させます。 トレーニング工程が終了すると、その最終バージョンのジェネレータ関数がトレーニング済みモデルとなります。

このノードによって生成されるジェネレータネットワークは、 U-Net と呼ばれる畳み込みニューラルネットワークです。 U-Netのパラメータ(層の数、畳み込みカーネルサイズなど)は、このノードのパラメータを使用して構成することができます。 ディスクリミネータネットワークは、1本の直列な畳み込み層で構成されており、これもこのノードのパラメータを使用して構成することができます。

このノードは、トレーニング工程中にONNXモデルファイルを書き出すように構成することができ、 そのONNXモデルファイルは、ONXX Interface SOPONNX Inference COPで使用することで、Houdini内のデータにそのモデルを適用することができます。

トレーニング工程中にそのトレーニングが正常に進行しているかどうかを確認するために、定期的にモデルをテストすることが役に立ちます。 これを行なうには、元のトレーニングデータセットに含まれていない画像で構成された別の小規模なテストデータセットを用意します。 モデルをテストする際、このノードは、正しいテスト出力と、テスト入力に対してモデルを実行して生成された出力との誤差を記録します。

ペアありトレーニング

ペアありトレーニングでは、入力画像とそれに呼応した出力画像のセットを用意する必要があります。 これらの画像サンプルは、トレーニング工程の基礎となる既知の正しい画像を用意します。 トレーニングサンプルは、2つの別々の画像ディレクトリで、または、入力と出力が同じ画像内に並べて配置された合成画像が格納されたディレクトリで指定することができます。 入力/出力トレーニング画像を2つの別々のディレクトリで指定した場合、このノードは両方のディレクトリ内のファイルの名前と順序が同じであると想定します。

地形輪郭をHeight Fieldに変換するモデルをトレーニングするのに使用されるトレーニングサンプル画像のペアの例:

“”“地形輪郭をHeight Fieldに変換するモデルをトレーニングするためのトレーニングサンプルのペアの例”“”

“”“地形生成モデルをトレーニングするための合成画像トレーニングサンプルの別の例。ここでは、トレーニングサンプル全体が単一画像で保存されています。画像の左半分が入力、右半分が出力です。”“”

ペアなしトレーニング

ペアなしトレーニングは、ペアありトレーニングと基本的な原理は同じです。 ただし、入力画像と出力画像の間に既知の関係性が存在する必要はありません。 単一のジェネレータをトレーニングさせる代わりに、このノードは 入力->出力 をマッピングするネットワークと 出力->入力 をマッピングする逆ネットワークをトレーニングします。 ペアなしトレーニングは、制約が少なて、2つのデータセット間で転移可能な構造を見出すモデルの能力に依存するため、トレーニングされた出力の品質と整合性は通常ではペアありトレーニングよりも低くなります。

ペアなしトレーニングは、2つの別々のディレクトリで指定された入力画像でのみ使用することができます。

パス変数

このノードは、トレーニング工程中にモデルチェックポイントやSOP/COPでの推論用ONNXファイルなどの様々なファイルをディスクに書き込むことができます。 そのファイルパスは、パラメータを使用して指定し、そのパラメータには、ファイルパスが使用される時に自動で値が設定される変数を含めることができます:

network

generatordiscriminatorなどのネットワークコンポーネントの名前。

index

ネットワークコンポーネントの番号。 ペアありトレーニング場合、モデルにはジェネレータとディスクリミネータのコンポーネントがそれぞれ1つしか存在しないため、このインデックスは常に0となります。 ペアなしトレーニングの場合、ジェネレータとディスクリミネータのコンポーネントがそれぞれ2つ存在するため、このインデックスは0または1のいずれかになります。

iteration

整数で表現されたトレーニングの反復回数。

例えば、 ONNX Path パラメータを$HIP/ml/models/model.{iteration}.onnxに設定することで、ファイルパス名に反復回数が含まれたONNXファイルを作成することができます。

パラメータ

Data Set

Input Data Source

これらのパラメータは、モデルをトレーニングに使用するデータセットを定義します。 データセットは、モデルのサンプル入力と出力を定義した1組以上の画像ペアで構成する必要があります。 Unpaired Images 入力タイプの場合、画像は実質的にサンプル出力のない入力となります。

Input Type

入力トレーニング画像の指定方法を決定します。

Single Paired Image:

Multiple Paired Images

2つのディレクトリで指定された複数の入力/参照トレーニングサンプルからモデルをトレーニングします。

Multiple Unpaired Images

明確に関係性が定義されていない相関性のない画像を使用してモデルをトレーニングします。 通常では、これはトレーニングに時間がかかり、安定した結果が得られにくくなります。 また、ペアありトレーニングとは異なるニューラルネットワークアーキテクチャを使用します。 入力画像は2つのディレクトリで指定します。

