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| Since | 21.0 |
このノードは、入力ワークアイテム上の既存アトリビュートの固有な組み合わせ毎に新しいclass整数アトリビュートを作成します。
例えば、scaleアトリビュートとcolorアトリビュートを持つ100個の入力ワークアイテムがあった場合、このノードを使用することで、scaleとcolorの異なる組み合わせを識別することができます。
TOP Attributes ¶
このノードは、デフォルトでclassという名前の1個のアトリビュートを作成します。
そのアトリビュート名は、 Class Attribute パラメータで変更することができます。
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int |
ワークアイテムのクラスに相当する整数。 このクラスの値は0から始まり、固有な入力アトリビュート構成毎に上がります。 |
パラメータ ¶
Generate When
このノードがワークアイテムを生成するタイミングを決めます。 このノードがどの生成モードを必須にしているのか、もしくは、ワークアイテムを動的に生成させる必要があるのかどうか分からないのであれば、通常では、これを“Automatic”のままに設定してください。
All Upstream Items are Generated
このノードは、すべての入力ノードが自身のワークアイテムを生成した時にワークアイテムを生成します。
All Upstream Items are Cooked
このノードは、すべての入力ノードが自身のワークアイテムをクックした時にワークアイテムを生成します。
Each Upstream Item is Cooked
このノードは、入力ノード内のワークアイテムがクックされる度にワークアイテムを生成します。
Automatic
入力ノードの生成モードに基づいて生成モードが選択されます。 入力ノードのどれかがその入力のクック時にワークアイテムが生成されている場合、このノードには Each Upstream Item is Cooked が設定されます。 そうでない場合、 All Upstream Items are Generated が設定されます。
Classify When
有効にすると、上流のワークアイテム毎に評価されるエクスプレッションを設定することができます。
そのエクスプレッションが0以外の値に評価されたワークアイテムのみがclassアトリビュートの作成で考慮されます。
Class Attribute
各ワークアイテムのクラス番号を格納するために作成される整数アトリビュートの名前。
Create Class For
分類に使用されるアトリビュートをどのようにグループ化するかを決定します。
Each Matching Attribute
各classアトリビュートが個別に処理されます。
ワークアイテムは、アトリビュート値毎に1つずつ、複数のクラスに属することができます。
例えば、aとbのアトリビュートを持った4個の入力ワークアイテムが分類する場合、aまたはbのどちらかの値が固有である度に新しいクラスが生成されます。
a |
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b |
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class
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All Matching Attributes
すべてのclassアトリビュートは、単一の固有の組み合わせとして処理されます。
ワークアイテムは常にたった1つの異なるクラスのみに属します。
a |
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|---|---|
b |
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class
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On No Match
classアトリビュートがないワークアイテムの扱い方を決定します。
Exclude Work Item
ワークアイテムは、フィルタリングされたかのように完全に除外されます。
Exclude Class Attribute
ワークアイテムは、 Class Attribute が追加されることなく、このノードを通過します。
Use Default Class
ワークアイテムは、 Default Class に割り当てられます。
Use Unmatched Class
一致しなかったすべてのワークアイテムを保持するために、クラス番号の最後に新しいクラスが作成されます。
Default Class
On No Match が Use Default Class に設定されている場合、一致しなかったワークアイテムのデフォルトのクラス番号を指定します。
Specify Names Using
分類に使用されるアトリビュート名のリストを指定する方法を決めます。
Attribute Patrern
アトリビュートパターンを使用してアトリビュート名を指定します。
String Attribute
既存の文字列アトリビュート(例えばwedgeattribs)内のリストでアトリビュート名を指定します。
Attribute List
マルチパラメータリストを使用してアトリビュート名を指定します。
On Missing Attribute
アトリビュートがない場合、このノードがエラーを出すのか、警告を出すのか、それとも静かに無視するのかを決めます。
Attribute Pattern
Specify Names Using が Attribute Pattern に設定されている場合、分類用のアトリビュート名(s)のリストの生成に使用するパターンを指定します。
Attribute Name
Specify Names Using が String Attribute に設定されている場合、分類に使用する1つ以上のアトリビュート名を含んだ文字列アトリビュートの名前を指定します。
Attribute Names
Specify Names Using が Attribute List に設定されている場合、分類に使用するアトリビュート名の数を指定します。
Attribute Name
アトリビュート名のリストのエントリ。
| See also |