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| Since | 21.0 |
このノードを使用することで、標準のファイル転送メカニズムを利用して、指定されたファイルのリストをスケジューラノードの作業ディレクトリにコピーすることができます。 ファイルは、作業ディレクトリ内の宛先パスがまだ存在していない場合、または、宛先の変更日時がローカルコピーの変更日時よりも古い場合にのみコピーされます。
Preflight Scene ボタンを使用することで、現在のシーンから依存ファイルを分析して、それらを File Paths マルチパラメータに自動入力することができます。
TOP Attributes ¶
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file |
Output Attribute が有効な場合にコピーされたファイルパスのリスト。 このアトリビュートの名前は変更可能です。 |
パラメータ ¶
Work Items ¶
TOP Scheduler Override
このパラメータは、このノードのTOPスケジューラを上書きします。
Generate When
このノードがワークアイテムを生成するタイミングを決めます。 このノードがどの生成モードを必須にしているのか、もしくは、ワークアイテムを動的に生成させる必要があるのかどうか分からないのであれば、通常では、これを“Automatic”のままに設定してください。
All Upstream Items are Generated
このノードは、すべての入力ノードが自身のワークアイテムを生成した時にワークアイテムを生成します。
All Upstream Items are Cooked
このノードは、すべての入力ノードが自身のワークアイテムをクックした時にワークアイテムを生成します。
Each Upstream Item is Cooked
このノードは、入力ノード内のワークアイテムがクックされる度にワークアイテムを生成します。
Automatic
入力ノードの生成モードに基づいて生成モードが選択されます。 入力ノードのどれかがその入力のクック時にワークアイテムが生成されている場合、このノードには Each Upstream Item is Cooked が設定されます。 そうでない場合、 All Upstream Items are Generated が設定されます。
Transfer During
ワークアイテムの生成過程でファイルを即座に転送するか、または、このノード内のワークアイテム(s)がクックされた際に転送を行なうかを決定します。
Root Directory
転送されるすべてのファイルのルートパス。 各転送パスエントリで Preserve Intermediate Directories が有効になっている場合、フルパスのどの部分を実際に保持すべきかを決定するために、このパスが必要となります。
Inputs ¶
File Paths
作業ディレクトリに転送するファイルパスのリスト。
File Source
このファイルパスエントリのファイルの指定方法を決定します。
File Tag
File Source が Upstream Output File(s) に設定されている場合、このパラメータは、上流の出力のフィルタリングに使用するファイルタグを決定します。
File Path
File Source が Custom File Path に設定されている場合、このパラメータは、転送するローカルファイルのパスを定義します。
File Attribute
File Source が File Attribute に設定されている場合、このパラメータは、ソースファイルパスを含んだFileまたはStringアトリビュートの名前を決定します。
Destination
転送されるファイルの保存先。
Preserve Intermediate Directories
このトグルを有効にすると、ファイルの転送時に File Path 内の中間ディレクトリが Root Directory まで保持されます。
例えば、 Root Directory が$HIP/files、 File Path が$HIP/files/images/example.pngに設定されている場合、
images/example.pngのパスが Destination にコピーされます。
このトグルを無効にすると、サブディレクトリコンポーネントなしのexample.pngのパスが Destination にコピーされます。
Outputs ¶
Output Attribute
このパラメータを有効にすると、このノードによってコピーされたファイルのリストが、指定されたFileアトリビュートに書き込まれます。
Add Files to Work Item Outputs
このパラメータを有効にすると、このノードによってコピーされたファイルのリストが、ワークアイテムの出力として追加されます。