Composite Paired Images

単一ディレクトリ内に合成画像ペアで表現された複数の入力/参照トレーニングサンプルからモデルをトレーニングします。

Input Image

Input TypeSingle Paired Imageに設定されている場合、このファイルパスは、トレーニングに使用されるサンプル入力画像のパスを決定します。

Reference Image

Input TypeSingle Paired Imageに設定されている場合、このファイルパスは、トレーニングに使用されるサンプル参照画像または出力画像のパスを決定します。

Input Image Dir

Input TypeMultiple Paired ImagesまたはMultiple Unpaired Imagesに設定されている場合、このパラメータは、トレーニングに使用されるサンプル入力画像のディレクトリのパスを決定します。

Reference Image Dir

Input TypeMultiple Paired ImagesまたはMultiple Unpaired Imagesに設定されている場合、このパラメータは、トレーニングに使用されるサンプル参照画像または出力画像のディレクトリのパスを決定します。

Composite Image Dir

Input TypeComposite Paired Imagesに設定されている場合、このパラメータは入力画像と参照画像のトレーニングペアを定義した合成画像のディレクトリのパスを決定します。

Channel Count

入力画像および参照画像内のカラーチャンネル数。 また、これはモデルによって生成される結果のチャンネル数も定義します。 入力画像または参照画像のチャンネル数が不足している場合、それらの最後のチャンネルがコピーされて、その不足しているチャンネルが埋められます。 同様に、チャンネル数を超えるチャンネルは破棄されます。

Image Size

入力画像および参照画像の幅と高さ。 また、モデルによって生成される画像のサイズでもあります。 現在のところ、モデルは正方形の画像に対してのみトレーニングすることができます。

Input Data Set Storage

入力データセットをメモリ内に格納する方法を指定します。

Automatic

PyTorchは、CPUとトレーニングに使用するデバイス間でのデータセットの保存および転送を管理します。

Keep on Training Device

トレーニング用に選択されたデバイス上にトレーニングデータセットが確実に保持されるようにします。

Worker Threads

入力画像を読み込む際に使用するバックグラウンドワーカースレッドの数を指定します。 スレッド数を増やすことで、大規模なデータセットでのパフォーマンスを向上させることができます。 0の値は、画像をバックグラウンドではなく、メインのトレーニングスレッド上で読み込むことを示します。

Input Batch Size

各トレーニングバッチで読み込むトレーニングサンプルの数。 モデルのウェイトはバッチ毎に更新されるため、バッチサイズを大きくしてトレーニングを行なうとトレーニング速度が向上しますが、より多くのメモリが必要になります。

Input Randomization

これらのパラメータを使用すると、入力画像をさらにランダムして、より高品質なモデルの生成に役立つバリエーションを追加することができます。 ペア画像の場合、トレーニングサンプル内の入力画像と参照画像の両方に同じトランスフォームが適用されます。

Limit Input Count

有効にすると、モデルが使用するトレーニングサンプルの数を人為的に制限することができます。 例えば、入力画像ディレクトリに1,000枚の画像があって、このパラメータを500に設定すると、トレーニング工程では 最初の500枚の画像のみが使用されます。

Crop Inputs

有効にすると、トレーニングサンプルがランダムにクロップされ、トレーニング工程で使用される前に、 Image Size に戻されます。 この値は、どの程度トリミングを行うかを決定します。 例えば、値が0.5の場合、サンプルは元の寸法と元の寸法の半分との間のランダムなサイズにクロップされます。

Horizontal Flip

有効にすると、トレーニングサンプルは水平軸でランダムに反転されます。 この値は、特定のトレーニングサンプルが反転される確率です。

Vertical Flip

有効にすると、トレーニングサンプルは垂直軸でランダムに反転されます。 この値は、特定のトレーニングサンプルが反転される確率です。

Rotation

有効にすると、トレーニングサンプルが時計回りおよび反時計回りの両方向でランダムに回転します。 画像は、回転後にターゲットの Image Size を埋めるようにリサイズされます。 このパラメータは、ランダムな回転が発生する確率です。

Shuffle Input Order

有効にすると、トレーニング反復毎にトレーニングサンプルがランダムにシャッフルします。

Training

Learning

これらのパラメータは、モデルの学習速度、トレーニングに費やす反復の総数などのモデルトレーニングの基本的な挙動を制御します。

Maximum Iterations

トレーニング反復またはエポックの最大数。

Learning Rate

トレーニング工程中にモデルが自身を更新する速度。 値を大きくするとモデルの学習速度は速くなりますが、不安定になり、モデルが収束しなくなる可能性があります。

Rate Scheduler

トレーニング工程を通じて学習率を可変させるスケジューラのタイプを決定します。

Cosine Annealing

Cosine Annealing(コサインアニーリング)スケジューリングを使用します。 詳細は、PyTorchのドキュメントを参照してください。

Linear

Learning Rate パラメータで定義された学習率を一定に保ち、その後、トレーニング工程の終盤に向けて0値へと線形に減少させます。 Linear Decay パラメータは、学習率を0まで低下させるために費やすべきトレーニング反復回数を決定します。

Step

一定値の学習率を維持し、 Step 回のトレーニング反復毎に Gamma の倍率で乗算されます。

Linear Decay

Rate SchedulerLinear に設定されている場合、学習率を0に向けて減衰させるのに要する反復回数を決定します。 例えば、50に設定すると、最後の50回のトレーニング反復において学習率が0に向かって減衰します。

Step Size

Rate SchedulerStep に設定されている場合、学習率の更新間隔となるトレーニング反復回数を決定します。

Gamma

Rate SchedulerStep に設定されている場合、スケジューラのステップに到達する度に学習率に適用されるスケール係数を決定します。

Initializer Type

モデルの初期ウェイトを設定する際に、どのタイプのウェイト初期化関数を使用するかのかを決定します。

Normal

モデルのウェイトを正規分布のランダム値で初期化します。

Orthogonal

モデルのウェイトを直交行列で初期化します。

Gain

ランダムに初期化されたモデルのウェイトに適用されるスケール係数。

Optimizer

これらのパラメータは、トレーニング反復毎にモデルが自身を更新するのに使用する最適化アルゴリズムを決定します。

Algorithm

トレーニング工程中に使用する最適化アルゴリズムを決定します。

Adam

Adamアルゴリズムを使用します。 詳細は、PyTorchのドキュメントを参照してください。

Adadelta

ADADELTAアルゴリズムを使用します。 詳細は、PyTorchのドキュメントを参照してください。

SGD

Stochastic Gradient Descent(確率的勾配降下法:SGD)アルゴリズムを使用します。 詳細は、PyTorchのドキュメントを参照してください。

ASGD

Averaged Stochastic Gradient Descent(平均化確率的勾配降下法:ASGD)アルゴリズムを使用します。 詳細は、PyTorchのドキュメントを参照してください。

Beta

AlgorithmAdam に設定されている場合、最適化アルゴリズムで使用されるbeta値を決定します。 beta値を高く設定すると、モデルの収束を早くすることができますが、安定性が低下してしまいます。

Rho

AlgorithmAdadelta に設定されている場合、最適化アルゴリズムで使用されるrho値を決定します。 rho値を高く設定すると、学習速度は速くなりますが、安定性が低下してしまいます。

Momentum

AlgorithmSGD に設定されている場合、モーメンタム値を決定します。 この値はオプションですが、過去の勾配計算が最適化プロセスに影響を与えることを可能にすることで、 学習プロセスの収束を早めるのに役立ちます。 モーメンタム値は、過去の結果が最適化プロセスにどの程度強く影響するかを決定します。

Generator

これらのパラメータは、このノードで使用される基盤となるGANモデルにおけるジェネレータネットワークのトポロジを定義します。 ジェネレータネットワークは U-Net であり、入力画像をダウンサンプリングしてからアップサンプリングし、各層でスキップ接続します。

Layers

ジェネレータ内のダウンサンプリング層およびアップサンプリング層の数。

このパラメータは、 Image Size パラメータから直接影響を受けます。 例えば、 Image Size パラメータが256に設定されていて、このパラメータを8に設定すると、 ジェネレータは8つの層を持ち、各層のサイズは64, 128, 256, 256, 256, 256, 256, 256となります。

Initial Layer Size

ジェネレータの最初の層のサイズ。 それ以降の層のサイズは、 Layer パラメータで説明されているように、この値に基づいて決定されます。

Kernel Size

ジェネレータで使用される畳み込みカーネルのサイズ。

L1 Lambda

ジェネレータネットワークのトレーニング時に誤差計算に適用されるスケール係数。

ペア画像の場合、この誤差値は、参照画像と、同じトレーニング入力を使用してモデルによって生成された画像との差を示します。

ペアでない画像の場合、この誤差値は、参照画像と、あるジェネレータの出力を別のジェネレータに再入力して生成された画像との差を示します。

Down Activation

ダウンサンプリング層で使用する活性化関数。

Up Activation

アップサンプリング層で使用する活性化関数。

Discriminator

これらのパラメータは、基盤となるGANモデルにおけるディスクリミネータネットワークのトポロジを定義します。

Layers

ディスクリミネータ内の層の数。

Initial Layer Size

ディスクリミネータの最初の層のサイズ。 それ以降の層のサイズは、 Layer パラメータで説明されているように、この値に基づいて決定されます。

Kernel Size

ディスクリミネータで使用される畳み込みカーネルのサイズ。

Activation

ディスクリミネータ層で使用する活性化関数。

Testing

Test Model

有効にすると、トレーニング済みのモデルが別のデータセットに対して定期的にテストされます。

Test Target SSIM

Testing が有効な場合、このパラメータは、目標のSSIMスコアに達した時点でトレーニングを早期終了させることができます。 テスト結果の平均SSIMスコアは、必要な出力と比較することで算出されます。 SSIMスコアがこのパラメータで指定された値を超えた時点でトレーニングが停止します。

Test Data Source

これらのパラメータは、モデルのテストに使用するデータセットを決定します。 このデータセットは、トレーニングデータセットに既に 含まれていない 画像で構成されている必要があります。

Test Output Directory

テスト結果が書き込まれるディレクトリを決定します。 テスト出力には、元の入力画像とモデルによって生成された画像の両方が含まれます。

Test Input Type

テストデータセット画像の指定方法を決定します。

Single Paired Image

単一の入力/参照サンプルからモデルをテストします。

Multiple Paired Images

2つのディレクトリで指定された複数の入力/参照サンプルからモデルをテストします。

Multiple Unpaired Images

明確に関係性が定義されていない相関のない画像を使用してモデルをテストします。 テスト画像は2つのディレクトリで指定します。

Composite Paired Images

単一のディレクトリ内で合成画像ペアとして表現された複数の入力/参照サンプルからモデルをテストします。

Input Image

Test Input TypeSingle Paired Image に設定されている場合、テストに使用するサンプル入力画像のパスを決定します。

Reference Image

Test Input TypeSingle Paired Image に設定されている場合、テストに使用するサンプル参照画像または出力画像のパスを決定します。

Input Image Dir

Test Input TypeMultiple Paired Images または Multiple Unpaired Images に設定されている場合、テストに使用するサンプル画像のディレクトリのパスを決定します。

Reference Image Dir

Test Input TypeMultiple Paired Images または Multiple Unpaired Images に設定されている場合、テストに使用するサンプル参照画像または出力画像のディレクトリのパスを決定します。

Composite Image Dir

Test Input TypeComposite Paired Images に設定されている場合、入力/参照のテストペアを定義した合成画像のディレクトリのパスを決定します。

Test Data Set Storage

入力データセットをメモリ内に格納する方法を指定します。

Automatic

PyTorchは、CPUとトレーニングに使用するデバイス間でのデータセットの保存および転送を管理します。

Keep on Training Device

トレーニング用に選択されたデバイス上にトレーニングデータセットが確実に保持されるようにします。

Worker Threads

入力画像を読み込む際に使用するバックグラウンドワーカースレッドの数を指定します。 スレッド数を増やすことで、大規模なデータセットでのパフォーマンスを向上させることができます。 0の値は、画像をバックグラウンドではなく、メインのトレーニングスレッド上で読み込むことを示します。

Test Batch Size

テストの反復毎に読み込むテストサンプルの数。

Test Configuration

これらのパラメータは、モデルテストステップの頻度とサイズを決定します。

Test Frequency

モデルのテスト頻度。 これは、テスト実行間の反復回数で指定します。

例えば、1の値は、トレーニング反復の後にモデルがテストされることを意味します。 3の値は、3回に1回の反復毎にモデルテストを実行します。

Test Size

モデルをテストする際に使用するテストデータセットの画像数。 これらの画像は、上記で指定されたテストデータセットからランダムに選択されます。

Add Test Results as Outputs

有効にすると、テスト処理中に書き出された画像がワークアイテムの出力として追加されます。

Checkpointing

Model Checkpointing

Model Path

有効にすると、各ネットワークコンポーネントのRaw PyTorchモデルが、指定されたパスフォーマット文字列を使用してディスクに書き込まれます。 そのパスフォーマット文字列には、概要セクションで説明されている変数を使用することができます。

Model Save Rate

Model Path が有効な場合、PyTorchモデルファイルがディスクに書き込まれる頻度を決定します。 この頻度は、モデルチェックポイントの書き込み間隔におけるトレーニング反復回数で指定します。 チェックポイントは、パラメータ値の倍数でない場合でも、常に最終トレーニング反復時に書き込まれます。

Add Model Checkpoints as Outputs

有効にすると、トレーニング工程中に書き出されたモデルチェックポイントがワークアイテムの出力として追加されます。

ONNX Checkpointing

ONNX Path

有効にすると、モデルのジェネレータコンポーネント(s)がONNXに変換され、指定されたフォーマット文字列を使用してディスクに書き込まれます。 そのフォーマット文字列には、概要セクションで説明されている変数を使用することができます。

ONNX Save Rate

ONNX Path が有効な場合、ONNXモデルファイルがディスクに書き込まれる頻度を決定します。 この頻度は、モデルチェックポイントの書き込み間隔におけるトレーニング反復回数で指定します。 チェックポイントは、パラメータ値の倍数でない場合でも、常に最終的なトレーニング反復時に書き込まれます。

ONNX Version

ONNXファイルの書き込み時に使用するopsetバージョンを指定します。

Export Dynamic Axes

有効にすると、入力画像の寸法は、トレーニング画像のサイズに固定されるのではなく、動的軸としてエクスポートされます。 これによって、エクスポートされたONNXモデルを、トレーニングセットとは異なるサイズの入力に対して使用することが可能になります。 ただし、モデルの出力の品質が低下する可能性があります。

Add ONNX Checkpoints as Outputs

有効にすると、トレーニング工程中に書き込まれたONNXモデルチェックポイントがワークアイテムの出力として追加されます。

Plotting

Plot Type

作成するプロットファイルの形式(指定した場合)。

Disabled

プロットは無効になります。

CSV

プロットは、Raw CSVファイルとして書き出されます。

Image

プロットは、matplotlibライブラリを使用して画像として書き出されます。

Plot Rate

トレーニングプロットが書き出される頻度を反復回数で指定します。

SSIM Plot

トレーニングおよびテスト中に記録されたSSIMメトリクスのプロット。 これは、呼応するデータセット内の参照画像に基づいて、トレーニングおよびテストの両プロセスにおいてモデルが生成した出力の品質を大まかに推定したものです。 モデルのテストが無効になっている場合、プロットにはトレーニングデータセットのSSIMスコアのみが含まれます。

Loss Plot

モデルのトレーニング中に生成された損失/誤差値のプロット。 一般的に言えば、トレーニング工程でモデルが改善している場合、プロット上の損失値は0に向かって推移するはずです。

Score Plot

モデルのトレーニング中に生成されたディスクリミネータのスコアのプロット。 これらの値は、ネットワークのディスクリミネータコンポーネントが生成画像と実画像をどれだけ正確に区別できているかを表しています。

Environment

Override Device

有効にすると、PyTorchがモデルのトレーニングに使用するデバイスを上書きします。

Set CPU Threads

デバイスタイプが“cpu”に設定されている場合、このパラメータを使用してトレーニング中に使用されるCPUスレッドの最大数を設定することができます。 GPUデバイスを使用している場合、これはトレーニング工程には何の効果もありません。

Environment Path

ディスク上の仮想環境のパス。

Python Bin

仮想環境を作成してパッケージをインストールする時に使用されるPython実行可能ファイルを决めます。 これによって、venvに関連付けられるPythonバージョンも決まります。

Custom Python Bin

Python BinCustomに設定されている場合、このパラメータは、仮想環境を作成する時に使用されるPythonインタープリタのパスを决めます。

Use Pip Cache

有効にすると、pipは、パッケージを毎回ダウンロードするのではなく、ローカルシステム上にキャッシュされたパッケージの使用を試みるようになります。 これによって、異なる仮想環境で同じPythonパッケージを繰り返しインストールする際のインストール時間を短縮することができます。

Schedulers

TOP Scheduler Override

このパラメータは、このノードのTOPスケジューラを上書きします。

Schedule When

有効にすると、このパラメータを使用して、このノードのどのワークアイテムをスケジュールに組むのかを決めるエクスプレッションを指定することができます。 そのエクスプレッションが指定されたワークアイテムに対して0を返すと、そのワークアイテムはスケジューラに組まれずに、即座にクック済みとしてマークされます。 そのエクスプレッションが0以外の値を返すと、そのワークアイテムは従来どおりにスケジュールに組まれます。

Work Item Label

このノードがワークアイテムにどのようにラベルを付けるのかを決めます。 このパラメータによって、固有でないラベル文字列をワークアイテムに割り当てることができ、そのラベルを使用してアトリビュートパネル、タスクバー、スケジューラジョブ名のワークアイテムを区別することができます。

Use Default Label

このノード内のワークアイテムは、TOPネットワークからデフォルトのラベルを使用します。 デフォルトが設定されていない場合は、それらのワークアイテムにはラベルは付きません。

Inherit From Upstream Item

ワークアイテムは親ワークアイテムのラベルを継承します。

Custom Expression

ワークアイテム毎に評価される Label Expression カスタムエクスプレッションをワークアイテムのラベルに設定します。

Node Defines Label

ワークアイテムのラベルをこのノードの内部ロジックで定義します。

Label Expression

有効にすると、このパラメータを使用して、このノードで作成されたワークアイテムに独自のラベルを指定することができます。 このパラメータには、ワークアイテムアトリビュートの参照またはビルトインのプロパティを含めたエクスプレッションを使用することができます。 例えば、$OS: @pdg_frameは、フレーム値に基づいて各ワークアイテムのラベルを設定します。

Work Item Priority

このパラメータは、現行スケジューラがこのノード内のワークアイテムの優先度を設定する方法を決めます。

Inherit From Upstream Item

ワークアイテムは、親ワークアイテムの優先度を継承します。ワークアイテムに親ワークアイテムがなければ、その優先度は0に設定されます。

Custom Expression

ワークアイテムの優先度は、 Priority Expression の値に設定されます。

Node Defines Priority

ワークアイテムの優先度は、このノード自身の内部優先度計算に基づいて設定されます。

このオプションは、 Python Processor TOP, ROP Fetch TOP, ROP Output TOPのノードでのみ利用可能です。 これらのノードは、各自のノードロジックで実装された優先度設定スキームを定義しています。

Priority Expression

このパラメータには、ワークアイテムの優先度を設定するためのエクスプレッションを指定します。 このエクスプレッションは、ノード内のワークアイム毎に評価されます。

このパラメータは、 Work Item PriorityCustom Expression に設定されている場合にのみ利用可能です。

See also

TOPノード

  • Attribute Array

    ワークアイテム上に配列アトリビュートを作成/変更します。

  • Attribute Classify

    ワークアイテムを固有なアトリビュート値に基づいて分類するための新しいアトリビュートを作成します。

  • Attribute Copy

    あるブランチのワークアイテムのアトリビュートを他のブランチのワークアイテムにコピーします。

  • Attribute Create

    入力のワークアイテムすべてに対してアトリビュートを作成または設定します。

  • Attribute Delete

    ワークアイテムからアトリビュートを削除します。

  • Attribute Dictionary

    キー/値のペアを追加、キーの除去、既存の辞書のマージによって、辞書アトリビュートを修正します。

  • Attribute Promote

    ワークアイテム、グローバルアトリビュート、出力ファイルとの間でアトリビュートとフィールドをコピーします。

  • Attribute Randomize

    ワークアイテム上にランダムに生成された整数/浮動小数点アトリビュートを作成します。

  • Attribute Reduce

    配列アトリビュート値を単一値に下げます。

  • Attribute Rename

    ワークアイテム上のアトリビュートの名前を変更します。

  • Attribute String Edit

    文字列アトリビュートの値を編集します。

  • Attribute from File

    ファイルからアトリビュート値を解析して、そこからワークアイテムを生成します。

  • Attribute from Parameters

    ターゲットノードからのパラメータの名前と値が入った辞書アトリビュートを作成します。

  • Attribute from String

    ファイル名などの文字列からアトリビュート値を解析します。

  • Block Begin Feedback

    For-Loop with Feedbackブロックを開始します。このブロック内のTOPノードは直列で実行され、オプションで入力のワークアイテム毎にループさせることができます。

  • Block End Feedback

    For-Loop with Feedbackブロックを終了します。このブロック内のTOPノードは直列で実行され、オプションで入力のワークアイテム毎にループさせることができます。

  • CSV Input

    CSVファイルのデータをワークアイテムのアトリビュートにコピーします。

  • CSV Output

    ワークアイテムのアトリビュートをCSVファイルに書き出します。

  • Deadline Scheduler

    Thinkbox社のDeadlineソフトウェア用PDGスケジューラ。

  • Download File

    1つ以上のURLからコンテンツをファイルにダウンロードします。

  • Environment Edit

    ワークアイテムのコマンドラインが実行する環境下で設定する変数を編集します。

  • Error

    条件が満たされた時に警告またはエラーを出します。

  • FFmpeg Encode Video

    静止画像シーケンスを動画に変換します。

  • FFmpeg Extract Images

    動画ファイルから静止画像シーケンスを抽出します。

  • File Compress

    ファイルをアーカイブに圧縮します。

  • File Copy

    実行時またはノードがファイルを生成した時に、ファイルをある場所から別の場所にコピーします。

  • File Decompress

    入力のワークアイテムで指定されたアーカイブファイルを個々のファイルに解凍します。

  • File Pattern

    特定のパターンに合致したファイルに基づいてワークアイテムを生成します。

  • File Range

    特定のファイルパターンに基づいたフレーム範囲からワークアイテムを生成します。

  • File Remove

    指定したパスのファイルを削除します。

  • File Rename

    ファイルを名前変更または移動させます。

  • Filter by Attribute

    上流のワークアイテムをアトリビュート名またはアトリビュート値でフィルタリングします。

  • Filter by Expression

    上流のワークアイテムを条件付きでフィルタリングします。

  • Filter by Range

    指定したフレーム内またはアトリビュート範囲内にある上流のワークアイテムを絞り込みます。

  • Filter by State

    上流のワークアイテムをその状態によってフィルタリングします。

  • Generic Generator

    アトリビュートなしでコマンドラインを実行するワークアイテムを生成します。

  • Geometry Import

    SOPまたはジオメトリファイルのポイントまたはプリミティブをワークアイテムアトリビュートまたは一時ファイルに読み込みます。

  • HDA Processor

    デジタルアセットをクックするワークアイテムを生成します。

  • HQueue Scheduler

    HQueueを使用してワークアイテムのスケジュールを組みます。

  • Houdini Block Begin

    Houdiniサービスブロックを開始します。

  • ImageMagick

    一括で画像変換、サイズ変更、画像モザイクなどのImageMagickの機能に簡単にアクセスすることができます。

  • In Process Scheduler

    In-Processワークアイテムのスケジューリングを制御します。

  • Invoke

    入力ジオメトリに対してコンパイルブロックを呼び出します。

  • JSON Input

    JSONファイルからデータを抽出してアトリビュートを作成します。

  • JSON Output

    JSON出力を生成する色々なオペレーションを実行します。

  • Labs Archive Project

    現行HIPファイルの依存関係を収集してアーカイブ(書庫)にするユーティリティTOP。

  • Labs Concatenate Text

    複数のテキストファイルを単一ファイルに結合します。

  • Labs Cut Geometry to Partitions

    入力ジオメトリを分割します。

  • Labs Data Diff

    様々なジオメトリ、テキスト、画像ファイルを比較します。

  • Labs Extract Image Metadata

    iinfoを使用して画像メタデータを抽出します。

  • Labs Extract Image Metadata

    画像からメタデータ(解像度、ビット深度、カラーモデルなど)を抽出します。

  • Labs File Cache Filter

    ファイルのキャッシュ化で使用されるワークアイテムを分割します。

  • Labs File Cache Partitioner

    ファイルキャッシュの範囲とWedge値に基づいてワークアイテムを分割/生成します。

  • Labs Filter by Value

    特定のアトリビュート値で1つ以上のワークアイテムをフィルタリングします。

  • Labs Filter by Value

    指定したアトリビュート値で複数のワークアイテムをフィルタリングします。

  • Labs Generate from Imageplanes

    画像内に見つかった画像平面に基づいてワークアイテムを生成します。

  • Labs ML CV ROP Synthetic Data

    合成データ(Synthetic Data)パイプラインのベーステンプレート。

  • Labs Wedge

    アトリビュート値を可変させてワークアイテムを生成します。

  • Local Scheduler

    ローカルマシン上でワークアイテムのスケジュールを組みます。

  • ML Preprocess OIDN

    OIDNモデルのトレーニング用に、トレーニングデータセットと検証データセットを処理します。

  • ML Regression Kernel

    回帰用ニューラルネットワークをトレーニングします。

  • ML Train OIDN

    前処理済みのトレーニングデータセットと検証データセットを使用して、OIDNモデルをトレーニングします。

  • ML Train Regression

    回帰用ニューラルネットワークをトレーニングします。

  • ML Train Style Transfer

    画像ペア間でスタイル転送を行なうニューラルネットワークをトレーニングします。

  • Make Directory

    ディレクトリを作成します。

  • Maya Block Begin

    Mayaサービスブロックを開始します。

  • Merge

    上流のすべてのワークアイテムを結合します。

  • Node Pattern

    マッチしたノードに基づいてワークアイテムを生成します。

  • Nuke Block Begin

    Nukeサービスブロックを開始します。

  • Null

    何もしません。

  • OP Notify

    何かしらのTOPワークが完了したことを通知します。

  • OpenImageIO

    画像に対してカラー空間の変換、カラーマッピング、サイズ変更、テキストのオーバーレイ、ボックスのオーバーレイなどの処理を実行するOpenImageIOのコマンドラインツールoiiotoolに簡単にアクセスすることができます。

  • Output

    サブネット出力。

  • Partition by Attribute

    アトリビュートに基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Bounds

    境界アイテムを使って、ソースアイテムを空間的に区分けします。

  • Partition by Combination

    ワークアイテムを2個毎、3個毎などに区分けします。

  • Partition by Comparison

    既存の比較を使ってワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Expression

    エクスプレッションに基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Frame

    フレームに基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Index

    インデックスに基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Iteration

    フィードバックループの反復に基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Node

    ノードに基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Range

    範囲に基づいてワークアイテムを区分けします。

  • Partition by Tile

    軸に平行な境界ボックスを使ってワークアイテムを空間的に区分けします。

  • Perforce

    PDG経由でPerforceコマンドを実行します。

  • Preflight

    ファイルのリストをスケジューラの作業ディレクトリにコピーします。

  • Python Block Begin

    Pythonサービスブロックを開始します。

  • Python Partitioner

    Pythonスクリプトを使ってワークアイテムを区分けします。

  • Python Processor

    Pythonスクリプトを使ってワークアイテムを生成します。

  • Python Scheduler

    Pythonベースでプログラミング可能なPDG用スケジューラ。

  • Python Script

    Pythonスクリプトを実行するワークアイテムを生成します。

  • Python Virtual Environment

    TOPsを使用してPython仮想環境を作成します。

  • ROP Alembic Output

    埋め込まれたROP Alembic ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Composite Output

    埋め込まれたComposite ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP FBX Output

    埋め込まれたFBX ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Fetch

    ROPノードまたはROPネットワークをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Flipbook Render

    埋め込まれたFlipbook ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP GLTF Output

    埋め込まれたGLTF ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Geometry Output

    埋め込まれたGeometry ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Image Output

    中に組まれているImage ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Karma Render

    埋め込まれたKarma ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP Mantra Render

    埋め込まれたMantra ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP OpenGL Render

    埋め込まれたOpenGL ROPノードをクックするワークアイテムを生成します。

  • ROP USD Output

    組み込まれたUSD ROPノードをクックするワークアイテムを作成します。

  • Range Extend

    上流のワークアイテムのフレーム範囲を広げて、必要に応じて新しいワークアイテムを追加します。

  • Range Generate

    指定した範囲のワークアイテムを生成します。

  • Remote Graph

    リモートで実行されているTOPグラフに接続して、そのグラフのノードを表示します。

  • Render IFD

    Mantraを使ってIFDファイルをレンダリングするワークアイテムを生成します。

  • SQL Input

    SQLクエリの作成と行毎にワークアイテムを生成する入力ノードです。

  • SQL Output

    SQL INSERTクエリを生成する出力ノードです。

  • Send Email

    電子メールを送信します。

  • Service Block End

    サービスブロックを終了します。

  • Service Block Send

    実行させたいコードをサービスブロックに送信します。

  • Service Create

    PDGサービスを作成します。

  • Service Delete

    PDGサービスを削除します。

  • Service Reset

    PDGサービスをリセットします。

  • Service Start

    PDGサービスを起動します。

  • Service Stop

    PDGサービスを停止します。

  • ShotGrid Create

    ShotGridエンティティを作成します。

  • ShotGrid Delete

    ShotGridからエンティティを削除します。

  • ShotGrid Download

    ShotGridからAttachmentをダウンロードします。

  • ShotGrid Find

    ShotGridエンティティを検索します。

  • ShotGrid Server Begin

    持続型ShotGridコマンドサーバーを起動します。

  • Shotgun Update

    Shotgunエンティティを更新します。

  • Shotgun Upload

    Shotgunにファイルをアップロードします。

  • Sort

    アトリビュートのリストからワークアイテムを並べ替えます。

  • Split

    上流のワークアイテムを2つのグループに分けます。

  • Split by Count

    指定した数で上流のワークアイテムを2つに分割します。

  • Subnetwork

    TOPノード用コンテナ。

  • Switch

    ネットワーク分岐を切り替えます。

  • TOP Fetch

    他のTOPネットワークをクックします。

  • TOP Fetch Input

    TOP Fetchで取得したネットワークの入力。

  • Text Output

    テキストを新しいファイルに書き出したり、既存ファイルに書き足します。

  • Tractor Scheduler

    PixarのTractorを使ってワークアイテムのスケジュールを組みます。

  • URL Request

    URLからデータを要求するワークアイテムを作成します。

  • USD Add Assets to Gallery

    USDアセットをAsset Catalogに追加します。

  • USD Analyze

    LOPノードまたはファイルからメタデータ、依存関係、外部参照を取得します。

  • USD Import Data

    USDステージで見つかったPrimsからワークアイテムを生成します。

  • USD Import Files

    USDステージで見つかったファイル参照からワークアイテムを作成します。

  • USD Modify Paths

    アセットパスアトリビュート値を修正します。

  • USD Render Files

    USDファイルを書き出すワークアイテムを作成します。

  • USD Render Scene

    USDファイルまたはLOPネットワークをレンダリングするワークアイテムを生成します。

  • Wait for All

    上流のワークアイテムすべてが完了するのを待ちます。

  • Wedge

    アトリビュート値を色々と変えながらワークアイテムを生成します。

  • Work Item Expand

    ファイルリストまたはパーティションを複数のワークアイテムに展開します。

  • Work Item Import

    .jsonファイルまたは他のTOPノードからワークアイテムを取り込みます。

  • Xml Input

    XMLファイルからデータをワークアイテムアトリビュートに抽出します。